海抜0 からの富士登山(日帰り)
そこで漆黒のラン友一人と合流して、海へ。
富士市立少年自然の家、丸火のキャンプ場、動物霊園を超えて高尾山の看板(穂見神社)の近くで469を渡って北上へ。
これはびっくりした!
富士山に石油あるんだと思って驚いた。しかし、詳細を読んだら石油出なかったんですね。どんな時代も失敗する投資話あるんですね。
スタートして2:36
所々このルートを使いましたが、合流したり離れたり。
その辺りから、雨降り始まった。
林道を走ったり
相棒の案内はバッチリ!
その後は林道で右折。
そしてこの何も無い林道で車とすれ違った!
しかも、その後は2台目、3台目、4台目が見えた。びっくり(@_@;)!
その時、車が止った
"今、罠に引っ掛かった熊を麻酔を掛けてここに放した。もう逃げたので大丈夫だと思うけど、気を付けてね!"
富士山は色々あるんですね(汗)。
その辺りから、相棒が何度も脚を攣って思うように走れない。スタート時の暑さが消えて、雨で丁度良い感じ。しかし、まだ標高1200mなので、五合目以降の寒さが気になる。
結局熊に会いませんでした。
雨がだんだん強くなってきた。
西臼塚駐車場
4:19
ロードと合流。
もう、山頂諦めた。
五合目に予定変更。
その辺りで村山道の登山口で迷ったが、豪雨の為ロードへ。
雨がちょっと弱くなって、旧道へ。
かなり辛そう。
その間、キノコの写真を撮る(笑)
6:56
スポーツドリンクを補給
新七合目御来光山荘 7:22
7:44
雨が弱く成った。
雨が殆どやんだ。
9:00
途中で財布の入ったポケットが開いていると気付き、空っぽ!焦る焦る。
帰りのお金、スイカなど、全部入れていたので帰れない!
焦りながら下山続く。
とにかく下山しないと何も出来ない。
10時間40分の長旅でした。
しかしお金無いと…
結局バスで降りた。ブラジル人の登山客が運賃を払ってくれた。
本当にありがとう御座いました。
その後は着替えてJRの窓口へ。
警察官の話の通り、降りる駅に支払いする人が居れば、紙を渡してくれた。
その後は荷物の整理して、
嘘!
思わぬボケットから財布出てきた。
六合目の山小屋で使った財布ですが、どうやってこのポケットに入れたのか、検討が付かない。お世話に成った友達や奥さんに急遽連絡して。ごめんなさい。
なにやっての?と思いながら再び交番へ。
紛失届けを取り消して (汗)(汗)(汗)。
ごめんなさい。
そして、次の電車まで立っぶり時間あったので、駅前で諦めていたご飯を食べる事に。
財布無いと飲み物さえ買えないからね。
51.7キロ
10:40
D+ 3680m
D- 2300m今度のターゲットレース
一昨日フランスの里帰りからかえぅてきました。
フランスでは家族の予定を中心に行動したため、余り走っていません。
富士登山競走まで溜まっていた疲労は抜けたでしょうね。
春からは富士登山競走を意識した練習がメインでした。下りは一切頑張らない、ウルトラの練習も一度もやらない計画でした。
途中途中入れていたレースも、登り中心のバーティカルレースでした。
一方これからはウルトラの為の練習を7ヶ月ぶり再開します。
今度のターゲットレースは第4回上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル。
写真は去年のポスター
実はこの大会は2度目の参加と成ります。
第一回大会も走りました。
その後はUTMFと被り、回避していましたが、とても良い思い出でしたので、再びこの大会を走れる事を本当に楽しみにしています。
景色も、主催者も、ゴール後のサビースも、全てが素晴らしかったです。
その時は運良く18時間台で総合14位、年代別入賞出来ました。しかし、当時(2014年)に比べて層が厚くなってきたかと思いますので今回は同じ走りが出来たとしても順位が下がるかと思います。
なお、その時は最後の山で異常に苦戦した記憶が有りますので、より良いペース配分したら、タイムは短縮出来ると思います。
その為の練習はこれから計画します。
このレースの特徴はとにかく長い登り。そして、脚のダメージが残る長い下り。
記憶ではテクニカルな下りが少なかったのですが、積み重ねるとダメージが半端無い。
2017 富士登山競走完走記
前日の昼ごはん@自宅
朝は仕事を片付けて、昼の後出発
途中でこの電車に乗り換えて…
山頂に応援する友達にカメラを預けたり、荷物を預けたりして、6:30にAブロックに待機。
7時スタート
金鳥居 5:23
浅間神社 11:23
曇っていて水を持たずに行けると思った。
しかし、思った以上に汗が出て、ビショビショ。
中ノ茶屋 32:14
一昨年と殆ど同じラップ
しかし暑い。
このままだと馬返しから走れないと思いちょっとペースを落とす。
すぐに女子トップの小川選手と住吉選手に抜かれた。最初はロード得意の小川選手が先頭でしたが馬返し手前の傾斜が急に成った辺りに吉住さんが主導権を取りました。
恐らく馬返しからは独走に入ったかと思います(ゴールの時の差は12分と、山区間での小川選手との力の差は凄い)。
馬返し 53:07
馬返し超えてからは、改善する事なく、歩きも入った。
練習で走った所も歩いて沈没。
1合目 57:33
次々と抜かれるも、歩いたり走ったりで、スローペースが続く。
二合目 1:08:15
三合目給水 1:11:33
一昨年に比べて既に1:30の借金
三合目 1:15:18
五合目最初の茶屋 1:27:07
五合目佐藤小屋(関門)1:39:14
一昨年に比べて4分遅れ
佐藤小屋でしっかりと給水を取って後半戦へ。
既に4分遅れるなので、3時間一桁も無理。一方涼しくなった事でちょっと楽に成った。
再び走れる。
一応走っている…
六合目の安全センター〜7合目は半分歩きに成りました(涙)
途中でコーラ頂いた!ありがとうございました。
練習では岩場まで走れたのに…
岩場はちょっと楽に成った。
抜かれた人を抜き返し始める。
7合目グラス給水 2:08:14
鳥居荘 2:19:00
走りの区間が駄目でしたが、岩場はスムーズでした。
白雲荘(?) 2:41:09
もう少しで八合目関門
関門 2:51:49
一昨年は2時間44分台と、既に7分遅れ(涙)
まぁ、ここまで来れば後は何とかなる。
苦しい時に助かる。
最後は50歳代の強者森岡選手を脱いて、スペシャルゼッケン9番なの選手に追いついたけど抜けず、ゴール。
反省点の多い富士登山競走、3:15:08でゴール。37位。































































