多摩川マラソン日記 -788ページ目

世界遺産のモンサンミシェルに一泊しました!(到着まで)

フランスに滞在した時の天気があまり(全然)良くなかったのですが雨、途中の火曜日は奇跡的に晴れ晴れになりました。

当日島の中のホテルで予約が取れたので、5人でモンサンミシェルへ!

実家からは車で2時間掛かりません。


と言っても、直接モンサンミシェルに行きませんでした。



まずはPointe du Groin (上の地図で1)に行き、そして砂浜のあるGenets (上の地図で2)に行きました。

(モンサンミシェルは矢印の下)

野生の花です。

写真ではあまり見えないのですが、りんごの木はまだ花が咲いていた。

満開は超えていたのですが…



このあたり、レース用の馬を買っている農家が多いです。


この花はCoquelicotです。




この団体は、殆どの人は60歳代だと思います。

女性も多かったです。

元気いっぱいで、会話が絶えないグループでした(笑)


モンサンミシェルが近く感じますが、8キロ弱です。

歩ける距離ですが、ガイドを雇わないと危険(&禁止)です。

満ち潮の時に、海が津波のようにものすごいスピードで戻ります。

そして、途中で川を渡ります

しかし、1番の天敵は、川や潮ではなく、砂の一部は底なし沼になっています。

歩くと自力で出られないので、そのまま沈んでしまいます。


娘も居るし、ガイドも予約していませんので、今回は湾を渡りませんでした。







Groinからの景色






自転車に乗っているのは、イギリスの交換留学生。中学校だと思います。



これは、1と2の真ん中辺りで撮りました。



この湾には、羊がとても多いです。

放し飼いされています。




砂浜に行くまえに、水分補給(笑)



Genetの砂浜に到着


走り回っている娘(笑)

これは、車から撮りました。モンサンミシェルの真正面です。

こんな感じです

駐車場に到着。

この夜は、島の中にあるホテルに滞在しますので、1番近い駐車所で許可された。

ちなみに、島の人口は去年で43人。(修道士12人を含む)

坂や階段が多いので、ベビーカーよりもこちらのタイプが便利です。

無事に帰宅しました!


昨日は、無事に家に戻りましたチョキ


帰りは、勿論長かったガーンですが。

まず、弟のところから、TGVでパリ空港を目指して・・・

チェックインした後に、搭乗口で遊んでいる娘

離陸楽しい



象さんに形式を見せています。


ヘンな雲

寝た♪

夜空


問題は、その後。

娘は途中で起きて、10分程度大きな声でグズッタリしました。


そして、着陸までの30分、他の乗客に申し訳ないものスゴイ大音量ドクロで暴れて泣いていた。

自分の好きな飲み物、ぬいぐるみ、食べ物などを見せて完全拒否。

ベルト着用が嫌だったようです。

耳鳴りか頭痛していたかもしれません。

着陸した後は、再び笑顔が戻って来ました。

帰りの電車で再び寝てくれました。


里帰りの後半は、まだ記事書いてないのですが、時間がある時に載せます。


天気が崩れたノルマンディは寒い

月曜日、実家は再び静かになっていた


天気が崩れて、とても寒い1日でした。 昼は娘を親に預けて、レストランでユックリ食べることに。





フォアグラ

鴨肉









雨降っている上に、こんな気温。


夕方、娘がピザと砂糖のタルトを父と作っていました。













そして、雨が止んだ後に、3輪車で遊んでいました。 10時までには夜は明るいので、助かった。