今年のUTMF:夜間走は長い

昨年のUTMFは、4月末開催。
そのため、日の出は4:55 、日の入は18:31でした。
(河口湖で)
夜間走 10時間36分
昼間走 13時間24分
実際に日の入り直後、日の出直前も明るいので、更に30分間ライトが不要になりますので、ライトが必要な時間は毎晩10時間でした。
一方、今年は秋分(夜間、昼間の時間が一緒)直後に開催。
日の出 5:30
日の入 17:42
夜間走 12時間12分
昼間走 11時間48分
夜間走は毎晩昨年に比べて2時間弱伸びます。
その影響は複数:
電池の交換。
明るいヘッドライトの電池は10時間前後持つのは一般的。そのため、昨年は丁度明るくなる時間帯まで持つ人が多かったはず。しかし、今年は工夫を加えないと電池切れに成ります。
工夫とは?
ヘッドライトとハンドライトを持っている場合は、簡単な林道で一番明るいライトを消す。単純なトレイルでハンドライトを消す。そして、テクニカルな区間にだけ両方付ける。
眠気
夜間が長くなると、身体的に眠くなる可能性が増えます。
特に二晩走り続けるボリュームゾーンの選手は要注意。
転倒
昼間でも転倒しますが、やはり暗くなった時につまずく可能性が増えます。
気温は悪天候で無い限り、夜でも寒くならないと思います。4月末より暖かい季節です。
なお、天気崩れると天使山地(全員夜間)、太郎坊(先頭夜間)、杓子山(ボリュームゾーン夜間)は冷えるので、防寒対策は必要です。
UTMF試走 終盤(2) コースミス連発
15分の休憩の後、寿駅の反対側のコンビニを後にして、再び出発・・・
(6:35)
しかし、その後はコースの記憶と合わない景色で、登山口がみつからない!
小さなフェンスを開けて行くイメージでしたが、小さなフェンスがなく、巨大な電気網フェンス。
小さな鳥居もあったはずだけど、無い・・・
多分合っているけど自信無い・・・
UTMFのホームページで携帯から細かい地図をダウンロードして、139号線まで戻って、地図と比較しながら進む・・・ 20分以上のロストになりましたが、道合ってました (笑)
反対側から撮影・・・
この巨大フェンスを通るのだ!
わかりやすい目印はやはり団地ですね。
次回は問題なさそう・・・
ちなみに、2年前はこんな感じでした:
(写真には団地写っていませんが、同じところからの撮影です)
その後は、鈍いペースで進む・・・
しかし、しばらく登ったら、記憶に無い川が左に見えた。
どうやら進んだ道違う・・・
尾根まで行けば合流するでしょうけど。道がだんだんと薄くなって何度も道割れして・・・もう獣道に変わった。
尾根が見えて、あそこまで行けば問題ないのでそれで進んだ。
結局、通ったのは恐らくこの緑なルート:
その時に本コースが左にあると勘違いしていたが、合流した時に右側から出てきたコースが正規のルートだったようで、右に行く分岐見逃したようです。
薄い記憶には、確かに2年前の試走にそのような分岐あった。林道がまっすぐなのに、いきなり離れて尾根にある小さな参道を進むような・・・
まぁ、正規に戻ったのはいいのですが、その後はやはりあまり分からない。
霜山っていう看板無い。
唯一の看板が天上山。
ロードまで行かずトレイルで降りるイメージでしたので、それを選ぶ事にした。
問題は、ロードと合流した時・・・
再びコースアウトしてしまいました。右に降りる道あったのですね?
結局天上山経由で降りた。
天井山8:43 (正規ルートからはぐれています)
ウワー
すごい賑やかな場所に出た・・・
カチカチ山展望台
ロープウエイだ!
富士山見えず
河口湖ばっちり
その後、紫陽花の道?で降りて、船津浜で下山
9:01
そこから、グルーと回って・・・
精神的にきつい。八木崎公園に近いところ降りたからね
大橋を渡って、ちょっと進んで、八木崎公園で無事ゴール
9:27
その後はゆっくりした。
ご飯を食べたり、着替えたり・・・
温泉に行く予定でしたが、何と閉まってた!
まさか。
帰りはこのバス
府中のわけわからないところに降りるけど・・・
高速道路からの出口
そこから、15分弱走れば、南多摩駅になります:
御殿場駅 7:40スタート
須走 1:05
籠坂峠 1:54
山中湖 2:09
A8 きらら 2:30
石割神社 3:14
石割山 3:25
A9二十曲峠 3:38
立ノ塚峠 4:08
杓子山 5:03
分岐 5:33
A10 寿駅 6:20-6:30
途中迷子
霜山分岐 8:13
天上山 8:43 遠回りコースミス
河口湖 船津浜 9:01
ゴール 八木崎公園 9:27 58キロ







