富士登山競走のエントリー
昨日、富士登山競走を走りたいランナー無事にエントリ出来ましたか?
私は先日書いた通り、今年は焦らずに申し込んだ。
なお、山頂コースの申し込みは、毎回五合目コースよりクリック合戦で残りやすいです。資格が必要だから、申し込める人が制限せれているからです。
来年は、もう少し楽になると見ています。
今年は2016年の大会で五合目2:25通過したランナーが資格を持っていますからです。
その時に、五合目コースで上記の資格を取得したランナーは909人。小雨で例年より涼しかったしね。
一方、翌年から、資格は2:20に成りました。そのため、五合目コースで新たに資格を取得したランナーは18%弱減った!
来年は、2016年の資格が失効しますので、全体的に申し込めるランナーが減るんです。
一方、五合目コースは相変わらずのクリックが厳しいでしょう。
苗場ライジングの結果
今週末、苗場ライジングという大会に娘と参加しました。名前の由来は、日ノ出を見ながら決勝を行うからです。
大会の特徴は、まず雪の上で行われている事。
そして、ダウンヒル部門は、山頂駅から5キロ弱下ってゴールする事。そう、下りだけの珍しい大会です。
さらに、今年は登りの大会も始めた開催。なので、娘が下るだけのエリートの部、そして私は登りだけの一般の部(登りもエリートの部の存在に気付かず、エントリ時の操作ミスです)。
このレースは、2回戦。土曜日の夕方予選。そして、進んだ選手は翌朝6時ちょっとで、日の出と共にスタート。
夕方の予選。
私はちょっとだけ登って応援。
小雪が降って、風が強く、かなり厳しいコンディション。
娘は女子トップで通過、そのまま予選をトップで通過。
その後は、登りのレース。
薄暗い時間でスタート。
最初のスタートダッシュが終わって、だんだんと順位が収まってきた、5位で進むことに。
最初は前に3人が1つの集団でしたが、ゲレンデの本格的な所で一人が独走。
傾斜がきつくなって、1人を交わした。4位にですが、後ろは1人が離せない状態。先頭の選手との差はあっという間に広がっていましたが、他の2人との差は最初の3分で離された分のまま。
傾斜20%の区間では、始めて歩く事に。
前の2人のうち一人が急登で苦戦し、途中で抜いた。もう一人との差は、変わらず。
そして、つづら折りの区間で再び走れる。2位の選手に追いついた。
トップの選手は全く見えない。
後ろからも一人来たので、3人でちょっと進む。そして、二人で、今まで3位走っていた選手を抜いて、離した。
しかし、つづら折りの後半、20m離された。3位で進む。
傾斜が再びきつくなってきたけど、走れる範囲。前の選手に追いついた。そして、そこでスパート掛けた。標高差後100mぐらいと思って最後の踏ん張り。
何とか離せた。ゴールのゴンドラの駅のライトが見えて。そして、ゴール見えて。
総合2位でゴール。
44分52秒
因みにトップの小幡選手との差は何と丁度5分!ウインタートライアスロン(クロスカントリースキー/雪上MTB/スノーラン)の日本チャンピオン。
流石の雪ランニングの走力でした!
ちなみに、本人がトレイルランシューズではなく、陸上のスパイクシューズで走ってました!
2位でしたが、エントリはエリートではなく一般の部でしたので、一般の部で優勝(笑)!
中夜祭は美味しかったし、楽しかった♪
その時は翌朝のファイナリストの発表も有りましたが、娘が女子トップで予選をゴールしていたので、決勝進出は確実でした。
途中で苗場スキー場の花火の後半も楽しむ。
翌朝
朝4時15分で起床。
朝ごはんで家から持参していたパンやキウイ🥝を食べて、着替えて、荷物片付けて、5時10分の送迎バスで会場へ。
決勝用のゼッケンを貰って、娘にエールを送って一人で応援へ。
その後合流したら、昨晩優勝した小幡選手等!
一緒に登って楽しかったです。知らなかったウインタートライアスロンの事を色々教えて貰った。
つづら折りちょっと登った所で、山頂付近はピンク色に成った。上は既に日の出なので、もう少しスタートだ。
ゴールにいた娘と確認した。そのまま逃げ切ったそうです。優勝おめでとう㊗。
全員ゴールしたあとは表彰式…ではなく、皆でコントドラに乗って、山頂へ。
本当に楽しかった大会。普段味わえない物:
雪の上のラン
1時間未満のレースなのに、山での夜間レース
ダウンヒルで予選→決勝
極寒レース
最後のファイナルファンラン
中夜祭
賞金レース
大山登山マラソンの結果
今日は一昨年以来の大山登山マラソン。
その時は45:02で5位。
6位までの入賞なので、かなりギリギリ。
前の時は45:41で3位。
以前は47分台で入賞した年も有りしたが、近年は45分が目安。
それは、今の走力で厳しいです。
まぁ、それでも追い込めないで何もならない。
スタート前、娘はバスで応援登山へ。
10:30スタート。その時の発表では、気温21℃。確かに暑い。
最初から、3人に離された。
4位集団で進む。
それでも1キロの通過は3:30と遅くない。
しばらくすると、後ろから一人が前へ。
5位集団となり、5キロ辺りは二人だけになりました。(5位 6位)
5キロの通過は19:30
後ろ見ると、2〜3人が20〜30m。
離したい気持ちですが、ペースに余裕有りません。
結局二人で進んで30分手前にバス停通過。
後ろの二人との差は30mかなぁ?
逃げ切れるかなぁ?
駒道で頑張ってみた。
50歳代、60歳代のランナーがかなり増えてきた。時々抜きづらい。
2人で進む。ケーブルカー辺りでちょっと離される。その後はずっと見えるけど、追いつかない。
一方、カーブの時に後ろ見ても、黄色ゼッケン見えない。
50歳、60歳以上の選手が多いので、確信取れないけど、離した見たい。
男坂と合流して、最後の踏ん張り。
娘の応援を受けて、最後のスパート。
やはり、後ろは40代見えないので何とか6位でゴール出来そう。
46分49秒
お汁粉を頂いて、表彰式へ。
このペース大山登山マラソンの直後きつい(笑)。
娘は男坂。
バス停で娘がバスへ。そして、私は走って下った。結局娘より速かったね(笑)。
















































