えらっきーの日記 -15ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

上野の森美術館で開催されているシティーハンター大原画展に行ってきました。

 

実家に全巻そろってある、大好きな作品で、その原画をたくさん見ることができて、すごくよかったです。

どの原画も美しくて、芸術作品だなって思いました。

 

図録を購入したので、しばらくはこれを見て、原画展と作品を思い出しながら過ごします。

ガバナンス、ガバナンスと言いながら、ガバナンスが何かわかっていない人が多いように思います。

 

ガバナンスは、企業の統制活動で、統制する以上、その主体は経営者。

経営者が社員に対して、正しい行動を取らせるためにルールを作ったり管理したりする。

これがないと、社員が不正を働き、それを隠して、会社に損害を与えることが起こり得る。

不正を働かなくても、重大な誤りにより、やはり会社に損害を与えることが起こり得る。

これらを避けるために行う統制活動がガバナンス。

 

でも、口だけガバナンス役員は、とりあえずガバナンスと言えばよいと思っている。

だから、おかしなことが起こる。

たとえば、外資系では、日本国内の規制は日本の会社で完結するのに、親会社の海外の会社の役員に報告するのもガバナンスと言い出す。

ほかにも、ルールも何も作らないのに、社員が率先してガバナンスと言って、何かをすることを求める。

(社員がガバナンス上必要と考えるのは大事だが、何も行動を起こさずに社員にそれを求める役員は違う)
 
ただ、問題は、他の役員もこれを指摘しない点にもある。
同じレベルの立場の人が、問題を指摘しないと、その人は改まらない。
大体こういう人は下からの指摘は無視するから。
 
 
もう一つ問題は、ガバナンスを書いている本もたくさんあるが、ガバナンスの定義があいまいになっていることが多いこと。
定義されていないと、みな思い思いの定義で解釈するので、ややこしくなる。

住宅街の交差点で、Luupの電動キックボードが信号で止まったので、Luupなのに信号を守れるんだ、と感心していたら、その運転手が歩道に移動して、手で押して赤信号の横断歩道を渡っていました。

彼の中では、電動キックボードで信号無視するのは良くないが、歩行者として信号無視するのは良い、と思っているのでしょうか?

どちらもダメなのに。

 

罰則が違うから、ということ?

 

hontoサイトのあしあと抽選ポイントをほぼ毎日やっているのですが、ずっと2等(1ポイント)ばかりでした。

1等なんかないんだ、と思っていたら、今週、初めて1等が出ました。

 

ちなみに2等が8百万本あるということなので、外れはないのだろうと思うのだけど、何回か外れになったことがあるので、8百万人以上がやっているのか、それとも、何らかの確率で外れが出るようになっているのだろうと思います。

新聞のチラシを見ていたら、森下商店街の歳末福引のチラシが入っていました。

よく見たら、商店街賞は「北海道深川産じゃがいも10kg」とある。

 

 

そう、私の地元の深川のじゃがいもです。

 

昔から深川市の商店街振興組合連合会が協賛して、じゃがいもを提供しているようです。

 

深川つながりを最大限生かした取り組みですね。

これで、深川に興味を持つ人が増えてくれるとよいのだけど。

 

本を読んでいたら、虫のイラストらしきものがありました。

イラストが使われている本ではあるものの、なぜここに虫のイラストが?って思っていたら、本物の虫が本に紛れ込んでいて、プレスされたものでした。

 

たぶん、製本される段階で紛れ込んだのだろうと思います。

すごくきれいにプレスされていたので、一瞬だまされました。

 

こんなこと、あるんですね。

電車で立っていると、たまに、女性がすごい距離に接近してくることがある。

空いてはいないけど混んでもいないときに多い。

別にこんなに近くにこなくてもいいのに、という状況。

意図しているのか、無意識なのかわからない。

 

鞄でガードするけど、これで体が触れたら訴えられたりするのだろうか?

そう思うと、すごく怖い。

 

 

都会で生活する男性は、危険がいっぱいです。

エレベーターを待つのが嫌なので、可能な限り階段を使うようにしているのだが、昨日、階段を使ったら、タバコ臭かった。

階段でタバコを吸っている人がいたってことですよね。

 

タバコは喫煙所か自宅で吸えばいいのに、なぜわざわざ階段で吸っているのだろう?

本当に迷惑な行為。

人間ドックで内臓脂肪が多いと言われたので、間食を止めて、運動を増やした結果、体組成計の内臓脂肪のレベルがかなり低下し、評価年齢が37歳になりました。

実年齢は50代なので、かなり若返りました。
実年齢も37歳だったらいいのに。。
 
体重が少し減りすぎているので、健康的な方法で体重を増やすのが次の目標です。

Yahoo!ニュースを見ていたら、こんな記事がありました。

 

 

この記事はドラゴンボールの連載当時を書いていますが、それより少し前のDr. スランプの連載していた当時、小学生だった私は、毎週週刊少年ジャンプを購入して、約3か月に1度でるDr. スランプの単行本を買っていました。

お小遣いが800円で、ジャンプが170円だから、月4回購入で680円。120円余るので、それが3か月で360円。

ジャンプコミックスは当時1冊360円だから、Dr. スランプを購入して、ちょうどお小遣いがなくなる。

そんな生活をしていました。

 

今の時代に子供だったら、どうなったのかな?と思ったりする。
こういう形でマンガに接していなかったら、何に夢中になっていたのだろう?