えらっきーの日記 -16ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

普段の業務では、多くの場合、優秀な人がいてもいなくても結果は変わらない。

すでに整備されたツールなどを使って作業をすればよいから、ツールなどの使い方がわかれば、誰でも同じ結果を出せる。

 

優秀な人が必要なのは、通常と違う状況が発生したとき。

たとえば、環境の変化や規制の変化などがある。

 

何かが起きたときに正しく対応ができるのが優秀な人で、こういうときに彼らがいないと、正しい対応ができず、会社に損害を与える。
規制の変化で考えるとわかりやすいが、規制対応が誤れば、監督当局から指摘を受けて、場合によっては経営に影響を及ぼすこともある。
 
また、現行の実務を築き上げたのは、そのときにいた優秀な人であることが多く、その実務の理論的な背景などを理解できている人も優秀な人だけだったりする。
そうすると、環境の変化などで、実務を変えないといけないときに、この背景を理解している人がいないと、正しく対応ができない。
また、それを外部の人が見て、指摘されたときに、本当は正しいのに、それを理解していない人が誤った回答をして問題になることも起こり得る
(ただし、この場合は、辞めていった優秀な人が誤っていたかのように取り扱われて、優秀な人が不当に評価されることも多いが)
 
 
優秀な人は、たとえ、自分にとって厳しい意見を言って、不愉快になっているとしても、会社に残ってもらうべきである。
それができない会社は、衰退していく。

勉強のし過ぎ?マンガの読みすぎ?でストレートネックになっていて、頸椎ヘルニアになってしまい、すごくつらいです。

この状態自体は少し前からなっていて、リハビリして改善したのですが、最近、また再発してしまい、眠るのも大変。

今朝、寝返りを打った時なのかわからないが、痛くて目が覚めました。

 

ストレートネックの人が増えているというニュースを見ることはあるけど、皆さん、どうしているのでしょう?

頸椎ヘルニアにはなっていないのかしら?

国分太一の記者会見を見ていて思ったのですが、私もここ2年、目的が不明の会議に呼ばれて、準備もできず、参加すると的外れに責められる、というのが度々ありました。

特定の1役員です。

 

的外れなので、反論すればよいのですが、何を言っているのか、根拠不明だし、誤っている可能性が極めて高いが、情報を確認しないと反論できない。

会議後、情報を確認すると、やはりこの役員の理解不足や誤解が原因であることがわかるが、時すでに遅し。

私が悪者になっている。

 

私以外にも優秀な人たちが迷惑を被っていて、辞めた人もいる。

 

たぶん、国分太一もこんな状況になって、訳が分からずに対応させられたのだろうと思う。

録音できれば、確認できるが、それすらさせなかったということだし。

もちろん、昨日の話を聞く限りでは、自分も問題あったようなので、それはそれとして責任を取る必要はあるとは思うが、組織対個人では、個人に配慮した対応が必要という意味では、日テレ側の対応に問題があるのも確か。

 

ちなみにこの役員は能力が低すぎてて、それでも迷惑なのだけど、自分でそれを理解しているのかどうかはわからないが、他人に反論させないために、こういうことをやっていると思う。

正式な会議では、反論されると、議論を打ち切ったりするので。

(彼にとって、会議は決定の場であって、議論の場ではないらしい)

先日のジャンクSPORTSを見ていて、ポジティブシンキングの人たちがうらやましくなりました。

私はネガティブシンキングなので、どうしても悪い方向に考えてしまいます。

仕事では、今の方法でよいのか?問題はないのか?と日々考えて、その過程で問題を検出して、それを解決する必要があるので、ネガティブシンキングの方がよいのだけど、普段の生活はポジティブシンキングの方がいいんだろうなと思ってしまう。

ちょっとした問題を抱えると、ずっとそれについて考えてしまう。

だから普段の生活がそんなに楽しくない。

 

仕事ではポジティブシンキングの人は迷惑だけど。。

特に能力が低いのに、それに気づくこともなく、人から指摘されても気にしないような人は。

夜に起きた停電のため、らんま1/2が録画できませんでした。。

なぜこのタイミングで。。

 

