多摩川マラソン日記 -92ページ目

足痛めた(涙)

明日は蔵王バーティカルだ!
移動のため、今日は午後も半休♫

しかし、今週は足が痛い。
右足の踵。

足底腱膜炎ですかね?
とにかく痛い。特に歩く時。通勤電車も。

経緯
土曜日は、アキレス腱が痛くなって予定していた練習を途中で切り上げた。その時は踵の痛み無かった。
しかし、翌日からアキレス腱の痛みが消えていたけど、踵の痛みが現れた。
今週は練習もストップ。
すぐにその痛みが消えるでしょうと思ってた。しかし、消える事無く、歩くと痛い。触ると痛い。
走る時は?分からないけど、爪先で走るので、多分歩きよりまし?

痛み
今回の痛みはどんな感じ?
足の裏(踵の下)に見えないマメが潰される感じの痛み。激痛では有りませんが、無意識に足(踵)を踏まないように歩いている(または立っている)。
座っている時にや横になっている時も、鈍い痛みが残る。張っている感じ。

これから
今週の蔵王。明日はバーティカルレース。登りは爪先だけだから大丈夫?スタートすると思うけど不安です。
そして明後日のスカイは明日の痛み次第ですね。
一番心配しているのはSky View Super Trail (上州武尊山 120キロ)。今の痛みが消えないと120キロのトレイル走れないね。


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ITRA のランキングはすごい!

ITRA

 

最近、ITRAのランキングの精度が上がったと思っていましたが、今週開催されたUTMBではその成果が見事に現れた。

 

ITRAは、世界各国のトレイルレースのデータと結果を審査して、それぞれのレースの難易度を評価する協会。

UTMBやUTMFなどを参加する為に、これらの評価されたレースをいくつ完走する必要があります(資格でのITRAポイント制度)。この制度について賛否両論です。ITRAの審査を受けるために1レース辺りに100$の審査料が必要です。ひとつのレースの予算の中にそれほど大きな出費ではありませんし、確かに審査する作業などでは人件費などもあるので、妥当な値段ではないかと思います。審査受けたレースは、その後UTMBやUTMFの資格リストに乗ります。

 

でも、ITRAの凄さは、この審査ではない。

審査するレースの難易度を見てから、レースの結果も処理します。

集めたレース結果は既に1万レースを超えています。

それを元に各選手のレベルを表すランキングを計算しています。

ポイントで表しています。

各選手の過去3年間のベスト5つのレースで計算されます。

 

UTMBは、積極的にこのランキングを使用しています。

積極的というと?

 

まず、エントリーの時。

ITRAポイントが高い選手は無料、または抽選無しでエントリー出来ます。

 

  UTMB®   CCC®/TDS®/OCC  
  男子 女子 男子 女子
無料エントリー >870 >770 >820 >720
抽選無しエントリー >770 >670 >720 >620

 

また、上記の基準をクリアしていませんが、自国でランキングトップ3に入っているなら、それでも抽選無しとなります。

(上記は来年度の基準。今年の基準はそれより20ポイント低かったです)

ちなみに、870ポイント以上の選手(男子UTMB無料)はどんなレベル?

日本では上田瑠偉選手(879ポイント)だけです。

また、それに近い選手は松本大(863)、近藤敬仁 (851)。

それに続くのは原さん(833)、宮原さん(830)など。

もちろん、日本のトップ選手はみんな770ポイント(抽選なし)を超えています。

たとえば奥宮選手(810)、大瀬選手(800)、土井選手(798)...

 

ちなみに、私は656ポイント・・・ 

女子なら抽選無しでCCCなどを走れる(笑)。

 

また、UTMBがもう1点で積極的にITRAを取り入れえいるのは、ゼッケン番号。

ゼッケンを振り分けた時のITRAランキング順になっています!

これで、スタートを並ぶときも自分のふさわしい場所が明白。

三桁ゼッケンで最前列はありえない。

 

なお、ランキングが正確でないと、意味有りません。

しかし、今回はそのランキングが見事にレースの上位の結果を予言していました。

 

UTMB トップ5 (この表での“ランキング順位”は、スタートメンバーでのITRAランキングの順位)

 

レース
順位
名前 ITRA
POINT
ランキング
順位
1 François D'HAENE 912 3
2 Kilian JORNET 922 2
3 Tim TOLLEFSON 900 7
4 Xavier THEVENARD 900 7
5 Jim WALMSLEY 946 1

 

まず、このレースで5位以内に入れるのは、ITRAポイント900以上が必要でした。

また、レーストップ5の完走者が全てスタートメンバーの中で、ランキング7以内でした。

 

ちなみに、中盤までは、5位になったJIM選手がレースを引っ張っていました。

 

UTMBの他のレースでは?

 

CCCの場合:

レース
順位
名前 ITRA
POINT
ランキング
順位
1 Hayden HAWKS 914 1
2 Marcin ŚWIERC 852 8
3 Ludovic POMMERET 882 3
4 Tom OWENS 912 2
5 Thorbergur JONSSON 869 6

 

またも見事ですね!優勝者がスタートメンバでトップのランキング。

5位以内に入った選手が全てスタートメンバーの中で8位以内のランキングでした。

 

TDSの場合:

スタートメンバーの中に、ランキングトップ12に入っていた選手の半分以上(7人!)が途中棄権しました。

その為、よりオープンなレースになったかと思ったが・・・

 

レース
順位
名前 ITRA
POINT
ランキング
順位
1 Michel LANNE 863 2
2 Antoine GUILLON 860 3
2 Sylvain CAMUS 825 10
4 Ion AZPIROZ 819 13
5 Francisco Javier RODRIGUEZ 826 8
6 Daniel JUNG 867 1

 

結局トップ6がゴールした選手の中で(DNFした選手を除くと)、スタート時にランキングでのトップ6人になります。

 

女子の場合はどう?

