ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録 -12ページ目

雑誌の 売りたし欄 にのけぞる。 オールドタイマー誌の快挙(爆

おいらが定期的に読む雑誌は比較的少なく、基本的には 面白い特集があれば買う という姿勢だ。

若いデザイン修行僧だったころは、工芸ニュース、DOMS、ID(えげれすのID雑誌)、コマーシャル・フォト、カーグラフィック、美術手帳、鹿島出版会のSD、造、遊、PLAYBOY(北米版)をいつも欠かさず読んでたけど、

ここ10年はおもろい雑誌がなくなってしまい、かかさず読むのは、 MAKE(北米版) と オールドタイマーくらいなもんだ(爆


オールドタイマー誌は、古い車を直すマニアの専門誌で、いわゆる名車中心ではなく、軽三輪車とか、地味で古い国産車とか、日を当ててるところは評価できる。 まー、高級輸入車写真画報になりきってしまったCGよりは、

おいらの感覚に近い雑誌だね。


さて、オイラが注目してるのは、売りたし欄で、かなりのページ数を割いていて、こまかい文字でびっしり埋まってる充実パートなんだ。一冊の半分くらいこの欄でもいいくらいだ。

車から、工具、工業用原動機、消防ポンプまで掲載されてるんだよね。


ヤフオクなんか目じゃないほど、変なももの売られてる。 いったし、どーやって保管してたんだろ・・とか、売主の手放す動機とか、興味は尽きないんだよ。


で、今月号で、オイラがおもわずのけぞったのは、


●一式戦闘機 隼 うりたし 価格相談(爆


隼は、数年前、オーストラリアで復元修理されて飛んだ機体があるけど、マジ、レアなうりたしだよなー。


まー、すんごい雑誌です(爆


今月号で、オイラが興味あったのは、東北地方で売りに出された安いMINIのオープンで、自走できれば、そのままお金払って乗って帰りたい1台でした。 あー、ほしいんだけどなー。








クライスラーの罪  ルーツグループの没落と、オイラ好みの おみそな英国車たち

クライスラーが破産して、これから再生の道のりをたどり、FIATも出資するらしいけど、それはやめておいたほうが良さそうが気がするオイラである。


オイラの中では、クライスラーは悪役で、その昔、イギリスのルーツ・グループを買収して、駄目にした張本人という位置づけだ(爆


英国の自動車メーカの歴史は、小さなメーカーが、グローバリズムの中で、買収に買収を繰り返した歴史なんだけど、その最後に、BMCグループと ルーツグループの民族系と、そこに割り込んだアメリカビッグ3なんだが、ブリティッシュ フォード、 GMの子会社になってしまったボクソール というわけで、最後にクライスラーがルーツを買収し、3メーカがそろったわけだが・・ ルーツは見事に没落し、PSAに買収されて名前だけ残る

(タルボット)という悲惨な結果がなっちまった。


ブリティッシュ・フォードは、フォード・エスコートをはじめ、コルチナなどなと、それなりに名車を作ったし、GM系のボクソールもビバGTとかでがんばって、今ではオペルのOEMでがんばってるうだけど、クライスラーだけjはやる気なしだっったんだね。 全滅です。 まー、BMCも消滅してるけど、英国車エンスーに人気があるのは、MBC系で、モーリス、MG, オースチン、ライレー、ウーズレー、バンデンプラスと、エンス心をくすぐるが、ルーツ系

はまったく人気なくて、お味噌で、忘れ去られてるわけなんだ。


復習してみると、

シンガー

ヒルマン

サンビーム

ハンバー

タルボ


なんだけど、今の日本で少数残ってるのはは、インプ位だろうなー。

ルーツの一番の名作がインプ で、MINIの対抗馬と称されるが、

両方を長い間のった事があるオイラとしては、インプはアンバランスな駄作 と決め付けてあげたい(爆


コベントリークライマックスのエンジンをつんだおかげで有名だけど、まー駄目な車だったね。


でもね、英国車系のミーティングに、ルーツ系の車は皆無で、きっと、みんなスクラップにされてしまったんだと思うよ。日本人は、そういう意味ではブランド信仰つよいからなあ。


そんなわけでお、オイラは、ルーツ系の薄命でほとんどしられてない自動車が、けっこう好きだったりするんです。


昔、中古で35万円くらいで取引されていた、サンビーム・アルパイン かっておけ良かったなー


でも、わかいrころのオイラは、MGとトラアンフ、ヒリー、ロータス、以外のブリティシュ・ライトウエイトは

認めてなかったんだ(爆  若さだねー(爆


結果的に、英国に残った民族系大手は無くて、 最大の英国ケーカーは英国日産だったりしかねない所がさびしいねえ。


オイラは、英国刻j内事情に疎いんですが、ツール系の自動車って、英国でも、もう忘れられてるんでしょうか?