再放送してくれないかしら。。

趣味でいくつか習い事をしているが、レッスンには2種類があると思う。

・事前に練習して、その成果を先生にみてもらう

・レッスンで練習する

 

ピアノは前者。

テニスは後者。

 

ピアノのレッスンは、課題曲を練習して、それを聴いてもらい、アドバイスをもらう。

テニスは、事前に練習できれば良いが、そんなスペースを持っている人はそんなにいないでしょうから、レッスンで練習しながらアドバイスをもらう。

 

この違いがわかっていないと、特に前者のタイプでは困ることになる。

練習をせずにレッスンを受けにこられても、先生は困ってしまうし、生徒もなんも成長できない。

 

実際には、前者の方が多いはず。

だって、学校は前者ですから。

(予習せずに授業を受けるのは、基本的にはあり得ないので(予習せずに受けている人が多い気がするが))

テニススクールに通っていて、練習の目的を理解していない人がいると、その相手が迷惑する。

たとえば、ボレー対ストロークの練習で、ストロークする側がボレーする側の足元にボールをコントロールする練習のときに、ネット際に立ってボレーされたら、絶対足元にコントロールできない。

それっぽく打っても、それが本来の足元に向かうボールになっているか、わからない。
 
練習でも仕事でも、目的があって、それに向かって取り組むのだから、最初にやるべきは目的を理解すること。
これができて初めて、練習や作業に進める。
 
ただ、これができていない人が本当に多い。
なんとなくボールを打つ、なんとなく計算をする、なんか結果が出たから、それを報告する。
 
テニススクールのような趣味の範囲であれば、そういう人に会ってしまったら我慢すればよいが、仕事は顧客に影響するので、そういう訳にはいかない。
ただ、組織的にこういう人たちが集まってしまうと、どうしようもない。
そんな会社は、まともな社員がどこかで公表する仕組みがあるとよいのだが。。

生保4社の債券の含み損が11兆円になった、という記事がありました。

 

 

金利上昇によって、債券の価格が下落して、その結果、低金利のときに購入した債券が含み損を抱えているということです。

おそらく満期保有目的債券か責任準備金対応債券になっているでしょうから、満期まで持っていれば、問題にはならないけど、途中で売らないといけなくなると、損失を計上することになります。

 

10年以上前、金利が急激に低下して、債券を持つリスクが大きくなっていないか?ということを気にしていたが、その後、ずっと低金利だったので、感覚がマヒしてきていたところに、最近の金利上昇。

これで保険会社が破綻することはないでしょうけど、来年から導入される経済価値ベースのソルベンシー規制では、この含み損を認識するので、結果に影響します。

大手に限らず、各社、金利上昇の対応を検討しているのだろうと思います。

SNSを眺めていたら、ピーターの法則が出てきました。

能力主義の会社では、能力が評価されて出世していくが、自分の能力を超えたところまで出世してしまい、その結果、無能な人の集団になってしまう、というもの。

 

これまでいた会社は、能力主義が多かったけど、こういうことにはあまりなっていなかった記憶がある。

 

ただ、能力がないのに役職についている人はいた。

彼らは、ピーターの法則に当てはまっているのではなく、官僚主義の中で、上に媚びへつらった結果、出世した人ばかり。

(能力主義と言いながら、自分の言いなりになるYesマンの評価を高くするので、そういう上司の下では結果的に官僚主義になる)

だから、もっと下の役職が、彼らの能力では妥当なのに、かなり上の立場になり、周りの人たちが迷惑をする。

能力があると勘違いしているので、職権乱用や不法行為も平気でする。

 

結果的に、能力のある人たちがいなくなる、という点ではピーターの法則と同じであるが、上記の場合は、その組織に対する関心すらなくなるので、組織の崩壊に結びつく点で、状況はより悪い。

ここに書こうと思ったネタを、書こうと思った瞬間に忘れて、PCを閉じた後に思い出す、そういうことが増えた気がします。

頭の中だけではなく、メモなどの形で残せばよいだけだけど、そこまでしなくても、と思ったりして、結局忘れて思い出しての繰り返し。

 

若いころは、こういうことがなかったのだが、年のせいなのか、トレーニング不足なのか。