ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録 -11ページ目

忙しいのに本ばっかり買い込んで

この一週間、なにかと忙しのにもかかわらず、電車の中、夜中のベッドの上で、読書に耽り、


気がついてみたら、とんでもない数になっていた(爆


一週間前、鎌倉の山中のお寺にて、仕事の合間に和尚様の話をうかがっていたら、


禅の修行を志す入門者は、きらりとした志がある というのが大切で まー、これしだいだねー

という内容を、難しい4文字熟語で解説いただいたが、


あーなるほどねー


デザイン道と同じじゃん! と、デザイン原理主義者のおいらは、思うたのだった(爆


で、夏目漱石の門に、禅寺でてくる下りがあって、早速、門 を買いに走り、ついでに、MAKEの最新号


と 小説の 伯林蝋人形館 も買いこんでで帰りの電車で


読み終わったら、翌日は、その禅寺の高名な先代が書かれた、禅寺の歴史本と明治の革新的禅師


である、釈宗演師の日記と伝記を1冊づつ買い込んで、禅からZENへという道をたどっていたら、


書店においてある赤瀬川先生の利休と前衛の本が面白くなって買い込んで、で、利休の本を数冊アマゾンで


注文していたら、おすすめ本に 生物化学の福岡伸一さんの新刊 動的平衡 があって、面白かったので


ついでに、同じ著者の 生物と無生物の間  と、 福岡氏の訳書である エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語


るのか ライアル・ワトソン著 を買いこんで、休みの日も仕事する運命にありながら、 うひひ となっている


おいらである。 


結局、ZENからMAKEと伯林蝋人形館を経て、動的平衡からライアル・ワトソンに行きつく一週間であったけど、


はずれなく、何か縁を感じる1週間だったね。 


ライアル・ワトソンのエレファンタム、最後の巨象とクジラが低周波で語り合っているとといシーンが


印象的で、いがかわしいエコカーとか、温暖化反対策が、非常にうすっぺらく感じる1冊ですが、


ユニバーサルデザインを語るより、象とクジラを語る方が、感動は多きいのでありました(爆


デザインワークとBGM いわるる、おされなバック音楽

デザインワークとBGM いわるる、おされなバック音楽  というタイトルだと、


オイラが、こんなおされな音楽聞いて、デザインわーくとか、写真のお仕事してるよん


という、おされライフの事だろーなと 思うでしょうが、違うのです(爆


デザイン事務所とか、写真のスタジオとか、オサレな音楽な流れて


オサレに仕事してるか? 


おいらは、違うのです(爆


オイラが学生ちゃんの時代は、その時の、流行のクールな音楽流して、


多少の自己陶酔にひたりながら、デザインワークをしていたつもりに


なってた時もございましたが、


あるときから、きっぱり、BGMは流さなくなったのございます。


つまりね、いろいろ、デザインの案とか、写真の構成とかに思いを


めぐらせているときに、 BGMが、うざったい というのが本音(笑


まあ、雑務のこなしている時は音楽流していても、


これから、デザイン とか、デザインチェック というときには、


プチン と 音楽は OFF!


オイラの尊敬するデザイナー師匠も、BGM無い派が実は多く、


スタジオ、デザイン事務所のBGMつうのは、実はクライアント用


の営業という面があったりして・・・


むしろ、ラジオとか、TVとか、映画・ドラマDVDををそのまま流しているほうが、


まだましで、それは、日常生活雑音として聞いてるので、


まー、実害はないし、夜中のさびしいときは、あったほうがいかったり(爆


で、一応、まじめにBGMを聞かない理由を質問されたんだけど



お答えは、


音楽家が練習とか、作曲とか、編曲とかしているときに、BGM流すだろうか?



