東京で雪が降ると、滑ってけがをしたニュースが流れ、北国の人たちは、それを笑い話にしますが、東京は雨でも滑ります。
道路がツルツルのタイルなんかで作られていることがあって、濡れると滑りやすい。
だから、雪が降ると、さらに滑りやすくなって、転ぶ人が出てきて、中にはけがをする人がいる。
雨の日もきっと転んでけがをしている人がいるのだと思うけど、それはニュースになっていないだけだと思う。
雪の日は仕方ないとして、雨の日くらいは滑りにくい道路にしてもらえないものか?
東京で雪が降ると、滑ってけがをしたニュースが流れ、北国の人たちは、それを笑い話にしますが、東京は雨でも滑ります。
道路がツルツルのタイルなんかで作られていることがあって、濡れると滑りやすい。
だから、雪が降ると、さらに滑りやすくなって、転ぶ人が出てきて、中にはけがをする人がいる。
雨の日もきっと転んでけがをしている人がいるのだと思うけど、それはニュースになっていないだけだと思う。
雪の日は仕方ないとして、雨の日くらいは滑りにくい道路にしてもらえないものか?
今日はある資格の試験を受けてきました。
15分前までに来るように、ということだったので、30分くらい前に着いたのですが、会場の大 学の入口が閉鎖されていました。
その前に、受験生が大行列。
しばらくして開いたけど、その先はエレベーターなので、行列はなかなか進まず。
係の人が
「階段も使えます」
というのだけど、試験会場の8階まで試験前に階段で上るって、あり得ない。
そして、試験会場の教室前に着いたら準備中となっていて、教室前にたくさんの人が待っている。
試験前だから、テキストなどを見て、集中したいのに。
席に着いてからトイレに行って、と思っていたけど、教室が開いていないので、先にトイレを済ませて、待ちました。
教室が開いて、席に座って、間もなく受験案内などのアナウンス。
ほぼテキストを見ることなく、試験を受ける羽目になりました。
元々こういうやり方なのか知らないけど、受験生のことをもうちょっと考えて運営したほうが良いのでは?と思いました。
私が社会人になったときの会社では、各部署の部長や課長が講師になって、約9か月間、研修をしてもらっていました。
理論的な内容から、それを踏まえた実務についての話まで、幅広く教えてもらったので、業界の基礎知識を学べる、貴重な機会でした。
その後、何度か転職していますが、このような研修をしている話は聞かない。
新人研修で実務を教えてもらうところはあっても、その理論的背景は教えられない。
ひどいところは、新人研修も配属される部署任せで、OJTのみというところもある。
OJTでは、偏った知識しか学べないので、その部署でしか通用しない人材になってしまう。
もちろん、私のところに来た社員には、業務を超えた内容を教えるが、限界がある。
だから、人事や研修をやっている部署に、業界の基礎知識を教えるように頼むのだが、全然聞き入れられない。
研修はOJTでしょ、という感じだったりする。
それ以前に、こういうことを教えられる人がいない、というのもあるのだろうと思う。
管理職クラスであれば、理論的な背景を理解して業務をやるのが当然と思っているが、それがわかっていない人が管理職になっていたりする。
これでは、正しく業務ができているかすらあやしい。
もし就職活動をしているのであれば、新人研修の内容を聞くのもよいと思う。
OJTばかり言っていたり、ソフトスキルのことしかやらないようであれば、会社のレベルが低い可能性があるから。
木場公園を散歩していると、ジョギングをしている人をたくさん見ます。
走るのが速い人も、早歩き程度の速さの人もいます。
たぶん、何かのトレーニングだったり、健康のためだったりするのだろうと思うのですが、カーブでインコースを狙う人が多いのが不思議に思います。
レースだったらインコースぎりぎりを狙って走るのはわかるのだけど、上記目的だったら、別にコースをそこまで追求する必要もないと思う。
でも、インコースを狙ってくるので、歩いていて、ぶつかりそうになり、怖い思いをしたことがよくある。
カーブに差し掛かるとインコースを走りたくなるのは、走る人たちの習性なのかしら?
テニスを終えて着替えに戻ったら、私のロッカーの近くを使っている若者が、スマホをずっと見てました。
次のレッスンを受けるであろう彼は、もうすぐ始まるのに着替えもせずにスマホに夢中。
すぐ近くに何もせずにいる物体は、私にとっては、邪魔でしかない。
レッスン開始のアナウンスが流れて、ようやく着替えだしたが、このタイミングだと、ストレッチせずにプレイするのか?
スマホを見たいのなら、テニススクールに来なければいいのに。
今日のお昼にテニススクールに行ってきたのですが、テニススクールのテレビにメジャーリーグのワールドシリーズの放送が流れてい て、みんな釘付け。
レッスン開始直前が9回裏の1アウト満塁のところだったので、もうテレビから離れない。
みんなドジャースを応援しているから、9回裏を凌いだ瞬間大歓声。
ギリギリレッスン開始に間に合ったから、みんなすっきりしてレッスン開始。
でも、延長戦のところは見られず、野球が気になる人たちはチラチラ遠くのテレビを見ていました。
ほとんど仕事を理解していないのに、なぜか出世して役員になっている人がいたりします。
何もわかっていないのに、なぜか、自信満々。
役員は説明しなくてよい。理解しなくてよい。重要な事項を決定できればよい。
という不思議な主張をしたりする。
だから、会議では部下に説明させるし、質問も部下に丸投げ。
役員の責任として、部下から重要事項の決定を求められると、部下の主張通りで決定し、自分が決定したと主張する。
たまに(的外れな)反論をしてみて、部下を 困らせるが、自分の鋭い指摘で、部下がより深く検討できたと満足する。
これで自分は優秀な役員だと思って、転職したりする。
周りからは無能な役員としか思われていないのに。
周りからどう見られているかもわからず、自己評価が異常に高い人たち、すごくうらやましい。
私にはそんなこと、絶対できないので。
監督官庁が言っているから、これが正しい。
株主が言っているから、これが正しい。
社長が言っているから、これが正しい。
役員が言っているから、これが正しい。
上司が言っているから、これが正しい。
本当にそうだろうか?
もちろん正しいこともあるだろうが、正しくないこともある。
何が正しいか、それは本や論文、情報を集めて、それを自分の頭で整理して、客観的に正しい根拠を元に判断するものだと思う。
だから、誰かが主張したものが、無条件に正しいという考え方は間違えている 。
しかし、こういう考えができない人がたくさんいて、それが偉くなって、自分で考えることなく、周りの意見で決めてしまう。
間違えているし、それを指摘されているのに、それを理解しようとしない。
ガバナンスというと、会議体に通すことを指していると思っている人がいますが、それはガバナンスとは言わない。
会議体のメンバーが素人だったら、会議体を通しても、中身のある議論がされることがないから。
最低限、担当部門よりも知識の点で優れている必要がある。
テレビを見てたら、時速6kmで歩いているという話の補足で、早歩きをしている速さ、という説明がありました。
私の通常の歩行速度は、スマホの記録上は時速7km前後らしく、そうすると、私は日ごろから早歩きの人以上に早歩きをしている、ということになります。
確かに、人を追い越すことばかりだけど、そこまで差があるとは思いませんでした。
普通の人の普通の歩行速度 って何キロくらいなのかしら?