トマトとイケメンと私♪
ええっと・・・。
先日、トマト
ラーメンなるものを食しました。
お店は会社の近くにオープンした「りょう花」というラーメン専門店です。
何気なくメニューを見てると・・・。
んっ?んんっ!!(@_@)
思わず二度見しちゃいました。
塩ラーメンのメニューに並んで「トマト
ラーメン」。
怖いもの見たさで頼んでみることに・・・。
ところがどっこい!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
これが想像してた以上にうまい!
鶏ガラ仕立てのスープにガーリックとバジルが絡み合い、イタリアンスープパスタのようでもありながらも酸味もほどよく抑えられ、日本人の口に合わせた大和魂入りボンジョルノーラーメン!
とてもヘルシーで食後の口当たり感もよく、女性のファンが多そう・・・。
これって一番人気なんだろうな~と思っていたら
まわりのお客さんに
「こっちもうまいよ!(^ー^)ノ」
ってお勧めしたいくらいでした。
ちなみにこのお店、四国県下に
ラーメン専門店 13店舗
お好み焼き屋 5店舗
ダイニングキッチン 1店舗
を「VUSIDO」という会社が運営しています。
社名は「武士道」から由来しているのでしょうか?
ここの経営者が結構イケメン、僕つけ麺
です。
左がVUSIDO社長(右はSHIFT社長ですが掲載許可もらってないのでモザイク・・・)
先日、銀行の頭取と話す機会があって、その時に彼と知り合いました。
いや~、私の狭い交友関係でのイケメンランキングに変動ありましたね・・・。
挨拶して初めてのメールで、
「ブログでイジっていいですか?」
と聞いたところ
「イジってやってください。」
とのこと。(私って不躾ですね・・・)
だからイジリマクリスてぃっ!
愛媛企画的イケメンランキング発表!
ん~・・・
第1位・・・VUSIDO社長![]()
第2位・・・愛媛企画社長(首位陥落・・・(><;))![]()
あくまで「愛媛企画的」イケメンランキングでした・・・。
コスプレ合戦!
ええっと・・・。
昨夜、大阪ユニバーサルスタジオジャパンのお土産 を先日結婚したばかりの親友に渡しました。
大阪から戻ってきてからもお互いに会う時間が取れなくて、ようやく夜に会うことになりました。
彼と会うのはよく考えたら結婚式 以来です!
まだ新婚旅行や新居も決まっていないので、結婚しても独身時代とさほど変わらないようです。
そして私からのお土産は、頭の中にクッキーが詰まっているターミネーターのヘッド!
自信を持って、
「どうだぁ~っ!喜べっ~!ヾ(@^(∞)^@)ノ」
「・・・。なん?これ・・・(+_+)?」
友人は微妙な顔(・Θ・;)してます・・・。なんで(゜ρ゜)???
「だって朝起きた時、枕元に転がってたら怖いやん・・・」
確かにちょっと怖い・・・。
夜暗がりで見たらドキッとするかも・・・。
理科室の人体模型とあまり変わらんし・・・。
自分・・・もらったらイヤかも・・・( ̄□ ̄;)。
「じ、じゃあ、ちょっと待っててね!」
友人を喜ばせようと洗面所で「仕込み」。
そして・・・
(頭はジャケットの下にもぐらせてT2ヘッドを乗せてます)
親友は大爆笑しながら
「俺もっ!ヘ(゚∀゚*)ノヒッヒッ(笑) 俺もっ!ヘ(゚∀゚*)ノヒッヒッ(笑)」
息吸いながら笑ってます・・・。
「最近、目が充血しとるんよ・・・」
あぁ・・・スッポリかぶって何か俺よりシックリきてるなぁ・・・。
何か悔しい・・・ヽ( )`ε´( )ノ
あっ・・・( ̄□ ̄)!! いいもの発見・・・(-_☆)!
そして・・・。
ちなみにここまで、二人とも一滴たりとも酒入っていません。
シラフでここまで盛り上がれる親友に恵まれて幸せケロ
・・・。
週末、心も体も疲れた人はこの写真で癒されてくださいね
癒されないか・・・(^_^;)
老荘思想
ええっと・・・。
先日、「花の歳月」を読みました。
泣けます・・・。この小説・・・。
人の運命とは本当にあざなえる縄のごとし、禍福は流転するということでしょうか。
「花の歳月」
中国は漢の時代、貧農の家に生まれた少女が後宮の女官として召されることより、少女の一家の離散、不幸が始まっていきます。
そして幼い時にその姉と別れ、人さらいによって奴隷に身を売られた弟も、数奇な運命に翻弄されながら姉と再会を果たしていく物語です。
禍福はあざなえる縄のごとし・・・万物流転
中国史に基づくこの物語はまさしく大陸的な壮大さと、人智を超えた「運命」を抗すことなく受け止めるといった「老荘思想」の影響を幾分か受けています。
ちなみに老荘思想とは物事を自然のまま、ありのままに受け止めて生きていく「無為自然」の思想です。
運命の波をあがらうことなく受け入れること。
例えば老子の唱える老荘思想と、孔子の唱える儒家思想の違いを理解するのに引用される「弓の話」があります。
*参考文献「中国古典の言行録」
楚共王出猟而遺其弓
楚の国の王様が狩りの途中で弓を落としたよ(=◇=;)
左右請求之
まわりの家来が弓を探しまわったよo(・_・= ・_・)o
共王曰止
王様は言ったよ「弓を探すのはちょい止め!ヾ(▼ヘ▼;)」
楚人遺弓
「だって楚の国の人が弓を落としたのだから~(^ε^)♪」
楚人得之
「同じ楚の国の人がまた弓を拾うだけじゃな~い?」
又何求焉
「だったら何も探すことないじゃな~い?( ̄▽+ ̄*)」
(つまり国の中で落とした弓は国の中で拾われるから、国の損失では無いでしょ?って思考)
<説苑・至公篇より*無意味に多用する絵文字と訳はわたしてき解釈です>
この話を聞いた孔子は
「楚の国という狭い枠にとらわれるのでは無く、世の中の誰かが拾うのだから、という広い視野を持たなければいけない。アンダースタン?」
という大局思想をもって指摘しました。
逆に老子は
「人が拾うとか拾わないとかは問題ではなくて、自然から生み出される万物はすべて自然に帰るのだから、弓一つにとらわれてもしゃーないよ。孔子、バカじゃん?」
みたいなチョー大局的な考えです。これが「無為自然」という思想です。
<注>あくまでわたしてきに噛み砕いた表現です。
どちらかといえば私は孔子よりも老荘思想の方が性に合ってます。
何となく肩の力を抜いた感覚が好きなんでしょうか?
例えば私の好きな小室哲哉さんですが、数年前まで数十億あった「小室さんのお金」はすでに「誰かのお金」になってしまいました。
ということはお金を所有するといっても、それは誰かのお金をその時その時に「一時的に預かっている」ことに過ぎません。
「自分の車」とか「自分のお金」という表現に意味はなく、その時に預かったお金をその時に運用させてもらっているに過ぎない、という老荘思想を彼が持っていたら・・・。
冷たいコンクリートの廊下ではなく、本職である「音楽家」という道を今も歩み続けていたのかもしれません。
いや、それも含めての無為自然。
闇から光にまた転じていくでしょう。
ちょっと脱線しました・・・。
そして、この場を借りまして・・・。
「花の歳月」を送っていただいた川島常務に感謝です。
お礼に宣伝しておきますね![]()











