Chateau du Pirou (ピル城)に行きました
[ノルマンディー3人旅行の続き:5月31日]
チェックアウトした直後、5キロぐらい離れているChateau du Pirou を見学することにしました。
天気は、まだ青空ですが・・・
このお城は長い間で管理されてなかったり、19世紀では農家として使用されていましたので、一部の建物が壊されたり、一番良い石などが付近の建物の建設に使われたりなど、老朽化が目立っています。
1968年からは回復の工事がボランティア中心で行われています。
このお城は12世紀に建てられた。
フランスの中世にあたりますので、宮殿ではなく、頑丈な壁で囲まれた冷たい感じの戦争用のお城です。
このお城も、人工的な溝と、跳ね橋を3つを含めて6つの門を通らないと中には入れません。
上記の写真は、第1の門。跳ね橋の跡が見えます。
このお城を管理していた貴族の紋が暖炉の上に飾っています。
数世紀に渡って、城を持つ家族が変わりましたので、家紋もその歴史を反映しています。
ここでも、外から見られないようになっています。そして、あちこちに、ヤリ用の狭い穴があります。
しかし、この壁がお城の老朽化と共に、とても小さくなっています(笑)
この壁から撮った写真
3人でノルマンディー旅行、Chambre d'hotes (B&B)
この日(5月30日)に泊まったのは、古い農家が改造されたChambre d'Hôtesです。
場所は、La Feuillie です。
古い家具が使われています。
このタンス、とても大きいです。
タンスの後ろに、風呂場に繋がるドアが見えます。
このドアは、普通の大きさです。
庭は、花の庭と、野菜&果物の庭とハッキリ区別されています。
とてもキレイに手入れされています。
花が咲くと、とてもキレイですよ!
紫色な花になります。
泊まった建物です。
2階に見える窓はお客様の部屋です。
このChambre d'Hôtesは本当に良かった。
清潔で、親切で、朝ごはんも美味しかった。
予約制で頼めなかったのですが、夕飯も注文できます。試したかったなぁ。
ちなみに、3人で、朝食付きで55€でしたよ
♪
昔、全ての農家に有ったリンゴをつぶす為の機会が使用されています。
補足:もともとの形:
溝にリンゴを集めて、外側に馬や牛または人が重い石輪を1日中回していました。
その後、つぶられていたリンゴを集めて、リンゴ、ワラ、リンゴ、ワラの順で1.5mぐらいの塔を建てて、圧力をかけてジュースを取り出していた。
父の実家では、毎年造っていました。しかし、上の機会ではなく、巨大なミクサーで潰していた。
後は、同じでしたが。
使われるリンゴは酸っぱくて食べられない品種です。(本当に無理)
しかし、1日中つぶられたリンゴは黒くなって酸化し、出て来るジュースはとても甘いです。
こどもの時には、すごく好きだった!(毎年飲みすぎで、トイレは・・・
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