多摩川マラソン日記 -21ページ目

2023 嬬恋VKの結果

先週は、嬬恋で土日連戦。

富士登山競走→富士登山駅伝→鬼首登山競走→嬬恋


嬬恋は短めなので、義務装備の防風ジャケット以外は手ぶら。

(ジャケットは、ズボンの後ろのポケット)


先週の反省と、富士登山競走の疲れを取れた事もあって、今回は攻める事に。




ユース達を追いかけて攻めた


こんな感じ。

自分の走力のギリギリなラインで走り続ける。最後まで持つはず!


ラストは急傾斜でゴール


良く頑張った。


31:10で総合8位


年代🥇位

先週は
優勝の牛田選手+6:15

今週は
優勝の牛田選手+4:51
やはり少し改善しています。
蔵王までさらにレベルアップしたい!


鬼首バーティカルの結果




8月の最初の三連休に、鬼首登山競走に参加しました。

初参加。

全泊は、鳴子温泉。そして、鳴子温泉から、当日は町経営の路線バス(500円)で現地入り。


余り急登の無い、走れるコース。

3.5キロでD+700m



スタートして200mは、15番手辺り?

その後は抜かれる事無く、段々と順位を上げち。


35:28 総合8位

今の実力はこんなもんです。

あの傾斜なら走れるけど、中々+αのスピードが出てこない。

1年前に比べて悪くないと思いますが、まだまだ力不足。

蔵王までレベルアップしたい!


富士登山競走2023の結果

今年は、4年ぶりの富士登山競走!

昨年はヨーロッパに行って不参加。その前の2年間はコロナで中止。

また、その前の年は雨で五合目打ち切りだったので、山頂までの富士登山競走は5年ぶり!


試走は6回。前回のタイムは2:28:39で思うように走れず。最低ラインは、そのタイム。

でもその前の年(2017)は3:15:08、2015年は3:07:12のPB。

また、昨年の50歳代の入賞ラインは3:19台。

そのため、目標は3:20ギリの50歳代3位以内入賞。試走などのタイムからすると、かなり厳しいけど、可能性はゼロでは無い。


前日の受付で、急にインタビュー受けた。

最初はニュース関連の取材と思いましたが、妙に長く、その後は翌日も取材で追いかけても大丈夫と聴かれてOKした。

インタビューの後に友達とはなして、この番組の人気度を知りびっくり😂。


スタートは朝7時。

既に暑い!

ゼッケン102番(杓子山上位入賞の大会推薦枠ゼッケン)でAブロックで待機。

そのAブロックは五合目1:49分以内?の記録保持者で300人だけなので、スタート直後の渋滞は無縁。


スタート直後は平らな道をキロ4。

⛩ 5:39

浅間神社 11:46


傾斜がだんだんとキツくなって、スピードも落ちる。

それでも中ノ茶屋までなんとかキロ5分前後。

中ノ茶屋 33:44


スピードは余裕あったつもりでしたが、馬返しが近くになったら、脚が妙に重く、汗の量がすごく、喉の渇きも出て、脱水が心配になってきた。


馬返し 54:55

しっかり給水を摂ることに。

その時に当時の女子トップ、えもと塾の好士理恵子選手に抜かれる。

吉住選手より先行する勇気凄いと思った!


馬返しでしっかり飲んだけど、走ってすぐにまだ喉の渇き。

脱水気味の症状なので、後半意識して若干ペースダウン。吉住選手に抜かれる。


その後は五合目まで敢えてペースを抑えて、次々に抜かれる。

攻めたい気持ちと、後半持たない気持ちが混ざって、ちょっと弱気に。


一合目 59:27

二合目 1:10:57

林道給水 1:14:26

四合目 1:18:19

四合目5尺 1:26:32

五合目 1:44:03


五合目の直後の山小屋でヘルメット受け取る。さぁ、富士登山本番開始!


六合目の安全センターに出ると、標高のお陰で気温が良くなった。

三合目、五合目、六合目と短いスパンで水飲めた事もあり、再び走れる感じ。

それでも砂利でのペースがイマイチで、再び女子2位の好士選手に離された。


岩場に向けて、砂利道で走る


五合目で抜かれた走れミクの前に再び出ることに。短いレースなら、全く勝てない相手です。今回も抜いたり抜かれたり、お疲れ様でした!


壁があると、砂利より進みやすく、壁の上で走る。


七合目の岩場までは、殆ど走れた物の、一部の区間で残念ながら歩いた。


その後は岩場開始。

花小屋 2:15:40

(その時は丁度五合目の関門閉鎖)


花小屋からは、3人目のランニングカメラマンが待機していた。

とても速いランナーでしたので、本人がその後余裕でゴールまで撮影。お疲れ様でした&ありがとうございました♪


岩場は気持ち良く登れた。

試走会で一度は花小屋〜太子館の区間で追い込んだ成果だと思う。

女子2位の好士選手を含めて数名抜いた。


鳥居荘 2:26:32


太子館 2:38:40

岩場終わって、富士登山競走の魔の区間。傾斜がきつく、走り辛いけど、余裕がある者なら走れる。九合目まで殆ど続くので、この区間で脳からの😈の甘い誘い「歩け」に逆らう事が出来れば大きなタイム差が出ます。しかし、逆らう事は至難の技。PB出した年は何とかなりましたが、今回は残念ながらあの甘い誘いに負けて、何度も歩いた。ちょっと走って、再び歩く。その繰り返し。最後の踏ん張りと思いながら、ペースを上げられずにいた。

八合目関門 3:01:09

これで3時間半切りは問題無い。けど、やはり3時間20分からは大きく遅れている。


8.5合目 3:07:44


歩きが多く、ペースが上がらず。


9合目 3:16:25


調子が良ければここからは10分はかからないですので、3時間25-26分台?


やっと最後の鳥居


ラスト!


ゴール!

3:26:52

男子 42位

総合 43位

(前半 1:44:03、後半 1:42:49)


何とか最低ラインの2018年のタイムは越えられたけど、3:20の壁厚かった。


ゴール後ちょっと給水して、すぐに八合目関門に下りて応援。

関門閉鎖10分前に着いたかなぁ?


馬返し 54:55

5合目 1:44:03

8合目 3:01:09

ゴール 3:26:52

(前半 1:44:03、後半 1:42:49)

 男子42位、総合43位

50歳台3位入賞♪

狙っていた富士登山競走での入賞(年代別)はやっと達成。


ただ、課題はやはり残った。馬返しから、五合目は一番の問題。続いては、五合目から七合目まで。

実際に50代のトップ3人のラップで見てみると:

スタート〜馬返し

54:55 私

55:22 +0:27 Hさん

58:05 +3:10 Tさん


馬返し〜五合目

46:56 Hさん 

47:54 Tさん +0:58

49:08 私 +2:12 ←短い区間でこの差!完敗です。


五合目〜八合目

1:14:01 Tさん ←これは速い!

1:17:06 私 +3:05 ←おそらく五合目〜七合目で差を付けられた

1:18:30 Hさん +4:29


八合目〜ゴール

24:56 Tさん

25:25 Hさん +0:29

25:43 私 +0:47