相変わらず、Luupの利用者は信号を守らない。
さっきも、歩行者が多く横断歩道を渡っている間を縫って通り抜けていくのを見ました。
車道を走る自転車も信号無視が多い。
こちらも横断歩道を渡る多くの歩行者に突っ込んでくる。
先日のテレビで、老人が警察に捕まって指導を受けるというのをやっていました。
「歩行者にぶつかったら危ないでしょ」という警察に対して、老人は「歩行者にぶつかったことがないから大丈夫」と返事。
それは歩行者が避けてくれているからであって、それをもって大丈夫とは思わないでほしい。
さらに、この老人は「逆に自動車にぶつけられたことが2度ある」といっているのだが、それは信号無視して青信号を走行してきた自動車にぶつかったということでしょ。
こんな老人にぶつかってしまった自動車運転手がかわいそう。
信号無視する自転車は、歩行者からしたら青信号を横断しているのに横から凶器が飛んできているようなものだし、車にしても自身は怪我はしないでしょうけど、事故の責任を負わされるので、爆弾が飛んできているようなもの。
これほど迷惑な存在はいない。
自転車の信号無視の罰が重くなるようだが、それで解決するようにも思えない。