猫レーダー 感度良好につき 座布団1まい

いわゆる、気配というものがあって、人の気配とかを猫は気配レーダで察知して、



人をジーット監視してるわけだが、



人には、猫の気配に敏感な人もいて、隠れて見張りをしてる猫を 気配で見つけてしまう達人もおられる。(爆



そーいう人に発見された猫は、実にきまずそうな顔をするので、面白いんだ。



先日から、旧帝国海軍の電探操作員のような訓練を行い、猫レーダーの感度アップに励み、



昨日、油断してる猫を発見してやった。   



だるるんー という猫波がレーダに探知されたわけだ。



この猫、ここなら、人に発見されまいと、油断しまくってるわけだ。



良く見ると、こいつ、この前、電信柱によそ見で激突したあいつじゃないか???



ちょっと間抜けなアイツ。



オイラに座布団1枚!



こんなところに・・・
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ズームしてみると・・・ 
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おヌードの理論・・・いつもの古書店で釣られる(爆



クライアントに行く途中にある、昭和遺産 大賞 に指定してあげたい いつもの古書店であるが、


今日、ひさびさに釣られた(爆


写真集じゃなくて、写真評論なんだけど、フォトグラファー自身が自分の撮影したヌード写真を語る


(自分のヌード写真ではないです)


という構成でまとめられたこの本「ヌードの理論」をたいした期待なく、立ち読みしたら、


ほとんどの作家は陳腐で、この現代には耐えないのだけれど、


一人、「ヘルムート・ニュートン」だけは、読んでいて、めっぽう面白い。


しかも、、ネガのスリーブのコンタクトプリントまで掲載されているという、


充実の内容(爆 そりゃー、ヘルムート・ニュートンのコンタクトはみたいよなー。


どの駒を選んで、どの駒をNGにして、というのがみれちゃうからだ(爆


で、ヘルムート・ニュートンの自己解説パートを読みたいので、一冊まるごと


買ってしまった。


ヘルムート・ニュートンの記述を読むと、日本人にありがちな妙な文学的な


ポエムもどきの自己耽溺形の


解説は皆無で、淡々と彼の目的する表現と方法論、技術が語られていて、


あー、さすがだなー と感動したおいらであった。


まあ、いまやヌードでは20世紀クラッシクに入る作家であるが、


芯の通った表現理論と姿勢は、おいらに改めて感動を与えたのであった。


できれば、この部分だけ、抜き刷りで欲しかったのですが(爆



ヘルムート・ニュートン 
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あの人に会いたい 隣のアパルトメントのおフランス美人

もし、おいらの、いままでの、運転した車の中で、あの人に会いたい と、一台だけ思うのは、プジョー205のXSなんだ。


貧乏性なもんで、フェラーリとか、アストンとか、無縁の世界に生きているおいらであるが、


貧乏欧州小型車には、うるさいんだ(爆



今日、映像制作プロダクションの若いプロデューサーとイメージ作りの打ち合わせをしていて、最後に、あの人に会いたいの一台の話に脱線し、その挙句の結論で、


そこにいたるまで、地鉄の富山の車窓風景映像とか、アメリカで売っていた、ルフト・バッフェ で、ドイツに侵攻するB17の爆撃編隊を迎撃するフォッケウルフのガンカメラ映像1時間・・・ これがすごいんですが・・・とか、

TOYOTA S800を駆る浮谷東次郎は格好よかったとか、ちみ、若いのに良くそんなことまで知ってるね、趣味がいいねー とプロデューザをたたえながら、最後に、あの人に会いたい が、彼と見事に一致した。


