えらっきーの日記 -17ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

仕事の関係者で、読めない漢字の名前の人が増えてきたように思います。

10年くらい前、エレクトーンの発表会で子供たちの名前を見て、読めない名前が増えたなと思ったのが、大人になって仕事の関係者に現れてきました。

メールアドレスで大体読めるけど、メールアドレスに名前が入っていない会社もあるので、そうすると困っちゃう。

 

苗字が珍しいと、珍しい苗字ですねって聞くことはできるけど、下の名前の方は聞いてよいものか。

すごく悩みます。

こんなの常識だ!と叫ぶけど、実はそんな常識がないということが、私の周りでよくあります。

その人にとって常識なのかもしれないけど、そんなことは理論的にあり得ない、というようなことです。

 

例として、エスカレーターを考えます。

東京だと、エスカレーターを歩く人は右、立ち止まる人は左となっていますが、

大阪では逆になっています。

そうすると、東京の人は大阪の人に対して、左に立つのが常識だ!と主張します。

大阪の人は逆を主張します。

 

でも、実際はエスカレーターを歩いてはいけないので、どちらも常識ではありません。

だから、歩いてはいけなく、両方に立つのが常識です。

 

こんな感じの主張を仕事でも起きています。

金融機関では特に形のないものを取り扱う以上、理論が重視されないといけません。

理論的に正しいことの上に実務上の制約条件を考えて実務を構成していく。

でも、勉強しなくても、なんとなく数字は出せるので、自分なりの適当な理由付けをして、理論では存在しない常識を掲げる人がたくさんいます。

勉強不足の人が主張して、勉強不足の人が受け入れるので、非常識が会社内でまかり通る。

勉強すればするほど、この人たちの非常識さが目立ってしまう。

 

常識を主張するなら、それの裏付けくらい勉強すればよいのに。

書店のない自治体が27%に及ぶ、という話がありますが、このような自治体に住んでいる子供たちは、どうやって本に接しているのでしょう?

これらの自治体の中には昔から書店がなかったところもあるでしょうから、近隣の自治体の書店に行くという方法を取っているのかなと思ったりする。

ただ、最近だとネットで本を購入できるから、最近書店がなくなった自治体だと、こういうルートなのかなとも思ったりする。

 

書店のメリットは、やはり、本を手に取ってみることができることと、大量の本を一度に見て、本との出会いができること。

あとは、欲しいときに本を購入できること。

(ネット書店もすぐに購入できるけど、買った瞬間に手元にあるわけではない)

 

本に接していない子供がネットで本を買うとも思えない。
だから、やはり身近に書店は必要でしょう。
 
 
私は本を大量に持っているが、やはり子供のとき、周りに書店がいくつもあったのが影響していると思う。
子供のときはマンガとクイズ本ばかりだったけど。。

今日の読売新聞の朝刊に行政の行うパブリックコメント(パブコメ)に同じ内容のコメントが大量に送られてきているという記事がありました。

パブコメは行政の行う施策に対して、問題がある場合に意見を言う制度であって、賛否を表明するものでもないし、意見が多ければ施策を変更できるものでもない。

なので、大量に同じコメントをしても意味がない。

 

嫌がらせという意味では意味があるけど、そういうことをすると、パブコメが制限される恐れがある。

そうすると、行政を民間が監視するという仕組みがなくなる恐れがある。

 

ただ、こういう仕組みであることを知らない人が多い。

企業の役員クラスでも知らない人がたくさんいて、業務に影響する内容について、賛否を表明するように言ってきたりする。

問題があれば、その内容について指摘するのであればよいが、賛成の意思を示して、監督官庁のご機嫌を取るみたいなことを言ったりするので、困りもの。

5年くらい前に、サブスクリプションサービスをしている会社が、トークンを導入したのを見たとき、保険もトークンを導入したものが出てくると思っていました。

これは、最初に一定量のトークンを購入して、それをサービスを利用する際にそのサービスに対応するトークンを使うという仕組みである。

 

 

保険は毎月とか毎年、保険料を支払うことで保障(損保は補償)を得られるので、一種のサブスクリプションサービスになっている。

サブスクリプションの発展形があるなら、それは保険にも応用できる。

 

たとえば、自動車保険は車を運転しない限り、事故が起きないので、事故が起きなければ、補償もない。

だから、たまにしか運転しない人は一般に売られている自動車保険は無駄になる。

自動車保険として、たとえば、100トークン購入して、運転するときに1日5トークン消費することで自動車保険の補償が得られる、などの仕組みを作れば、利用者にとっては無駄のない保険が提供できる。

