多摩川マラソン日記 -19ページ目

2023蔵王スカイ の結果

今年も蔵王スカイに参加しました。

一昨年は、骨折明けでボランティア(前日のVKだけ参加して、当日はスタッフ)。

そして、昨年は参加したものの、思うように走れず。怪我の後遺症のトラウマで最初のテクニカルな下りで身体が固まって、失速。足では無く、胸の筋肉が攣っての変な感覚(恐怖心?)で呼吸出来ず。


今年は、そのリベンジ!

練習は昨年より出来ていて、コースも知っている。




コース解説



最初はゲレンデでVK。得意な区間です。

その次はちょっと砂利&石の尾根。木の根っこなどが無く、得意では無いけど、苦手意識も無いです。


その後はテクニカルな下りが始まります。木の板の区間超えて森の中。

←こらこそ苦手な区間。


下り切って、短い登りでエイドステーション。そして、2番目の登り。

標高差800mかなぁ?前半の駐車場までは走れる傾斜。

中盤はリフトの脇を進む急な傾斜。

そして、尾根に出てお釜が見える辺りからは再び走れる。最後は登ったゲレンデを下る。

全体的に難易度の少ないコース(上田や嬬恋に比べて、楽なコース)。それでも25キロで2000m弱の標高差で、流石にスカイレース。

通常のトレイルレースに比べて平均傾斜が高い。


目標

前日のVKでの失速は悔しかった。

そして、昨年は上手く走れなかったコース。ですが、イメージ的に私が頑張れるはずのコース。年代別のメンバーでは、前日のVKの1-2が不参加で、残ったメンバーでは登りが一番速いはず。

ライバルは、昨年の優勝者、川崎さん。

今年のスカイシリーズでは、上田や嬬恋なども年代優勝しているし、初代のスカイランニング世界マスターズ選手権の日本代表にも出ています。私より下りが速く、近年VKで良い勝負出来てもスカイになると離されがちです😅。

前の週に安達太良に出ていて、疲れは残っているはずですが、このレースを目標にしている事で、最後まで諦めないはず🔥。


スタート前

上田瑠偉選手が、前日の復活レース(VK)で4位でしたが、本番のスカイは気合入ってました。結果は見事優勝!おめでとうございます㊗️


最初の急登は同年代の川﨑選手と一緒。穏やかな傾斜になったところで先行して、しばらくは女子トップの高村選手と一緒。

レースで会うのは久しぶり!今回は表情が固く、かなり緊張していたようです😅。


登り後半は歩きに変えて彼女に離された。


VKゴール地点

前日より6分遅い通過でしたが、余裕を残しての通過。


その後山頂まで走って、しばらくは走りやすい区間。

それでもちょっとテクニカルな短い降りで楠田さんに抜かれた。めちゃくちゃ積極的に走ってたね!

森まで降りて、今度は苦手な区間。

笹に囲まれて板の所と、ちょっと宇根っている所など。

ただ、嬬恋スカイに比べてまし!

集中して出来るだけ大きな遅れにならない程度で下りた。

中盤は枝元香菜子選手に抜かれて、終盤は一度転倒もあって、数名の男子選手に抜かれた。吊り橋渡って、登り返し。案の定後ろに川崎選手の姿見えた。まぁ、ここまで先行出来たから、きつい降り終わり。これから得意な登りで逃げよう!

なお、暑さもあって、給水はしっかり!

その場で一杯飲んで、500ccのスポーツドリンク貰って出発。エイド出た時に、川崎さんとすれ違った🔥。

その後は前の選手達をターゲットに走った。

周りより余裕感じたので、次々と抜いて登った。この登りで、降りで抜かれた殆どの選手抜いたけど枝元さん、楠田さんの姿は見えないまま尾根へ。下りの中盤に抜かれたので、枝元選手に追いつくつもりでした。(追い付くぐらいのスピードなら、川崎さんとの差がその分広げると思ってた)

てきてきに水分補給して、脱水にならないように集中した。


尾根をしばらく走って後ろを確認。抜いた一部の選手の姿見えたけど、ライバルの姿を確認出来ず。

それなら逃げれるはず。

熊野岳の登りも走れて、後続の前のさらに順位を上げた。


熊野岳超えて、短いテクニカルな下り。

ショートの部の選手を抜いた。

苦手な区間ですが、走れるし短いので、熊野岳の登りで抜いた選手が近くなった程度で、セーフ。


その後は最後の登り、地蔵岳。短くて、急登も無く。ユースの仁之助君に追い付く。


持参のスポーツドリンクを終わりにして、最後の下に備える。


そして、降り開始。


下り始めて、すぐに山頂駅のエイドステーション。仁のすぐ後ろ通過。


その後はゲレンデの下り!



最後の下りは必死でした。

仁の背中をターゲットに頑張った。

中盤の短い平らな区間に追いついて。ちょっとエネルギー切れだったようです😅。

ユース(u23)の選手1人に抜かれた。

最後の急な降りで後ろは川崎さんの姿無かったので、一安心。

仁のすぐ後ろゴール。


3:28:57

24位、年代別🥇


久々に最後まで集中して逃げ切ったレースで嬉しい😃!


マスターズ48の表彰式

安達太良との連戦の選手もいて、本当に凄いです!おめでとうございます㊗️


SC丹沢秦野の入賞者は、スカイで4人。

ユース達3人共が、来年の世界ユース選手権への資格をゲットしたはず!おめでとうございます㊗️。

コンバインド(複合)は、さらに佐俣選手も🥉位入賞でした。


今回の日本マスターズ選手権の結果。

VK🥉、スカイ🥇



本当に楽しかったです!

スカイで追い込むのは、最近余り無いです。前回は昨年の烏帽子。その前は数年前のびわ湖、後はスカイシリーズでは無いけど、杓子山パノラマトレイル。



2023 蔵王VK の結果

昨日は蔵王VKに参加しました。

今年はスカイランニング日本選手権

(兼日本ユース選手権、兼日本マスターズ選手権)。


蔵王VKは、基本的にゲレンデ。


上田瑠偉選手の復活レース!

無事復活おめでとうございます㊗️


スタート直後は急登。

その後は、傾斜の少ないゲレンデ→傾斜が厳しくなるものの走れるはず(ギリギリ)。


前半はしっかり走れた






しかし、終盤はおと少しの所で踏ん張り切れず若干失速。


41:48

狙っていた40分台は全然届かず。



ゴール後は、応援📣回った。


リンドウが多いゲレンデ


ゴール手前の雰囲気。

かなり急登です。


結果は年代別(Over 48、スカイランニングの国際基準に合わせて、マスターズは40歳から8歳刻み)で3位🥉


終盤の課題が残ったが、それでも日本マスターズ選手権で入賞出来て嬉しい!


富士登山競走でテレビへ?

7月に出た富士登山競走。


前日の受付で声を掛けられて、取材を受けました。


その時の番組ですが、これです:


はい、YOUは何しに日本へです。




放送は、関東などで来週の月曜日です。


あらすじ





大好きなレースなので、ちょっと熱くなっていると思います😅
楽しんで下さい!