勝田マラソンのサブスリー率は10%以上?
先週末参加した勝田マラソン。
近年高速化が進み、サブスリーでゴールする選手が年々増えています。
初参加したのは2009年。
その時の男子総合で2:59:59でゴールした選手は男子完走者5154人仲、300位。
パーセンテージで言うと5.8%
長年男子ならトップ5-6%がサブスリーの目安と聞いていたので、まさにその範囲。
しかし、先週開催された72回大会。
サブスリーで完走した男子はなんと925人!
完走者も増えたけ:9007人?
なので、サブスリー率は10.3%
出走者数(棄権した選手も含める)場合はもう少し下がるでしょうけど(2009年と同様)ネットタイムで見れば逆にサブスリー完走者がさらに50人ぐらい増えますので、全体的にやはり男性のサブスリー率が10%超えた。
また総合で見ると、大阪国際と被っていたため、速い女子ランナーの多くが大阪へ。
その結果サブスリーは9人だけ(完走者1224?)
そのため、完走者10231中、総合は934人がグロースタイムでサブスリー(9.1%)
やはり感じたレベルの層上げは数字でも表れた。
海外でも一般ランナーが参加できるマラソンも同じ流れになっています。
昨年のバレンシアマラソン(スペイン🇪🇸、関門5時間半)では2:59:59のタイムなら、総合(男女)5200位!
完走者28,000人中?なので、18.2%です(恐らく男性だけでは20%以上)。
ボストン(年代別の資格が必要なので、米国では「速い」大会)では、男女のサブスリー率11.7%、ベルリンでは7.8%
やはり、厚底の効果でしょうね。