(もちろん、トークンを使うのを忘れてしまうというリスクがあるので、忘れないようにする仕組みも必要)

 

 

こういう保険が見当たらないのは、保険会社にとっては利益が減る方向だからでしょうね。。

利用者にとっての無駄が保険会社にとっての利益なので。

金融機関でモデルを開発したり使ったりするとき、そこにはリスクがある。

 

モデルを開発する際に、どういうモデルを作るかを考えてから開発するのだが、この考え方を間違えてしまってはその結果に意味がない。

また、考え方が正しくても、それを実装する段階で誤っていては正しい数字が出せない。

モデルが適切に開発されていても、使い方を誤っていては正しい数字が出せない。

モデルを使って正しい数字を出せても、その数字を誤った解釈で報告されたら、せっかくのモデルが台無しになる。

 

こういうリスクを最小限にするために、経営者はモデルガバナンスを整備する必要がある。

近年の金融機関は、特にリーマンショックでモデルガバナンスの欠如が課題になって、モデルガバナンスの研究が進んだ。

(ちなみに世界的にはファイナンシャルクライシスと呼ぶので、リーマンショックは伝わらない)

 

進んだのだけど、いまだにモデルガバナンスを知らない経営者がいて、そうすると、いくらモデルガバナンスを伝えても伝わらない。

モデル開発者、モデル使用者がしっかりすればよい話で、なぜガバナンスが必要なのか?

エラーがあったら、彼らに責任を取らせればよい。

という感じで。

 

こういう状況を改善する方法の一つは、そういう書籍を見せること。

本が出ていれば、さすがにその概念があることを理解する

(なお、論文などは紹介しても、こういう経営者は読まない(読めない)ので意味がない)

 

 

ただ、「モデルガバナンス」をアマゾンで検索すると「モデルガン」に置き換えられて、モデルガンが大量に表示される。

やばくない?

万博で空飛ぶ車が実際に飛んでいて、部品が落ちたというニュースが流れていますが、そもそも空飛ぶ車は必要なのでしょうか?

 

空飛ぶ車が実用化されたとして、どこを飛ぶのでしょう?

道路の上?

飛行機のような航路を設定する?

 

道路の上を飛んだとして、その下を通ろうと思わない。

部品が落ちるくらいであればよいけど、空飛ぶ車同士の事故なんかで車そのものが落ちてきたら、地上も巻き込み大事故になる。

それに、これまで2階以上にいれば、室内のプライバシーは確保できていたものができなくなる。

さらには、2階以上の部屋に車が突っ込んでくるリスクだってある。

 

飛ぶ高さだって複雑になる。

その指示に従って飛ばない人により事故が起きることだってある。

 

航路が設定されたら、それはそれで利便性がなくなるので、利用しようと思う人は少なくなるでしょう。

 

考えれば考えるほど、この必要性を感じるものがない。

(マンガなどの空想の世界であれば、楽しいけど)

スーパーで買い物して、会計しようと列に並んでいると、ときどき老人が割り込んできます。

特にコロナ以降は、列の間隔をあけるようになったので、割り込んで来ることがさらに増えたと思います。

 

老人になったら割り込みが許されるわけではないのに、当然の権利であるかのように割り込んでくる。

 

さっきも隣の列の老人が、私の列が前に進んだタイミングで割り込もうとしたので、ブロックしました。

でも、後ろを見たら、私の後ろで割り込み。

割り込ませる方も割り込ませる方。

 

割り込みは老人の特権なのか?

商品を発売するときなど、launchと読んだりしますが、それをカタカナでロウンチと書く人がたくさんいて、気持ち悪いです。

気持ち悪いのは、発音から考えるとローンチの方が近いことに加えて、文字が口ウンチと読めてしまうこと。

パソコンの文字ではわかりにくいと思うけど、ロが「くち」と間違えて読めてしまう。

ということは、残りの文字はカタカナで読めるから。。

(口臭のことを言っているのであれば合っているけど)

 

この表記、だれが使いだしたのだろう?

電車でつり革につかまらずにスマホを見ている人、駅が近づくなどで電車が揺れるたびに倒れそうになっているのを見て、この人は電車が揺れたときのためにつり革につかまる、ということをなぜしないのだろう?と思ってしまう。

周りの人にぶつかって、倒れずに済んでいるが、その人がいなければ倒れるわけだし、そもそもぶつかってこられるのは迷惑。

 

もしかして、つり革に掴まると安定する、という事実を知らないのか?