金属女子カメラ部
おいらは、ときどき、地元の横浜のレトロ商店街のレトロ中古カメラ屋で、店番をしている。(爆
そのときは、中古カメラ屋のおっさん である。
まー、本当の店主がお店をはずさないといけないときに、
オイラが代わりに店に立っているわけだ。
本来、オイラは数十来の客の立場なんですが、立ち寄ると、お茶飲んできなさいよ の一言で、
奥にあがりこんで、数時間、国内政治情勢から、芸能ねたまで、しゃべくってるわけです。
で、いつの間にか、店主不在代を役目を果たしてるわけで、
そのときは、店主づらして、このレンズ見せてー とか、このカメラどー? とか、
お客様対応をして 本気でカメラをレンズを売っております(爆
さて、ここ数年の傾向ですが、昔のフィルムを使う、金属性の思い一眼レフを、
若いねーさんが 大勢、お買いもとめになる というがあって、
黒いニコンFMとか、ペンタックスとか、CANONのF1 AE-1 なんぞを
ご購入いただくんですが、癒しケイ女子写真部のかたがたとはかなり違う雰囲気!
この手のカメラのストラップを短めに調整し、短焦点レンズ、あるいは、ショートズームを付け、
肩から下げてるところは、大変にかっこいですねー。
ニコマートなんか雰囲気ありまっせ。 見せ場を知ってるおねーさんです。
まー、写真専門学校の女学生、美大生さまは、こーゆーのりは昔からあるんですが、
現代の金属カメラおーねさん は、完全にファッション化してるようです。
男の子は、こういカメラを買いにこなくて、若い おねーさん が圧倒的に多いいうのが特徴です。
本来は、金属フィルムマニュアルカメラは、男カメラのはずなんですが、
草食系が増えた結果、写真界は おねーさん にのっとられる傾向にあるようですねん。
金属カメラ女子部は、IQ高そうー とか、なんか、クリエイティブー とか、そんな雰囲気をかもし出し、
圧倒的にブラックジーンズな方が多いのですが、 フィルムに画像が映ってるかは謎です。
フルマニュアルカメラで、ポジフィルムいれて、露出は勘で決めとるんかい? と謎が多いのも事実。
ちなみに、休日の北鎌倉では、よく見られる傾向ですねん。
さて、オイラの場合、仕事の助手に欲しいのは、金属カメラ女子部で35mm短焦点レンズ使用、、モノクロフィルム詰めてる おーねーさん で、
きっと過酷な撮影にも耐えてくれるだろー と思います。 50mmマクロが常用レンズというおねーさんでしたら、
ぜひアシスタントにしたい(爆
こーいうアシスタントは、仕事できて、作品つくりもいけるが、ランチ中に突然、作品論の不意打ちをかけてきたりする傾向があります。
というわけで、一緒に遊ぶお友達はといえば、絶対的に 、癒し系女子写真部のおーねさん にきまっとるではないか!(爆
これがおいらの結論です。