つうことで、



BGM聞きながら仕事するデザイナーとフォトグラファーは 信用しない


というのがおいらの主義です(爆


クリエイティブワークは雰囲気か?(爆


















大奥お持ちかえり

夕方、気分転換に、お持ち帰りしてしまいました。


どーやって返すんだよー。


お姫様以外は おてつき なし で、 返品 ってことで(爆



ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録-未設定


写真がどんどん上手くなる か? なんちゃって写真への反撃

文化うんちく雑誌と変貌を遂げた 「ブルータス」 の最新号は、

「写真がどんどん上手くなる」 プロが教える特集号だ

電車の車内吊で大量に広告がばらまかれていたので、

早速読んでみた。


結論的には、


いまや国民的行事である、高性能デジカメによる だれでも撮れる「なんちゃって写真」

への、業界人の反撃特集に思えた(爆


勘所をあげると


●10年以上ががんばって、地道にたんたんと、あるものを取り続けていくこと


●8x10のフィルムで撮ること


●通常では取れないものを撮る


などなど、一般の人では、不可能な方法論があげられてる。(爆


よほどのマニアじゃないと、こりは無理だよなー。


まー、そしないと、流行のなんちゃってアート写真と差別化ができない 


とい反撃なんだろうなー。(爆


この反撃が、あたっているかどうかは別にして、


オイラは、8x10のカメラも使う どちらかといえば、大艦巨砲主義者であるが、


なんか、どんどん上手になる という雑誌のタイトルとは異なり、あっちの方向に飛んで


いってしまった特集のような気がするねー。


おいらが面白かったのは、ぬるい系カメラによる、若い女性のセミヌード系の写真だったけど、


「ぬるいカメラで、素人モデルさんに油断させて撮るんだ」 というのあって、


それはそれでよい手だ! えらいぞ! でもね、、 アラーキ大先生が、その昔、ポラエバシー という


ポラロイドカメラを使った、一連のエロ写真アートシリーズがあって、そのイメージも


ひきづってるので、 ぬるいカメラでモデルさんが 油断してくれるかどうかは わかんないねー


ポラだと、一種独特の、いいやらしエッチさも演出されるしなー。


で、オイラは、ハッセルで迫るが好きです(激爆


アートなんだから という最大の殺し文句が使えるのは、


ハッセル・ブラッドだすよね・・。 (爆


今度の日曜日に、ハッセルに120mmプラナーつけて、出動します(爆








ユーロコプターさんにお邪魔

本日おじゃましてます。


ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録-2

金属女子カメラ部

おいらは、ときどき、地元の横浜のレトロ商店街のレトロ中古カメラ屋で、店番をしている。(爆


そのときは、中古カメラ屋のおっさん である。


まー、本当の店主がお店をはずさないといけないときに、


オイラが代わりに店に立っているわけだ。 


本来、オイラは数十来の客の立場なんですが、立ち寄ると、お茶飲んできなさいよ の一言で、


奥にあがりこんで、数時間、国内政治情勢から、芸能ねたまで、しゃべくってるわけです。


で、いつの間にか、店主不在代を役目を果たしてるわけで、


そのときは、店主づらして、このレンズ見せてー とか、このカメラどー? とか、


お客様対応をして 本気でカメラをレンズを売っております(爆


さて、ここ数年の傾向ですが、昔のフィルムを使う、金属性の思い一眼レフを、


若いねーさんが 大勢、お買いもとめになる というがあって、


黒いニコンFMとか、ペンタックスとか、CANONのF1 AE-1 なんぞを


ご購入いただくんですが、癒しケイ女子写真部のかたがたとはかなり違う雰囲気!


