えらっきーの日記 -18ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

相変わらず、Luupの利用者は信号を守らない。

さっきも、歩行者が多く横断歩道を渡っている間を縫って通り抜けていくのを見ました。

 

車道を走る自転車も信号無視が多い。

こちらも横断歩道を渡る多くの歩行者に突っ込んでくる。

 

先日のテレビで、老人が警察に捕まって指導を受けるというのをやっていました。

「歩行者にぶつかったら危ないでしょ」という警察に対して、老人は「歩行者にぶつかったことがないから大丈夫」と返事。

それは歩行者が避けてくれているからであって、それをもって大丈夫とは思わないでほしい。

さらに、この老人は「逆に自動車にぶつけられたことが2度ある」といっているのだが、それは信号無視して青信号を走行してきた自動車にぶつかったということでしょ。

こんな老人にぶつかってしまった自動車運転手がかわいそう。

 

信号無視する自転車は、歩行者からしたら青信号を横断しているのに横から凶器が飛んできているようなものだし、車にしても自身は怪我はしないでしょうけど、事故の責任を負わされるので、爆弾が飛んできているようなもの。

これほど迷惑な存在はいない。

 

自転車の信号無視の罰が重くなるようだが、それで解決するようにも思えない。

大企業の社員はみな、いい大学を出ているはずなのに、国語力が怪しい人が多い。

話をして(またはメールなどの文書で伝えて)、

「あなたの主張が理解できた」

というので、理解してもらえたと思ったら、全然違う風に受け止めて都合の良い結論を出す人が多い。

理解できたのではなく、自分に都合の良い解釈が思いついた、というのが正しい。

でも、もっと話をしていくと、まったく理解ができていない。

 

こういう話を他の人にすると正しく理解してもらえるので、上記の相手の国語力に難ありということだが、国語力だけではなく、思い込みや知識からくる問題で、自分の理解できる範囲に置き換えて、そのレベルで理解しようとしているから正しく理解できていない。

そういう問題を持たずに聞いてくれると、正しく理解できる。

 

責任が自分になければ、私の主張を正しく理解できていなくても放置するようにしている。

というのも、このレベルの人たちにいくら話しても、伝わらないから。

無駄な努力はしない。

 

問題が起きても、そういうこと言っていないよね、といって無視するのが一番。

 

基本的に、5,6冊の専門書を同時進行して勉強しているのだけど、そこにさらに興味のある本を買ったりすると、当初勉強していたもののうちの1,2冊が本の山に埋もれて、勉強しなくなる。

 

同時進行の本の数は学生時代から変わらないのだけど、学生時代と違うのは、勉強時間が5分の1くらいしか取れないこと。

だから、このやり方には無理がある。

無理があるのにやめられない。

 

 

昨晩、ワンピースを見ながら、本の山を漁っていたら、少し前に買った本が見つかって、まだ読み始めたところだったので、やり直さなければ、と反省したところでした。

反省すべきは、常に興味のある本を買ってしまう、この行動かもしれないが。

 

先日、新聞の投稿欄を見ていたら、学術会議は国からお金をもらっているのだから、政治に関与すべき、という内容の投稿が掲載されていました。

 

学術会議は専門家集団なのだから、その専門家としての提言をすることはあっても、政治に関与すべきものではない。

政治に関与したら、それに配慮して、本来伝えなければいけない問題を伝えなくなるかもしれない。

だから、専門家集団は政治から独立している必要がある。

 

そして、政治家も、本当に大事なことを検討して伝えてもらうためにお金を払う。

もちろん、自分たちにとって不都合な提言もされるでしょうけど、それが必要なのだから、専門家集団がある。

 

お金をもらっているんだから関与せよ、というのはこれが理解できていない証拠。

そして、このレベルの人がたくさんいるという悲しい事実もある。

 

意味を理解できていないと、いくら伝えても伝わらない。

先月の日経新聞の私の履歴書の書き出しも、たぶん、多くの人には伝わっていなかったんだろうな。

NISAの制度が変わったあとに積立を始めた人は、多くは、今は赤字だと思います。

私も、制度が変わった後の分は赤字になりました。

制度前も持っているからトータルはプラスですが。

 

