3人でノルマンディー旅行、Chambre d'hotes (B&B) | 多摩川マラソン日記

3人でノルマンディー旅行、Chambre d'hotes (B&B)

この日(5月30日)に泊まったのは、古い農家が改造されたChambre d'Hôtesです。

場所は、La Feuillie です。



朝食の様子。



手作りジャム



キーウィ食べている



部屋は2階にあります。

古い家具が使われています。


このタンス、とても大きいです。


タンスの後ろに、風呂場に繋がるドアが見えます。

このドアは、普通の大きさです。



庭は、花の庭と、野菜&果物の庭とハッキリ区別されています。

とてもキレイに手入れされています。







日本では、あまり見かけないアーティチョークです。

花が咲くと、とてもキレイですよ!

紫色な花になります。




泊まった建物です。

2階に見える窓はお客様の部屋です。



入り口です。


このChambre d'Hôtesは本当に良かった。

清潔で、親切で、朝ごはんも美味しかった。

予約制で頼めなかったのですが、夕飯も注文できます。試したかったなぁ。

ちなみに、3人で、朝食付きで55でしたよニコニコ




これは、ノルマンディーらしいです。

昔、全ての農家に有ったリンゴをつぶす為の機会が使用されています。






補足:もともとの形:

溝にリンゴを集めて、外側に馬や牛または人が重い石輪を1日中回していました。

その後、つぶられていたリンゴを集めて、リンゴ、ワラ、リンゴ、ワラの順で1.5mぐらいの塔を建てて、圧力をかけてジュースを取り出していた。

父の実家では、毎年造っていました。しかし、上の機会ではなく、巨大なミクサーで潰していた。

後は、同じでしたが。



使われるリンゴは酸っぱくて食べられない品種です。(本当に無理)

しかし、1日中つぶられたリンゴは黒くなって酸化し、出て来るジュースはとても甘いです。

こどもの時には、すごく好きだった!(毎年飲みすぎで、トイレは・・・ガーン