この手のカメラのストラップを短めに調整し、短焦点レンズ、あるいは、ショートズームを付け、


肩から下げてるところは、大変にかっこいですねー。 


ニコマートなんか雰囲気ありまっせ。 見せ場を知ってるおねーさんです。


まー、写真専門学校の女学生、美大生さまは、こーゆーのりは昔からあるんですが、


現代の金属カメラおーねさん は、完全にファッション化してるようです。


男の子は、こういカメラを買いにこなくて、若い おねーさん が圧倒的に多いいうのが特徴です。


本来は、金属フィルムマニュアルカメラは、男カメラのはずなんですが、


草食系が増えた結果、写真界は おねーさん にのっとられる傾向にあるようですねん。



金属カメラ女子部は、IQ高そうー とか、なんか、クリエイティブー とか、そんな雰囲気をかもし出し、


圧倒的にブラックジーンズな方が多いのですが、 フィルムに画像が映ってるかは謎です。


フルマニュアルカメラで、ポジフィルムいれて、露出は勘で決めとるんかい? と謎が多いのも事実。


ちなみに、休日の北鎌倉では、よく見られる傾向ですねん。


さて、オイラの場合、仕事の助手に欲しいのは、金属カメラ女子部で35mm短焦点レンズ使用、、モノクロフィルム詰めてる おーねーさん で、


きっと過酷な撮影にも耐えてくれるだろー と思います。 50mmマクロが常用レンズというおねーさんでしたら、


ぜひアシスタントにしたい(爆



こーいうアシスタントは、仕事できて、作品つくりもいけるが、ランチ中に突然、作品論の不意打ちをかけてきたりする傾向があります。


というわけで、一緒に遊ぶお友達はといえば、絶対的に 、癒し系女子写真部のおーねさん にきまっとるではないか!(爆


これがおいらの結論です。









ファッションスタイルとしての癒し系j女子写真部

さて、なんで 男の子が、トイカメ・トイデジでは駄目か?


という理由なんだけど、


おもちゃかめら癒し系写真は、女子高校生とか、専門学校生とか、女子短大生とか、若くして働く女の子とか、


ハタチ 以下の、若いスレンダー可愛いこちゃん系が一番似合ってる という事に尽きる!


たとえば、癒し系の 江ノ電写真、猫、お花、スイーツ 金魚、 愛犬、窓 ドーナツ (爆 などなど、


若い可愛い子が 「みてえー♪ かわいでしょー♪」 ってもってくるから、成り立つ世界で、


汗臭い男子j高校生、あるいは、きたないストリート系ファッション小僧が、トイカメで癒し系写真を


もってきても、見る気さえおこらないんだ。


まー、男子で許せるとしたら、 、嶽本野ばら くらいなものだろ。



つまり、トイデジカメ、トイカメは、 癒し系もどき写真を ぬるーく 撮る 自分と そのライフスタイル


が おっしゃれー、あるいは可愛いー という点に最大のポイントがあるんだよね。


ま、そんなわけで、男子はやっちゃいかんよ。(爆




癒し系女子写真部礼賛

大変に不本意ながら、ピグをしていて、ブログをおさぼりしてしまって、ちっと反省。


ピグの動作裏技を、プログラム改修でつぶされてしまい、


けっこう、これで頭が冷えてしまったので、ブログを再開。


世の中、一眼レフデジカメをメーカーがTVでCMやりすぎた反動か、


もっとお手軽な トイデジ  トイカメが、おされなギャル(死後)の間で流行ってる。


おもちゃな 低性能なレンズとメカで取れる写真は、


周辺部が暗くなる、


ピントが合わない、


像が流れる、


色がにじむ、


ひずむ、


色がめちゃくちゃ 


などな・・およそ、まともな道じゃなんだが、


けっこう、おもしろっぽい写真、あーとっぽい写真


が撮れるのだ。


つまり、すっかり優等生になっってしまった最近のカメラが あきられてる 


ということでもあって、


これじゃ、一所懸命にカメラを開発してるメーカーの技術者の方は


うかばれない と思うが、


まー、ちょい悪のほうが、キレイなおねーさま にもてたりするという


典型でもある。


この性能でこの価格は 非常に割高 と思うんだけど


時代は、個性とボケなので、


こんな写真が受けるんだよね。まー、癒し系写真の典型と言えよう。


さて、可愛いおねーさんが こんなトイデジを使って、 かわいーー と叫びながら、


おされっぽい写真にチャレンジするのは、おいらは好きで、


そんな 癒し系天然ボケ写真(おねーさんも天然だったりしますが) は、


ファッション、設定としては、大変良いのだが、


絶対に許せないのは、男子のトイデジ癒し系写真だ。


男子は、そういう ゆるくて ぬるい写真をとっても、まったく可愛くはないのである。



というわけで、チミが そーゆー 男の子だったら、即座に、トイデジ、トイカメは、


おねーさんに上げてしまおうね。




デコでクリスライズしる

ビーズショップを覗いてみたら、 デコ のコーナーが拡張され、若い女性がいっぱいいるのに気がついた。


小さな、キラキラなスワロでキラキラにした携帯とか、コンパクトとか、まー、きらきらアイテムがいっぱいおいてあった。


なぜ キラキラなのか?? と思っていたら、


専門学校生風二人組の おねーさんが、 わー きらきらしてかわいー と叫んでいたので、


なるほど、きら可愛いのか と納得(爆


まー、光物がすきな、カラスとか、おこちゃま とおんなじだけど、オイラも、おこちゃま のときは、


きらきら金色のゼロ戦とか、金色ゴジラとか、すげーいいなー と思っていたので、


あー、そいう事なんだね、(笑  人間の本性にせまるものがあるんですよ、(爆


で、スワロ(最近は、クリスタライズと製品を呼んでほしいらしいが、呼び名が変わっても、別にどーってことはない) を買いこんで、おいらも、何かクリスタライズしてみたいんだけど、やってみたい対象物が見つからない。


