多摩川マラソン日記 -787ページ目

モンサンミシェル 雨の翌日 (5月30日)

部屋からの景色。今日は、やっぱり雨だ雨ガーン


朝食は別の場所。

雨で遊べるかどうかを心配している娘。



さぁ、階段だらけなので、これで出発!



大聖堂の中に入ると、別世界が広がります。

これは、修道院内にある小さな広場からの景色。

雨は…



大聖堂の中


一番おちつく場所です。

列柱に囲まれた庭(Cloître)










この庭からの景色





 
壁は、窓に比べてちょっとななめになっています。

分かりづらいと思いますが…

これは、修道士の食堂でした。

自然な光が入るように工夫されていましたが、食事中に外が見えないようになっています。

フランス語のオーディオガイドを携帯電話と思って、喋っています。

これは、19世紀に出来た荷物用のエレベーターです。

ロープで、荷台を引っ張っていたのは:


これです。

修道士ではなく、囚人達が中に入り、歩いていた。



また来ます!

参加したい海外大会:モンサンミシェルマラソン大会


昨日は、モンサンミシェル湾のマラソン が開催されました。


この大会には、いつか是非参加したいと思っています。

参加者は6,500人前後ですが、翌日に開催されているCaenの”Marathon de la Liberte ”とぶつかっています。

時期をずらせば、1万人の参加者になるでしょう。



このマラソンのコースは、西からモンサンミシェルを目指します。


 

スタートからは、ずっとゴールが見えるのは、特徴です。


ゴール近くには、応援が多いようです。


ゴールはモンサンミシェルの手前の駐車場です。



応援には、太鼓ではなく、ブルターニュの民謡音楽♪



昔は7月に開催されていた。

そして、暑さを逃げるため、だんだんと早くなりましたが、2005年大会で、6月末で猛暑とぶつかりました。

35度を越えて、死者1名が出たため、レースは3時間を持ちまして、中止されましたが、ゴールしていなかった大勢の参加者をゴールに運ぶのに数時間掛かったそうです。


それ以降、スタート時間は朝ではなく、夕方の5時半に変更されました。

時期もだんだんと早く設定されています:今年は6月9日、来年は5月末に予定されています。

世界遺産のモンサンミシェルに一泊しました!(5月29日後半)

チェックインしてから、運動の足りない娘、お父さん、そして私は再び外へ。




 

城壁の防衛路を散歩することにした。

 

階段だらけで、娘がかなり頑張りました(階段大好きなので)。


奥さん&お母さんを呼び出して、夕食へ。

パリと違って、レストラン全面禁煙法が施行されていますので、レストランはメニューを見て選択できます。

(最近の出来事です)

以前は、部屋中が霧のように煙だらけかどうかを確認する必要だった。

そのときは、実家に戻っても、禁煙の部屋を持つ数少ないレストランにしか出かけてなかったので、チョイスはありませんでした。



選んだのは、大好きなムール貝


食後、お母さんだけが部屋に戻り、再び同じ散歩コース。



2番目のゲートです。

跳ね橋になっています。

修道院とはいえ、モンサンミシェルはすごく防衛されています。

イギリスと100年戦争の時でも、陥落したことがありません。



この写真は、外から撮影

外からみた大聖堂



外から



駐車場から

高潮の時に、たまに水没するところです。



帰りの後半、防衛路で娘が疲れてきたので、

「1、2、3、ゴー」とフランス語で叫んで、笑いながらこんな風に進んでいた(笑)。



散歩の途中で、泊まっているホテルの前を通過。

窓に見えるのは、お母さんです。

モンサンミシェルには、大きなホテルは無く、住民も40数人しかいません。


このホテル、”Le Saint Michel ”も、6部屋しかありません。

ちなみに、値段は世界遺産とはいえ、パリよりずっと安いです。

3人で泊まっても、75ユーロ未満ですよ!
勿論、階段も変な進み方…







最後の階段です。


城壁からの日没