多摩川マラソン日記 -785ページ目

Chateau du Pirou (ピル城)に行きました

[ノルマンディー3人旅行の続き:5月31日]


チェックアウトした直後、5キロぐらい離れているChateau du Pirou を見学することにしました。

天気は、まだ青空ですが・・・


このお城は長い間で管理されてなかったり、19世紀では農家として使用されていましたので、一部の建物が壊されたり、一番良い石などが付近の建物の建設に使われたりなど、老朽化が目立っています。

1968年からは回復の工事がボランティア中心で行われています。


このお城は12世紀に建てられた。

フランスの中世にあたりますので、宮殿ではなく、頑丈な壁で囲まれた冷たい感じの戦争用のお城です。

このお城も、人工的な溝と、跳ね橋を3つを含めて6つの門を通らないと中には入れません。

上記の写真は、第1の門。跳ね橋の跡が見えます。




跳ね橋の跡



最初の防衛壁を越えてから撮った写真です。



このお城を管理していた貴族の紋が暖炉の上に飾っています。

数世紀に渡って、城を持つ家族が変わりましたので、家紋もその歴史を反映しています。






階段はとても狭くて、急です。



屋根の上。

ここでも、外から見られないようになっています。そして、あちこちに、ヤリ用の狭い穴があります。



上からの景色



塔の上を登っています。




外側の壁から、娘が牛を見ています。



しかし、この壁がお城の老朽化と共に、とても小さくなっています(笑)


この壁から撮った写真


3人でノルマンディー旅行、Chambre d'hotes (B&B)

この日(5月30日)に泊まったのは、古い農家が改造されたChambre d'Hôtesです。

場所は、La Feuillie です。



朝食の様子。



手作りジャム



キーウィ食べている



部屋は2階にあります。

古い家具が使われています。


このタンス、とても大きいです。


タンスの後ろに、風呂場に繋がるドアが見えます。

このドアは、普通の大きさです。



庭は、花の庭と、野菜&果物の庭とハッキリ区別されています。

とてもキレイに手入れされています。







日本では、あまり見かけないアーティチョークです。

花が咲くと、とてもキレイですよ!

紫色な花になります。




泊まった建物です。

2階に見える窓はお客様の部屋です。



入り口です。


このChambre d'Hôtesは本当に良かった。

清潔で、親切で、朝ごはんも美味しかった。

予約制で頼めなかったのですが、夕飯も注文できます。試したかったなぁ。

ちなみに、3人で、朝食付きで55でしたよニコニコ




これは、ノルマンディーらしいです。

昔、全ての農家に有ったリンゴをつぶす為の機会が使用されています。






補足:もともとの形:

溝にリンゴを集めて、外側に馬や牛または人が重い石輪を1日中回していました。

その後、つぶられていたリンゴを集めて、リンゴ、ワラ、リンゴ、ワラの順で1.5mぐらいの塔を建てて、圧力をかけてジュースを取り出していた。

父の実家では、毎年造っていました。しかし、上の機会ではなく、巨大なミクサーで潰していた。

後は、同じでしたが。



使われるリンゴは酸っぱくて食べられない品種です。(本当に無理)

しかし、1日中つぶられたリンゴは黒くなって酸化し、出て来るジュースはとても甘いです。

こどもの時には、すごく好きだった!(毎年飲みすぎで、トイレは・・・ガーン






3人でノルマンディー旅行、その②


夕飯は、近くのレストランで食べました。

村ですので、レストランはたった1つ。



娘用の飲み物



Terrine

雄鶏のCidre煮



リンゴのタルト



宿の近くで、夜9時とはいえ、遊べる公園を発見!



早速ニワトリで遊んでいました。




公園から撮影

1日中雨でしたので、運動足りない娘は走り回っていました。




娘は手前の遊具で遊んでいます。

うしろ、奥さんは馬を見ています。

公園から見える馬達。


ロッククライミング を楽しみたいようです


前半は良かったのですが。




ここからはなかなか進めなかったのです

よる、B&Bで3匹のこぶたをフランス語読む娘&お象さん。



お休み!