なんだか、触るといたそうだし、スペースシャトルの耐熱タイルみたいに、使用するたびに、数個剥げ落ちそうだ。



といっても、なにかキラキラなオイラだけのアイテムにしたいわけで、 非常にシンプルな、自己表現で、いじゃなーい と思うおいらだ。


いきなり、話がSFになるけど、英国の誇るモダン・思索SFの元祖 J.G、バラードの作品に


結晶世界 というのがあって、まー、どんどん世界がクリスタライズドされて、結晶になってしま小説だけど、


そんな感じがして、キラキラ何が悪い とか思うのだ。


そんでね、女子高校生が、日本のIDデザイナーがデザインした、無難で主張のない(無害ではある)携帯を、


徹底的に、キラキラの素材にして、デザイナーのちょjこざいなデザインが簡単にぶっとんでしまう デコを


行い、パーソナライズするというのは、きわめてまっとうな行為なんだよね。


早い話が、力のたりないちょこざいな工業デザインの否定なわけで、 デザイナーはもうデザインをやめて、


デコをはりやすい土台を作ったほうがええ と感じるわけだ。


おされな、iPod、iPhon本体へののデコがあまり見られないところを見ると やはり、日本の携帯のデザインが


おもろくないかやるわけで、オイラは、メーカーのぬるま湯に使ってるデザイナーより、デコ推進女子高生のほう


が、クリエイティブだと信じてるんだ(爆


で、オイラの デコ ですが、 オイラの使い込んだZEROのアルミブリーフケースの一部を、デコ化しよと


たくらんどります・・・・




ブログはそんなに面白いか??(爆

思い出したように備忘録にメモを残しているオイラが書くのもなんだが、


実は、以前から思ってるのは、ブログって、そんなオモロイカ? という疑問である(爆


長い間、おいらがいつも目を通していた国際情勢、経済、政治サイが幾くつかあるんだけど、


昨年に、全部が有料になっちまった・・・(爆


有料化の理由は、まあ、なかりの専門的内容がある記事を、ただで、公開するのが嫌いなってしまった 


ということで、これからは、内容のなるサイトはどんどん有料化は進むと思うんだ。


有料化については、十分に理解はできるけどね。



日本では、ブログ文化のマダガスカル化が進み、


●WEBでものを売りたい業者か、個人の小規模商店サイト


●ブログで、自分を不特定多数にさらけ出して有名になりたい人々


●そのほかの雑多な中途半端サイト


といのが目立つようになっちまった。


というおいらは、時々書いてるように、このブログでは、ビジネスも、出会いも、自己表現も


勧誘もするつもりはなく、オイラのオサレライフなんか、もっと書く気はない。


まあ、オイラの少数のお友達読者のため、メモのようなもんだね、


一番肝心なところは、ブログにはかけないし、出せないのである(激爆


てなわけで、中途半端な毒吐き場と化して、読者を不愉快にさせたりもしてるんだろうなー(爆


オイラは、ブログライターではなく、基本的にはウオッチャーで、ブログそのものよりも、


書いている人の目的と生態を見てる方が面白いんだけでど、


仕事で忙しいし、ブログ以外に書かなきゃいけないのもが山ほどあるので、


まー、はっきり言って、オイイのブログは手抜きである。


それにね、ブログ用の写真、作品は撮ってる暇なんかないし、あっても、出せるわけがない(爆


話が戻るが、日本の場合は、ブログは自己表現を形する場と化しているようで、


まー、それはそれで、いいと思うけど、


はっきり言って、痛いブログの書き主のウオッチの方が、面白いことがある。(爆


そんあ意味では、お笑い芸人の 柳原加奈子のネタ「ブログママ」 が 結構 いい線いっていて、


そろそろ、ブログはカッコ悪い文化に入ってくるかもしれないね(爆


他人のオサレアピールライフ・・・に興味はないのであ(爆


まあー、おいらも痛いのかもしれないけどさ(爆