えらっきーの日記 -17ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

東京で雪が降ると、滑ってけがをしたニュースが流れ、北国の人たちは、それを笑い話にしますが、東京は雨でも滑ります。

道路がツルツルのタイルなんかで作られていることがあって、濡れると滑りやすい。

だから、雪が降ると、さらに滑りやすくなって、転ぶ人が出てきて、中にはけがをする人がいる。

 

雨の日もきっと転んでけがをしている人がいるのだと思うけど、それはニュースになっていないだけだと思う。

 

雪の日は仕方ないとして、雨の日くらいは滑りにくい道路にしてもらえないものか?

 

今日はある資格の試験を受けてきました。

15分前までに来るように、ということだったので、30分くらい前に着いたのですが、会場の大学の入口が閉鎖されていました。

その前に、受験生が大行列。

しばらくして開いたけど、その先はエレベーターなので、行列はなかなか進まず。

係の人が

「階段も使えます」

というのだけど、試験会場の8階まで試験前に階段で上るって、あり得ない。

 

そして、試験会場の教室前に着いたら準備中となっていて、教室前にたくさんの人が待っている。

試験前だから、テキストなどを見て、集中したいのに。

 

席に着いてからトイレに行って、と思っていたけど、教室が開いていないので、先にトイレを済ませて、待ちました。

 

教室が開いて、席に座って、間もなく受験案内などのアナウンス。

ほぼテキストを見ることなく、試験を受ける羽目になりました。

 

元々こういうやり方なのか知らないけど、受験生のことをもうちょっと考えて運営したほうが良いのでは?と思いました。

私が社会人になったときの会社では、各部署の部長や課長が講師になって、約9か月間、研修をしてもらっていました。

理論的な内容から、それを踏まえた実務についての話まで、幅広く教えてもらったので、業界の基礎知識を学べる、貴重な機会でした。

 

その後、何度か転職していますが、このような研修をしている話は聞かない。

新人研修で実務を教えてもらうところはあっても、その理論的背景は教えられない。

ひどいところは、新人研修も配属される部署任せで、OJTのみというところもある。

 

OJTでは、偏った知識しか学べないので、その部署でしか通用しない人材になってしまう。

もちろん、私のところに来た社員には、業務を超えた内容を教えるが、限界がある。

だから、人事や研修をやっている部署に、業界の基礎知識を教えるように頼むのだが、全然聞き入れられない。

研修はOJTでしょ、という感じだったりする。

 

それ以前に、こういうことを教えられる人がいない、というのもあるのだろうと思う。

管理職クラスであれば、理論的な背景を理解して業務をやるのが当然と思っているが、それがわかっていない人が管理職になっていたりする。

これでは、正しく業務ができているかすらあやしい。

 

もし就職活動をしているのであれば、新人研修の内容を聞くのもよいと思う。

OJTばかり言っていたり、ソフトスキルのことしかやらないようであれば、会社のレベルが低い可能性があるから。

木場公園を散歩していると、ジョギングをしている人をたくさん見ます。

走るのが速い人も、早歩き程度の速さの人もいます。

たぶん、何かのトレーニングだったり、健康のためだったりするのだろうと思うのですが、カーブでインコースを狙う人が多いのが不思議に思います。

レースだったらインコースぎりぎりを狙って走るのはわかるのだけど、上記目的だったら、別にコースをそこまで追求する必要もないと思う。

でも、インコースを狙ってくるので、歩いていて、ぶつかりそうになり、怖い思いをしたことがよくある。

 

カーブに差し掛かるとインコースを走りたくなるのは、走る人たちの習性なのかしら?

テニスを終えて着替えに戻ったら、私のロッカーの近くを使っている若者が、スマホをずっと見てました。

次のレッスンを受けるであろう彼は、もうすぐ始まるのに着替えもせずにスマホに夢中。

 

すぐ近くに何もせずにいる物体は、私にとっては、邪魔でしかない。

 

レッスン開始のアナウンスが流れて、ようやく着替えだしたが、このタイミングだと、ストレッチせずにプレイするのか?

