世界遺産のモンサンミシェルに一泊しました!(到着まで)
フランスに滞在した時の天気があまり(全然)良くなかったのですが
、途中の火曜日は奇跡的に晴れ
になりました。
当日島の中のホテルで予約が取れたので、5人でモンサンミシェルへ!
実家からは車で2時間掛かりません。
と言っても、直接モンサンミシェルに行きませんでした。
まずはPointe du Groin (上の地図で1)に行き、そして砂浜のあるGenets (上の地図で2)に行きました。
写真ではあまり見えないのですが、りんごの木はまだ花が咲いていた。
満開は超えていたのですが…
この花はCoquelicotです。
この団体は、殆どの人は60歳代だと思います。
女性も多かったです。
元気いっぱいで、会話が絶えないグループでした(笑)
モンサンミシェルが近く感じますが、8キロ弱です。
歩ける距離ですが、ガイドを雇わないと危険(&禁止)です。
満ち潮の時に、海が津波のようにものすごいスピードで戻ります。
そして、途中で川を渡ります。
しかし、1番の天敵は、川や潮ではなく、砂の一部は底なし沼になっています。
歩くと自力で出られないので、そのまま沈んでしまいます。
娘も居るし、ガイドも予約していませんので、今回は湾を渡りませんでした。
Groinからの景色
自転車に乗っているのは、イギリスの交換留学生。中学校だと思います。
放し飼いされています。
砂浜に行くまえに、水分補給(笑)
駐車場に到着。
この夜は、島の中にあるホテルに滞在しますので、1番近い駐車所で許可された。
坂や階段が多いので、ベビーカーよりもこちらのタイプが便利です。
無事に帰宅しました!
離陸楽しい
問題は、その後。
娘は途中で起きて、10分程度大きな声でグズッタリしました。
そして、着陸までの30分、他の乗客に申し訳ないものスゴイ大音量
で暴れて泣いていた。
自分の好きな飲み物、ぬいぐるみ、食べ物などを見せて完全拒否。
ベルト着用が嫌だったようです。
耳鳴りか頭痛していたかもしれません。
着陸した後は、再び笑顔が戻って来ました。
帰りの電車で再び寝てくれました。
里帰りの後半は、まだ記事書いてないのですが、時間がある時に載せます。








