新NISAをきっかけに投資を始めた人たち、悪い記憶を植え付けられたのかなと思う。

バブル崩壊で損をしたり、リーマンショックで損をした経験のある人たちと同じように。

 

下手をすると、この状態が何年も続くかもしれない。

それに耐えられる人じゃないと、投資は向かないのだろうと思う。

 

 

SNSとかで、投資すれば何年後にこれだけ増える、みたいなことを書いている人がいるけど、前提を見ると年利7%とか10%などで継続的に利殖できることになっている。

そうなる場合もあるでしょうけど、そうならない場合もあるわけで、そこがリスクなのに、それを説明しないのは不適切。

金融機関がこれをやったら、あちこちから叩かれるでしょう。

訴訟になることすらある。

 

SNSを信じる人が意外と多いことを知ったので、そうすると、SNSで無責任な書き込みをした人たちを罰するルールも必要ではなかろうか?

歩道を歩いていたら、自転車がすぐ横を通り抜けていきました。

ものすごいスピードで、当たったら大けが間違いなし、という感じでした。

 

歩行者のすぐ横を通るというのが流行っているのか?

今日の何か、私がひじを少し横に出したら、この自転車に当たって、たぶん、運転手は街路樹に当たって死んでいたと思う。

 

 

かっこ悪いなと思うことがある。

ママチャリで歩道を走っているのは気にならないのだけど、スピードを出すようなタイプの自転車(ロードバイクや違法改造電動自転車など)に乗って歩道を走っているのが、ほんと、かっこ悪いと思う。

そんなにスピードを出したいなら、堂々と車道を走ればいいのに。

きっと怖いんでしょうね。

 

 

というか、彼らは保険に入っているのだろうか?

きっと事故を起こして人生を失うリスクが見えていないんでしょう。

車にビビっているのに

アメリカの大統領の行動を見ていて、結構幅広い範囲を大統領令で決められてしまうのが不思議に感じます。

国民から直接選ばれる大統領に強い権限が与えられるのは良いのだけど、特に国際的に影響するようなことまで決められて、いいのだろうか?

 

普通の感覚では、こういうものに牽制機能を置くはずなのだけど。

議会にはそういう機能はないのだろうか?

 

今の状況がすごく不思議に感じる。

責任のある立場なのに、やるべきことをやらず、問題が起きたら人のせいにする人たちって、役割が何か、理解できているのだろうか?

それは客観的に正しい理解なのだろうか?

 

この立場の人は、こういう役割がある、ということが専門書で示されている場合もあるのだが、そういう知識がないのか、自分勝手な判断で、これをやる立場にないからやらない、と言い切る。

 

やらないのは構わないけど、問題が起きたら責任は取るよね?

責任取らないといけないのに、このレベルの対応でいいの?

前任者はここまでやっていたよ?その意味わかっている?

 

これくらい言っても、響かない。

響かないなら、問題が起きたら責任を取らせる、というのが組織として正しいと思うのだけど、組織のメンバーは守りたい、という力学が働き、結局だれも責任を取らない。

 

緊張感は責任感につながる。

責任感のない人たちの組織は信用できない。

信用できない組織を相手にしたい人はいない。

結果的に、組織は衰退していく。

歩道を歩いていたら、2台の自転車が連続して後ろから横を通り過ぎたときにぶつかりました。

自転車が通るには狭い空間しかないのに、無理やり通ってきたので、ぶつかりました。

そして、そのまま何事もなかったかのように行ってしまいました。

 

この2台。

確実に親子。

なぜ親子と分かったか?というと、同じマンションの駐輪場に入っていったから。

 

当て逃げするのは、親の教育の賜物ですね。

こんな賜物はいらないけど。

現在の株暴落をトランプショックというらしいですが、私の資産もとんでもない状態になっています。

1週間で15%以上下落。

日経平均の下落幅よりは小さいけど、1人の無能な人間の行為でここまでされるのは不愉快でしかない。

 

きっとこのあと、トランプに媚びて関税を引き下げようとする国が出てきて、それを彼の成果のように言うのでしょうけど、それで経済が回復するとも思えない。

 

そうすると、あとどれだけ資産が減るのだろうか?