UTMBでは:

 

レース
順位
名前 ITRA
POINT
ランキング
順位
1 Núria PICAS 786 2
2 Andrea HUSER 776 4
3 Christelle BARD 677 23
4 Kaori NIWA 663 32
5 Kellie EMMERSON 727 10
6 Alissa ST LAURENT 765 6

 

 

女子のレースもTDS男子同様、波乱のレースになりました。

女王Carolineを含めて、ランキングトップ30人中、15人がDNFとなりました。

それでも、トップに入ったNúria PICASがゴールしたメンバーの中でランキング一番でした。

 

順位をあるかに超えた成績を残したのは丹羽選手でしたね。(このレースのお陰で、彼女のランキングがさらに上がるので、UTMFの抽選なし)

 

ここまで精度が上がってきたITRAのランキングは素晴らしいツールだと思います。

日本では余り活用されていません。

考えられる活用例:

*) 抽選会のある大会での抽選免状。

*) スタートブロックの振り分け

*) スタート前の徹底した荷物検査

*) ドーピング検査 (UTMBではエリートの殆どが受付時にドーピング検査を受けます)

などなど・・・

 

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塔ノ岳〜三ノ塔〜大山

先週末のメインの練習は日曜日の田子の浦〜富士山剣ヶ峰〜御殿場口でしたが、前日は、丹沢に行きました。
娘が部活の記録会に出かけた後に出発して、彼女が戻る前に帰宅や洗濯、夕飯の準備等しました。

翌日の練習計画を考えて、今回はゆっくりペース。

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渋沢駅から走った。7時ちょっとスタート。
スタート直後から暑く感じた。

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大倉バス停通過
31分
今日はゆっくり。

{568AAB79-06FA-4505-8CF6-276D795C5054}

{C9B9D2F3-AEAD-430E-985A-24119B639FB7}

{B1233A40-6437-433B-8D1C-55980BC6C55D}

{E40D69F9-50EA-422E-87A8-3613FE688362}

{6C410BF9-00FE-4181-92C0-1A7D370E2FDC}
まだ暑い

{6C773C4A-567F-414C-A408-BECEE2EAEA66}

{9E01812A-7B47-4C37-95EE-AE0DEA014142}

{0DEAD0C8-B8D2-4CCF-983E-BDE679D48C2A}
このあたりからやっと涼しくなってきた

{09F6E6F9-274E-4ADA-949E-35E3B9421B70}

{9CDF2FDD-56FC-4858-AA4C-A513C88EA2E3}

{CE3E42BF-6ED1-4336-A7A5-F05838FD3E8E}

{EA0137CE-63AF-40FA-BEFA-F9BE691F0D18}
塔ノ岳山頂
2:22

{38C17E89-D7B3-4EBC-8294-E2D76914FF01}
そこからは表尾根へ

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{872DF912-DB9A-460C-9805-117DF3B3F893}

{D3E0A3F2-E002-4CDC-9A4A-48C37C9BBA76}

{32F8D262-35DF-4BC4-AFE9-5FD78C38766B}

{7D6BC2B6-71BF-4684-955A-2063AFE0AF0E}

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{F3E92E8E-2C33-4224-9F5B-22943739C0F7}

{3F9653D8-5630-4BA5-895F-3F2DE9AF4FAF}

{3EE61DA5-4EBB-46C4-AF70-6B902F650508}
段々と雲が多くなってきた。
これは振り返って撮影

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{ADEA4822-5882-4303-81CE-83FDE82A9058}
三ノ塔からは給水まで殆ど下り

{D44551BA-9E7C-4E5A-B995-8115ADB01799}

{72296BDB-5EC2-4E12-9A15-12C34BF7BCB8}

{4D5EAFFB-DCE9-4D20-82CF-7870A5F8D343}
湧き水で給水
3:57
美味しい!

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その後はロードでヤビツ峠へ。

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ヤビツ峠 4:17

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ランナーより自転車マニアが多いけど彼らも峠走の後飲む。
販売機最高!
{07D6A90B-6BB5-4E9A-A2EA-ED561CD73C66}
頂きます!

給水休憩の後は大山へ

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山頂が近くになったら、雨降り始まった。

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大山山頂 5:11

雨だしすぐに下山開始
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{CF5DF63F-1C72-43CC-8F8D-09022C35FC9E}
まだ弱い雨

{34F5BBCC-E63A-4BFC-969C-EF502B43BFA3}
16丁目

{C3F0E99A-81DD-4F26-907E-07161B1E64DE}
普通の雨

{9C90E2D8-4D8A-4995-B27E-711A8EEA9933}
夫婦杉

{CB7C0BC6-65FB-4B1C-84D7-FDCFC1673EDB}
下社

{8E291526-C8A9-4887-BF8C-09A8F2FED355}

{8DD3AA2F-3785-4A28-89B0-08B2588D14E3}
さらに
大山寺経由(女坂)で下山

{C8275A5C-309D-4E56-B703-D12DCC2B2778}

{F14D0ED0-6EA9-45A2-987D-CF82D9DEE604}
商店街

{7287E9EF-17D9-4071-9E56-891213F23550}
バス停でゴール
6:03

{1399B43D-59EB-4EAC-8435-201DEFCE6019}
大山ケーブルのバス停には、足、靴を洗う為の場所が用意されています。
完全に着替えて、足も洗って、靴を変えて、次のバスで帰った。

{BC463149-2B06-48A3-BEFE-03E767E3E96A}


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