親友の結婚
ええっと・・・。
私の親友が先日結婚しました!
彼とは高校時代からの付き合いで、ともに進路のこと・恋愛のこと・仕事のこと・趣味のことでずっとずっと付き合ってきました。
本当に嬉しい・・・。
私の親友である新郎と新婦
結婚式の前夜に彼から電話がありました。
「泰平、すまんけど明日友人スピーチしてくれんかな?急で申し訳ないけど・・・」
オッケーオッケー!親友の頼みなら急でも何でもやりますよ(^-^)/。
結婚式に向かう途中で色々とテーマを考え、式場に到着。
でもスピーチ練習不足でしょうか?
それとも最近、会社で風邪が流行していて欠勤・早退者が続出していたからでしょうか?
スピーチ自体はうまくいったのですが、最後に「二人ともお幸せに・・・」と言うべきところを何と・・・
「二人ともお大事に・・・」
あはは・・・(^▽^;)
風邪か・・・(-。-;)
また同じテーブルには高校時代ぶりに会うクラスメートもいて、「いま、何してるの?」って聞いたら何と警察の「ケーブホ」・・・。その歳で大出世じゃないの・・・?
「嘘やろ~っ!一番見えへんわ~!Σ(・ω・;|||」
って言うと
「県警のジャックバウワーと呼んでくれ( ̄ー☆キラン」
怖い人とトラぶったらジャックバウワーに助けてもらおっと・・・。
そして二次会はライブハウスにて新郎のバンド「ギミック」のライブ演奏!
そういえば先週、親友が私のアコースティックギターを貸して欲しいと家に来たのですが、これだったのか・・・。
調子に乗って私もベースで参加???
とっても楽しい結婚式&二次会でした。
家庭環境も生活習慣も違う二人だから、お互いに思いやりをもって幸せになってほしい・・・。
お幸せに・・・。
あと、結婚式は日曜日だったので、会社の電話対応で休日出勤してくれたスタッフ河野さんに感謝。
どうもありがとう(・∀・)。
セルフコントロール
先日、仕事のパートナーでもある社長が入院しました。
私よりも2歳年下の社長です。
病名はガン。
かれこれ1ヶ月ほど入院しておりました。
彼は20代で大手ディーラーを辞め、独立。
中国ビジネスに目覚め、アジア圏内を飛び回っています。
とにかくパワフルでスーパーポジティブ・・・。
「世の中にはすごい男がいる・・・自分は井の中のケロケロだ・・・
」
とカルチャーショックを受けました。
「私がガンで入院すると組織が崩れるから、社内では「中国に行っている」ことにしています。
役員クラスにはモチロン伝えてますけどね。」
と彼。
無事、手術も終わり現場復帰しましたが、まだ本調子ではないそうです。
再発すれば50%の確立で余命宣告しなければならないそうなので、しばらく定期検査が必要とのこと。
「病気になる前は、仕事ができない理由で悩んでたり弱音吐いて後ろ向きに生きている人を見ても理解できなかったんですが・・・。
いや~、僕にもネガティブな部分があったんだなぁって!
今回、僕の中のネガティブな部分を見つけることができて良かったですよ!ハハハッ!」
どこまでポジティブなんだ・・・
。
そんな彼の様子を聞いて、ある本を思い出しました。
以前にアメブロで「出会いを大切にする社長」さんより頂いたこの本。
「ザ・シークレット」
<プラトン、ダ・ヴィンチ、シェイクスピア、ガリレオ、アインシュタイン…。歴史に名を刻んだ錚々たる偉人たちが手にしていた「偉大なる秘密」を明かす。>
「自分がイメージすれば引き寄せることができる。ただし、望むものも望まざるものも・・・。」
少し難解な内容ですが、例えば感情には2つ「よい感情」と「わるい感情」しかなく、それをコントロールすることで望むものをより引き寄せることができる。つまり望めば、それがかなうように世界が造られていく・・・といった「秘密」が解析されています。
「あなたができると思おうと、できないと思おうと、どちらにせよあなたは正しい」
<自動車会社フォード・モーターの創設者 ヘンリー・フォード>
映画「マトリックス」もこの概念がベースにあるような気がします。
この世の中はマトリックスコードで組成されていて、強く意識すればコードが書き換えられて自分を取り巻く世界も変わっていく・・・。意識レベルの内容がたとえ「希望」であっても、「失望」であっても。
しかし自分の人生は自分で変えることができます。
それには感情のセルフコントロールが必要です。
その彼の強いセルフコントロールを目の当たりにして、「ザ・シークレット」を2日ほど前からまた読み直しています。
すると本日、この本をいただいた「出会いを大切にする社長」さんよりお手紙が届いていました!
これも「引き寄せの法則」なのでしょうか・・・。
このご縁にただただ感謝です。
自己覚醒
ええっと・・・。
先日、社内ミーティングにて「ワークショップ」を実施しました。
ワークショップとは、一言でいうと「体験型講座」と呼ばれるものです。
一方通行のトップダウン型ミーティングではなく、ひとりひとりが参加・体験する形で進行していきます。
当社のスタッフに以下のレポートを記入してもらいました。
■ ○○○さんはどんな人ですか?<自分以外のスタッフに対して>
■ ○○○さんに感謝したいことは何ですか?<自分以外のスタッフに対して>
そしてそのレポートを集計し、次回のミーティング時にその「当人」に渡します。
つまり周りのスタッフからいただいた「自分のイメージ」を、1枚の紙で理解します。
これは、本人の「自己への気付き」を促すことが目的です。
① 自分が自覚していて、周りも認識している自己イメージ<公開された自己>
② 自分は自覚しているが、周りには認識されていない自己イメージ<秘密の自己>
③ 自分が自覚していないが、周りは認識されている自己イメージ<盲点の自己>
④ 自分も自覚していないが、周りも認識されていない自己イメージ<未知の自己>
*ウィキペディアより抜粋
心理学の自己分析やカウンセリングで使用する手法です。
自分自身の目ではなく他人の目から見た「自分」を認識することで、さらに深く自己を認識していきます。
そうしたら・・・。
あるスタッフに対して私が知らなかった側面をスタッフ同士では見出していたことや、またその逆もありました。
正直、驚きました。
もちろん、私への無記名コメントもありますのでドキドキしながら読ませていただきました。
嬉しいコメントもあったりして、温かい気持ちになります。
彫刻の大家は石を彫って仏像を作るのではないそうです。
「石の中に埋まっている仏像を掘り起こすだけだ」と。
人は良い部分をひとりひとりが持っています。
埋没しているその人の「良い部分」を浮き彫りにしていけば、その人本来の輝きを放ちはじめます。
悪い習慣や行動を引いていけば、必然的にその人独自の「輝き」にたどり着く。
できるだけひとりひとりの「輝き」の部分を見つけ出し、一緒に未来を歩んでいける会社にしていけたらいいなと思います。