プジョーで、

205で この後のモデルは、もうプジョーじゃないねとか乱暴な発言が・・・

で、色は黒で、

オイラはXS、若いプロデューサ君はGTIだ。

内心、ウエーバーのビックシングルに交換したおいらの方が趣味がいいかも とか ほくそえみながら、


205の猫足をたたえ・・・


で、そんなに良かったのなら、結局、なんで、おいらたちは、205から乗り換えちまったんだろうねー


と、情けの無い話になって 会話が途絶えたのでありました(爆


あー、あのとき、ミッション積み替えて乗り続ければよかったなー。出来れば、日本製ミッション使って欲しかったなー(爆


その悪夢の体験で、今のオイラの欧州貧乏小型車は、日本製のATなのです(爆



オイラの愛車 黒猫号 の勇士

箒に乗った魔法使いのマークをつけて、港・千代田・品川・世田谷・横浜市を走り回っておりました。



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春の鎌倉紀行

またまた、鎌倉の山奥に修行の旅へと行ってきた。


半日ほど、静寂な山のなかで、騒がしい会議(爆 と修行を行い、下山した。


コンテンツのデザインのほかに、さしん展覧会の企画とか ありがたい依頼をいただき、


それはうれしいオイラであるのだが、


宿題も山ほどいただいた。 それは本の山だぜ(爆


さすがに、ひらがなのない本 というのは手ごわい(爆


てなわけで、下山時の写真修行僧の荷物の量は、数倍になってしまった。


写真は己を映し出す鏡であり、無垢な心で向かわなければいけない 


とかなんとか、修行僧気分に浸りながら、


帰り道、つかのま鎌倉の春を感じたスナップです。



一瞬、スーパーフラットな、絵巻物的な光景が開ける、春霞の古寺。



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ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録


スナップを撮っていたら、オイラのカメラショットと同じに撮ろう という、観光のおば様方が出現し、

オイラにコンパクトデジカメのシャッターを押してくれというご依頼だったので、

サービス精神旺盛なオイラは、ポーズ指導(爆 まで、おまけで差し上げ、

まるで、JR東日本の旅ポスターのようなカットを撮影したのであった。

モデルが吉永小百合か原節子(映画・鎌倉物語を見たばかりなので)

であれば、完璧だったね(爆



おヌード写真集・・目利きの戦い

新宿の とあるクライントの会社に、デザインの打ち合わせに行くことが多いのだ。


その道すがら、一軒の傾きかけた古書店があって、じーさん が店主で、


店番をしている。


道路に面したガラスケースの中に、一押し古書写真集がならんでて、


眺めていると、まれに入手難の本がさりげなく しかも安い値段で置いてある。


てなわけで、ここは仕事の途上で通い詰めてるんだ。


2か月に1冊程度のペースで、これは と思う本がでてくるのだが、


最近、顔と傾向を覚えられて、ちょっとおおヌード系の写真集の展示が増えている(爆


おいらが買うのは、入手難のおフランスとアメリカの写真家の、まあ、アートヌードで、


オイラの研究制作分野の一つでもあるからだ。


ヘルムート・ニュートンなぞも、けっこう、初期のが安くでるんだよ。


でもね、じーさん、オイラが買うだろう と思って 展示しているフシがあって、


この前、おフランスの日本じゃ無名の写真家の、すんばらしい おヌード写真集を


買ったら、 はやり、これにされましたか ときたもんだ。(爆


おー、おいらの品の良い趣味わかってるじゃん と思ったが、


この前は、ちょっとちがうんだよなー というおヌード写真集ばかりが並んでいた。


ひょっとすると、こういう傾向ばかり買ってる客が別にまだいるのか??


それとも、じーさんの目利きが怪しいか?


それにしても、ときどき、見事につられたという本を置かれるし・・・


しばらく、戦いは続くのでした。


PS この前つられた、サム・ハスキンスは、あとでよく見たら、失敗でしした(爆







FIAT600は、理想的な 車のオモチャ だ 説

すっかり、頭の中をFIAT600にやられてしまったオイラは、この車の魅力をちょっと考えてみた。


最大の魅力は、最良のおもちゃ である につきるんだろうね。


自分で、いじって遊ぶには、エンジンとミッションが小さくで軽い というのは大切だ。


一人で車の下にもぐって、ミッションの脱着ができたり、一人でエンジン降ろせたりとか、


自分のペースで好きな時間に好きなことができる。 はポイントが高い。


ルノー4CVの下にもぐって、一人でミッションはずした事があるんだけど、どすっと


落ちてきても、自分が下敷きになって、つぶされて圧死はまぬがる(爆


なので、小さいのは大切だけど、小さいから手抜きというのは、オモロクない。


たとえば、フィアットの500は、空冷の2気筒エンジンで、設計した本人が、この2気筒エンジンが


生涯の痛恨の極み といって言ったほど、ちゃんとした自動車には詰まれるべきではないエンジンなんだ。


FIAT600の、小さくても軽くて丈夫な4気筒、で水冷。というのは実に素敵で、同時代のライバルは、すべて、600よりも大きく、かつ、鉄製の重いエンジンブロックだぜ。


