えらっきーの日記 -16ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

いつから日本は税金を使って選挙活動ができることになったのだろう?

与党が選挙公約に税金を国民にばらまくと宣言しました。

 

税金は与党の財布ではない。

こんな公約を掲げたら、生活に苦しい人たちは投票してくれる可能性が高まる。

税金を使って選挙活動して、自分を優位にしようとする。

こんなの許されるわけがない。

 

野党だってこれを掲げることはできるでしょう、という人がいるかもしれないが、与党の方が政権を継続する可能性が高いと考える人が多いでしょうから、公約の実現性の高さが全然違う。

 

そもそも財源がない施策を認めないのではなかったのか?

 

とにかく、こんな状況をなくすためにも、選挙に行かねば!

損保ジャパンがサイバー攻撃で顧客情報を1750万件流出した可能性がある、というニュースが流れていました

 

 

損保ジャパンといえば、メガ損保の一角。

そして、サイバー保険を提供している。

 

 

こんな保険会社が顧客情報を大量に流出って、サイバー保険を購入している人たちは、保険会社を変えようと思っているのではないだろうか?

 

それ以前に、彼らはサイバー保険に入っているのだろうか?

他人のリスクを気にする前に、自分たちのリスクをもっと考えないといけないのではないかと思ってしまった。

先日、たまたまテレビを付けたら国会中継をやっていて、年金改正の質疑をしていました。

立憲民主党の提案を自民党が受け入れた改正案で、質問者が立憲民主党の党員。

 

質問はするものの、自分で提案しているから、その回答に絶賛ばかり。

白ける質疑を聞かされていました。

 

こういうことが起きるから、野党は質問だけして、提案をしてはいけない。

 

野党は質問をして、納得のいくものが出てこなければ、いつまでも質問をする。

与党も、その質問の趣旨を理解して、どうするのがよいのかを真剣に考える。

こうしないと、よいものが出てこないし、それを受け入れなければならない国民も納得できない。

 

会社でも、根回しなどで白ける会議を見ることが多い。

むかつくので、致命的な質問をして場を荒らしておくが、結論が決まっているので、無視される。

議事録に残しておくので、あとで問題になったら、彼らが苦しむことになるが、こういう議論をしておかないと正しい結論に結びつかない。

 

 

こういうこともできない人たちの集まりになり、最低の国会になり下がった、とがっかりしました。

個人向け国債が1%になったというニュースが流れていました。

100万円購入すると、年1万円の利息が入る(2回に分けるから1回は5千円)。

だけど、実際には税金を取られるので8000円弱になる。

これが腑に落ちない。

 

記事にするなら、税金をたくさん取られることも書いてほしい。

税金は国に入るのだから、国の負担は0.8%弱しかないわけだし。

銀行口座の通帳を見ていたら、先日のATMからの引き落としの際に手数料を取られていることがわかりました。

ロクに利息を付けないくせに、手数料は多額。

 

いつも思うのだが、引き落としの際に手数料を取るなら、引き落としを実施する前に表示すべきでしょう。

引き落とすときに手数料が取られることがわかれば、引き落としを止める人もいるはず。

私は確実にやめていた。

 

一応、最初に条件によって手数料が取られるという画面が出てくるが、今回の引き落としがそれに該当するのかということはわからない。

昔からこういう仕組みになっていて、改善しないのは銀行の怠慢だし、これによって利益を稼いでいるということでもある。

 

しかも、マイナス金利下で、手数料収入を増やすために手数料を引き上げた経緯があるが、すでに金利が上がっているのだから、手数料を元に戻すべき。

 

手数料で稼ぐ、利用者のことなんか考えない。

これが銀行の姿勢。

日本で生活している外国人とか日本語ができる外国人に日本人がよくする質問が

「好きな日本語は何ですか?」

 

そして、外国人が答えると笑う。

 

日本以外の国でこの質問をする人がいるのだろうか?

私はアメリカで生活していたことがあるけど、こんな質問をされたことはない。

 

聞くことがないから聞いているのでしょうけど、いい気分はしない。

寝てるときに足をつりました。

まだ痛いです。。

 

最近体の異常が増えているけど、体にガタが来ているのかしら??

 

冷蔵庫のものを取ろうとかがんだらぎっくり腰になりました。

昔、某芸能人が、腰を伸ばせばいい、といっていたので、痛いけど無理やり腰を伸ばしてみました。

腰が痛いけど、これの効果がプラスに出たのかどうか、不明です。

 

今日の夜は湿布だな

買い物などのポイントで得られる金額は数円とか数十円で、それを喜んだり、ポイントカードを忘れるなどで得られなかったポイントや消滅したポイントにすごく損した気分になったりしています。

が、手元の株などの有価証券は、それに比べて何桁も違う単位で大きく動いているのに、それについては何も思わない。

 

先日の株価暴落のような状況なら、さすがにショックを受けるが、そうでなければ特に気にならない。

 

なんか、一喜一憂する場所が違っている気がする。

経営者としての能力がものすごく高いけど、倫理観がない経営者と、

すごく真面目だけど経営者としての能力のない経営者、

会社として、どちらがいいのだろう?

 

前者は会社の業績が健全な形で急成長していく。

後者は会社の業績が低迷して、リストラを余儀なくされる。

 

前者は問題を起こして経営者が逮捕される。

後者は問題は起こさない。

 

 

職を失って路頭に迷うくらいなら、前者の経営者の方がまだマシなんじゃないかなと思ってしまう。