えらっきーの日記 -15ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

東京にいくつか店舗を持つお店に行って、張り紙をみて、疑問に思いました。

大手町にもお店を持っているのですが、その住所表示が「港区大手町」となっているんです。

東京の大手町は千代田区。

 

間違いだと思って港区大手町で調べたら、名古屋市にあるんですね。

 

 

ただし、最初に書いた通り、東京にしか店がないので、この大手町は千代田区。

やはり間違いでした。

お米の値段が下がっているというニュースを見て、信じられない気持ちです。

というのも、近所のスーパーのお米の値段が未だにあがっているから。

 

仕入れ方法の違いとかがあるのかしら?

消費税率を引き下げたら、価格が下がるので、消費が増える。

だから、消費税率引き下げたら、その税率の比で消費税収入が減るわけではなく、消費が増えた分だけ緩和される。

場合によっては消費税収入が増えることだってある。

 

たぶん、消費税収入が増えるほどまで消費は増えないと思うが、こういうことは普通に考えることなのに、消費が増えない前提で論じる人がいる。

 

これに限らず、いい大学を出ている人たちの一定数は、こういうロジックで話をしてくる。

違う例だが、企業では価格と売り上げの関係を見て、利益が最大化する価格を販売価格として設定するのだが、なぜか、一度決めた価格から価格を変えようとする人がいる。

価格が変われば利益は減る(利益が最大化される価格にしているので)。

でも、そう考えずに、価格を上げるが売り上げが変わらないという前提で、価格を上げれば上げるほど利益が増える、と言い出す。

それを指摘するのだが、理解できない。

だって、その人は、売り上げが変わらないんだから、価格を上げればその分利益が増える、と本気で信じているから。

 

どういう論理でこういう結論を信じることになったのだろう?

 

 

こういう人たちに接すると、教育って何なのか?と思ってしまう。

いい大学を目指して勉強して、その大学で勉強して、その結果、こんな不思議な論理を信じるに至るのだから。

今朝、仙台うみの杜水族館に行ってきました。

仙台に行く機会があって、気になっていたので。

中野栄駅から1.5kmほどあり、歩くと少し遠く感じますが、歩いていきました。

いま、ハイキューとのコラボをやっていて、あちこちにハイキューのキャラクターのパネルがあり、女性たちが写真を撮っているのを見て、ハイキューってこんなに女性たちに人気があるんだって驚きました。

 

大きな水槽があり、小さな水槽で個別の海の生物が展示される、というのは今は他の水族館でもやっていますが、こういうのがどこの地方でも見ることができる、というのがいいですね。

帰りの電車の関係で、イベントは一切見られませんでしたが、展示を楽しく見てきました。

 

できれば、もう少し駅の近くに作ってくれれば。。

賞味期限が5日過ぎたヨーグルトが、冷蔵庫の奥から見つかりました。

とりあえず食べてみました。

明日、おなかを壊したら、これが原因かも。

 

「かも」というのは、さっきスーパーで消費期限が近づいてきて値下げされた牛モモを買ったのだけど、よく見たら少し傷み始めていました。

さっき、これを食べたので、おなかを壊したら、これが原因の可能性もある。

 

傷み始めているなら、値下げではなく、処分してよ!

 

スーパーのライトが肉をよく見せるようになっているから、傷みもわかりにくい。

売る側の気持ちもわかるけど、買う側がだまされたと思うようなものはいかがなものか?

こんなに暑い中、出社するのはきつい。

こういうときこそ、在宅勤務を活用できるようにしてくれればよいのに、今は出社がほぼ強制的になっているのでできない。

 

暑い日はもちろん、大雨とか大雪とか、気象状況によって、在宅勤務を選択できるようにするのが、今の働き方なのではないかと思う。

それなのに、会社に来いって、こういう会社の経営者は馬鹿なのかしら?

自分では仕事ができると思っているけど、実際には全然できない人の特徴の一つが、自分の力を理解していないことがある。

私はこれが理解できたから、次の仕事をしたいとか、他人の仕事の内容を批判したりとかするのだけど、自分の仕事の半分も理解できていないし、他人の仕事の内容ももちろん理解できていなくて、自分の知っているレベルで判断して批判しているから的外れ。

だから、自分の仕事の質は低いし、周りに迷惑をかける。

 

自分の力を客観的に知ること、自分ができることとできないことを把握すること、が仕事をするうえでは重要なのだが、これに気づかないと上記のような人になってしまう。

 

 

自分の力を知る一番簡単な方法は試験を受けることだと思う。

試験を受ければ、自分の力を客観的に把握できる。

今はいろんな資格試験があるので、自分の仕事に近い試験を受けてみると自分の力を知ることができるし、資格に落ちたら自分の力のなさを実感できる。

 

ただし、自分の力を理解していない人にはもう一つ特徴があって、勉強は仕事に役に立たないという言い訳をする。
本気で思っているようではあるが、勉強と仕事は別として、勉強ができたって仕事がはできないし、勉強ができなくても仕事ができる、と思っている。
実際には、勉強は仕事に役立つし、質の向上にもつながるのだが。
特に、金融機関は実際にモノがあるわけではないので、理論を構成して理詰めで進めていく必要があり、勉強しない限り、正しい仕事ができないのだが。

趣味でエレクトーンやピアノを弾いているけど、自分の演奏を録音したものを聴くのはイヤですね。

自分の思っているものと違うことが多いので。

みんなは良いって言ってくれても、自分ではそう思えない。

 

録音されるのは基本的に演奏会なので、緊張で本来の演奏ができていない、というのもあるけど、細かいミスが気になるから、というのもあるのでしょう。

 

他人の演奏には良いって言っているけど、彼らは自分の演奏に満足していない。

それと同じなんでしょうね。

一から事業を立ち上げて大きくした経営者はすごいと思うが、すでにある企業で経営者になった有名な経営者が本当に優秀なのか、疑問に感じている。

多くは、一流企業になっているので、彼らの手腕がそれほど影響しているようにも思えない。

もしくは何か成果を上げていたとしても、それが将来にわたって成果になっているのかがわからない。

たとえば、赤字企業を黒字にしたとしても、その黒字が将来の利益を犠牲にしている場合がある。

赤字企業が必ずしも悪くはなく、将来への投資によって赤字になっている場合もある。

 

将来が見通せないくらいの赤字企業を立て直した、というのであれば、その経営者は一流と考えてよいと思う。

 

立ち上げ後、一度も明るいニュースの効かないJDI。

ここを事業の切り離しや人員削減をせずに軌道に乗せられる経営者がいたら、その人を超一流と思うことにしたい。

歩道を歩いていたら、向かいからスマホを見ながら自転車を運転している人が近づいてきました。

まっすぐ進まないので、自分にぶつかるのでは、と思っていたら、途中で私に気づいて避けたけど、こういう人たち、スマホがなくならない限り、注意されても絶対続けるでしょう。

 

スマホを見ながら運転した場合、自転車も罰則が強化されたが、やるなら、スマホ没収とかしないと効果がないと思う。

悪質性に応じて、数か月とか数年の保持を禁止するとかしないと、効果がないと思う。

 

事故を起こしてからでは手遅れだし、普通に生活している人が、こういう輩に人生を狂わされたくない。

さらに、今回の場合、もしぶつかってきたら、自転車を倒していたと思うが、それで相手がけがをした場合、たとえ正当防衛であっても警察が絡んだりして、無駄な時間を費やす羽目になる。

 

そういう状況を防止するためにも、有効な罰則と、その実施が望まれる。