この、小さくで軽いアルミブロックのエンジンは、アバルトチューンされたり、フィアット850にまで


使われたり、はては、アウトビアンキまでも使われたのだから、20世紀の名作エンジンの一つと


いっていいだろうねー。


これにくらべると、ルノーのエンジンはダサイし(ロータスヨーロッパに積まれたけどね(爆)


、ミニのエンジンも、古い鋳鉄エンジンの下に、ミッションを二階建て置いて、まあ、このあたり


がエレガントではないよなー。 カウンターギアが一枚入って しかも、オイルがエンジンと


ミッション共用というのは悪夢だ(爆


シトロエン2CVのエンジンも、いじって遊ぶ エンジンの魅力としては 論外だ と言っておこう。


ビートルのエンジンですか? まあ、良く出来たエンジンだけど、日本人は一人でいじるのには


大き過ぎると思います。車のしたでエンジンのしたじきになるとやばそうだよね。


あれはね、西海岸の身長180以上、体重85KG以上の がたい の多きな おにーさん が、


いじるのに良いサイズではないかい?



ルノーのエンジンも、ミニのエンジンのどちらもも下ろして分解したことがあるんだけど、


その目で、FIAT600のエンジンみると、実に魅惑的だぜ!



ドライブシャフトも、実に可愛いドライブシャフトが2本で、まあ、交換するのも楽だし、車 として、


非常に良く出来てるという印象なんだ。


その点、ルノー4VCは、多少ぱっぱらパーの所があるし、(紙のハードボードを多用するとか(爆)

(この時代のルノーは、布とか紙をかを使うのは好きなメーカーだ(爆)


MINIは、無理しすぎてるきらいがある。あの、ラジエターと、2回建てエンジンとかね。


おいらが、FIAT600で感動したのは、後ろ座席を倒すと、エンジンルームの蓋があって、


それはずすと、スターターモータが姿を現す・・・こともそうで、。 おー、これは便利だ(爆



まあ、そんなわけで、おいらのFIAT600にぞっこんな日々は続くのであった。


ちなみに、小型車で、いじるの最悪大賞は、オイラの場合、N360にあげたいね(3台乗り継ぎましたが)


あの、ファンのプリーが90度ねじられる所とか、実にサイテーで、バイクのエンジンを流用しよう


うつのは、やはり心がけが悪いのである。


とか勝手いってすいません。





他の人の作品をみなければ、オリジナルだと言える というのは、はっきり言って素人の考えなのだが

世の中、いろんな人がいて、いろんな物をつくっとるわけです。


自分が思いついた と お思いついた案は、マジに世界にただひとり、自分が思いついたのだ・・・


と思うことがあるが、実は、あなたの知らないところで、かなり以前に、何人もの人が同じ事を思いついて、


同じような物を作ったりしてる事が多々あるのだ。(爆


いまだかって無いものを思いついた というのは、本当にいまだかって無かったから無いのか、


みんなが同じ事を考えて、使いものにならないから、いままで無かった のか のどちらかだ 


と、若い頃に、オイラのインテリアデザインの師匠(実はインテリアデザイナー協会の理事をされて


たえらい方だす)が笑って言ってけど、まあ、


そんなもんだったりする・・がっくり・・。



良いものを作るには、良いものを見てないといけない という関係があって、


画家、彫刻家とか、あまり人の作品は見ません とかインタビューで言ってたりするけど、


それはね、まったく見ないのじゃないくて、鑑賞の旅に出ないといういうことなんだよね。


良い作品を作るエネルギーをためるには、いっぱい良い作品、良い音楽 良い料理、


素敵な女性にめぐり合えなきゃいけなくて、まあ、それが栄養になるうだろうねえ。


ピカソののガールフレンドなんかそうだよね。


ピカソの新古典主義 というのは、何人目かの奥様になった自称没落貴族令嬢に、


あなた、ワタシの絵は、ちゃんと描いてよね とか言われて、


古典風に描いたのだが(といわれてるが)、実はピカソは古典技法は相当な腕前で、


絵のモノ物まねやさせたら、


レンブラントだろうと、フェルメールだろうと、なんでも描けただろうと思う。


そういう、日ごろの研究から、自分のオリジナリティが出てくるわけだ。



ちなみに、出来るデザイナーは、実に器用に、他の有名デザイナーの作品の 


モノマネ ができるんけど、それくらい、研究して、自分の栄養にしてるってことなんだろうなー。


まあ、良い作品を山ほどみて、ソウルを肥やして、自分の栄養にしてくださいね。


というわけで、オリジナリティの薄い人ほど、他人の作品を見ない主義だったりするんだけど、


自分のデザインのアイデンティティーに対する、自信の無さなのか?