スマホを見たいのなら、テニススクールに来なければいいのに。

今日のお昼にテニススクールに行ってきたのですが、テニススクールのテレビにメジャーリーグのワールドシリーズの放送が流れていて、みんな釘付け。

レッスン開始直前が9回裏の1アウト満塁のところだったので、もうテレビから離れない。

みんなドジャースを応援しているから、9回裏を凌いだ瞬間大歓声。

 

ギリギリレッスン開始に間に合ったから、みんなすっきりしてレッスン開始。

 

でも、延長戦のところは見られず、野球が気になる人たちはチラチラ遠くのテレビを見ていました。

ほとんど仕事を理解していないのに、なぜか出世して役員になっている人がいたりします。

何もわかっていないのに、なぜか、自信満々。

 

役員は説明しなくてよい。理解しなくてよい。重要な事項を決定できればよい。

という不思議な主張をしたりする。

だから、会議では部下に説明させるし、質問も部下に丸投げ。

役員の責任として、部下から重要事項の決定を求められると、部下の主張通りで決定し、自分が決定したと主張する。

たまに(的外れな)反論をしてみて、部下を困らせるが、自分の鋭い指摘で、部下がより深く検討できたと満足する。

 

これで自分は優秀な役員だと思って、転職したりする。

周りからは無能な役員としか思われていないのに。

 

周りからどう見られているかもわからず、自己評価が異常に高い人たち、すごくうらやましい。

私にはそんなこと、絶対できないので。

監督官庁が言っているから、これが正しい。

株主が言っているから、これが正しい。

社長が言っているから、これが正しい。

役員が言っているから、これが正しい。

上司が言っているから、これが正しい。

 

本当にそうだろうか?

 

もちろん正しいこともあるだろうが、正しくないこともある。

 

何が正しいか、それは本や論文、情報を集めて、それを自分の頭で整理して、客観的に正しい根拠を元に判断するものだと思う。

だから、誰かが主張したものが、無条件に正しいという考え方は間違えている。

 

しかし、こういう考えができない人がたくさんいて、それが偉くなって、自分で考えることなく、周りの意見で決めてしまう。

間違えているし、それを指摘されているのに、それを理解しようとしない。

 
正しいとは何か、を考えない組織は、結局、官僚的になる。
官僚的な組織は成功しないし、そこで働く人たちも成長しない。

ガバナンスというと、会議体に通すことを指していると思っている人がいますが、それはガバナンスとは言わない。

会議体のメンバーが素人だったら、会議体を通しても、中身のある議論がされることがないから。

 

最低限、担当部門よりも知識の点で優れている必要がある。

でないと、担当部門の誤りを指摘できないし、担当部門も、会議体での説明に緊張感を持たなくなる。
その結果、誤った決断をしてしまう。
 
これが満たされていない組織では、会議体では、自分はわからないけど、担当部門がきっと正しくやっているはず、という考えで承認されてしまう。
もし、担当部門と会議体の間に検証部門があったとして、検証部門の同様に知識がなければ、検証部門も担当部門がきっと正しくやっているはず、という考えでスルーされてしまう。
担当部門は、会議体や検証部門が見てくれるから、検証を省略してしまう。
その結果、誰も検証していないものが承認されてしまう。
 
実態として、こういう組織は多いのではないかと思う。
特に難しい事柄を取り扱ったときは。

テレビを見てたら、時速6kmで歩いているという話の補足で、早歩きをしている速さ、という説明がありました。

私の通常の歩行速度は、スマホの記録上は時速7km前後らしく、そうすると、私は日ごろから早歩きの人以上に早歩きをしている、ということになります。

確かに、人を追い越すことばかりだけど、そこまで差があるとは思いませんでした。

 

普通の人の普通の歩行速度って何キロくらいなのかしら?