彼方から世界で1つ・・・ | E.D.L.B.

彼方から世界で1つ・・・



先週の金曜日「KENTARO 彼方から世界で1つ・・・」の公演を見に行った。
KENTAROを知ったのは昨年のイムズホールで開催された「踊りに行くぜ!!vol.8」だった。
「踊りに行くぜ」は僕の義兄が関わっているのをきっかけにvol.7から行くようになった。
コンテンポラリーダンスに縁のない僕は初めて見たときにその独特の世界観に驚き、感動し、尊敬した。
静と動、映像と音、光と影、日頃僕の周りにはないクリエイティブがそこにあった。
そんななか、TENTAROは現れた。
分かり易いストーリーと邦楽を多用した親しみやすさと、他のダンサーとちがうHIPHOPという表現だった。
僕は頭より先にココロが反応するようなTENTAROの世界が好きになった。
その時に流れていた曲とダンスがどうしても頭から離れず、KENTAROにメール打ってみた。
僕の性格上、そんなことはあまりしないので、やはりそこまで気になったのだろうと思う。
とても、悲しく切ないその曲はフォノジェニコの「ねがいごと」という曲だった。
早速iTunesでダウンロードし、それ以来何かあると思い出すように大音量で聞いている。

「彼方から世界で1つ・・・」はKENTAROのソロ公演。
今回も期待を裏切らない力の抜けた感じと、HIPHOPベースの切れのあるダンスを織り交ぜKENTAROの世界観を作り上げていました。
今回もいろいろないい曲が選曲されていたが、いちばんココロに残ったのはミスチルだった。
相変わらずのカッコつけない選曲の良さはさすがだなぁと思う。
次にいつ福岡に来るのかはわからないけど、その時はまたKENTAROを感じに行こう…。