それにさ-、これだけ、写真とか雑誌とかTVとか、ネットとかがあふれてる現代で、


他人の作品を見ないでいることは奇跡に近いよね。


なので、他の人の作品を見ない主義 というのは、まじ、プロでな意識ではないのれす。


何故、ルーブルで、画学生が絵の模写を許されてるのか? あるいは、


何故、模写しているのか? を考えてみてね。


リスペクトは、ちゃんと自分のテイストで料理すればいいのです。


アルビーノのビーナス、オランピア などの好例だけど、


まあ、問題は、見てどーするのか? という事で、どんな影響を受けるか?


つうことだね。 ちゃんと、分析して栄養にしてしまえばいいんだよ。



で、名作見すぎて、自信損失して、アーティスト辞めた友人は何人かいます(激爆


おいらは、ずうずうしいのかも・・・


そういえば、オイラ、19歳の時に、北欧の巨匠・・・ハンス・ウエグナの椅子を、完全に複製


したことがあって、これは、えらくタメになりました。 誰にも見せてないけどね(爆


まあ、そんなもんです。


あとね、いろいろ見て理解しておかないと、クリエイティブな分野でので共通言語が


しゃべれなくなる という事もありますね。


言語だけ知りすぎて、素人の耳学問になってはいけんだすけど。


では、がんばって、良いもの主義でいきましょー。




工房整理の後はガラクタ(お宝)の山で学ぶ フィアット・アバルト教室

横浜の第三京浜は都筑インターの近くに、フィアット・アバルト・ビアンキ専門モーターshop、カロッツエリア・ヤジマ こと、ヤジマ・ミチオさんの工房 がある。今年のはじめ、お台場でヤジマさんのノーマルFIAT600を見せていただき。それから、FIAT600の写真を撮らせていただきに足しげく通わせていただいてるご縁なんだけど、昨日の午後行ってみたら、よくわからない部品の山が積んであった。


良く見ると、かなりのお宝がも埋もれていて、部品の正体を推理していたら、色々教えていただいた。


感動物の1点は、アバルト印のジェネレータのアルミプーリーである。


最初、ノーマルのフィアット物とどこが違うのかわかんなかったのだけど、


マエストロ・ミチオによれば、 「あのさー、直径が違うんだよ」!


あー、なるほどねー。 アバルトはエンジン回転がノーマルFIATよりも当然速くから、


同じ直径だと、ジェネレータが回りすぎるから、径を大きくするのね・・・



ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録


ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録-abarth

てなわけで、オイラは少しずつ、門前の小僧状態で、耳学問していくのであった。

この手の車に乗っているひとは、部品の探索と改良相談には、この都筑のFIAT600とアバルト、ビアンキ聖地を訪問すべきだろうねー。 それ以外の車と部品が無い というのも、凄いですけど・・



おいらは、古い車乗りすぎて、その果てに、現在は 故障しないまっとうな車 にのってリハビリ中だけど、

まあ、FIAT600って、見ればみるほど良いくるまだ と思うこのごろで、 昨日のフィアット・アバルト教室の終わりに、600にちょっと乗せていただけたのは、大変ラッキーな体験でだった。

フィアットのチンクよりまともな感じで(ファンの方、すません) ミニよりも頭の圧迫感がなく、ビートルより、こじんまりしていて、ルノー4CVよりも、クイックできびきび って感じです・・・


このFIAT600は、ドアが後ろヒンジ、三本ひげ、ライトのリムが小さくて、テールランプも可愛く小さい、初期型の素敵な1台。工房にあります。

ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録-fiat600



この日は、夕方の撮影を簡単に済ませて、再度、車内の夕方写真が良いねという感じになって、風がつめたくて、花粉が舞っていたので、まあ、ちょっと整理もできたし(ホントか?)近所のソバ屋にmachio師匠と走ったのであった。 ごちそうさまでした。