株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -260ページ目

「私は貝になりたい」

ええっと・・・。
仕事を終え、ふらっと映画館のレイトショーにひとり立ち寄りました。


「私は貝になりたい」

この映画を見たいと思ったのはミスターチルドレンの「花の匂い」のPV(プロモーションビデオ)を深夜音楽番組で見たのがきっかけです。
映画のエンディングテーマで使用されるこの曲のPVは、アニメーションですがとても心に刺さりました・・・。
You TubeでPV投稿されていたのでご紹介します。


ミスターチルドレン「花の匂い」PV

届けたい 届けたい 
届くはずのない声だとしても
あなたに届けたい

永遠のさようならをしても
あなたの呼吸が私には聞こえてる
別の姿で同じほほえみで
あなたはきっとまた会いに来てくれる

どんな悲劇に埋もれた場所にでも
幸せの種は必ず植わってる
零れ落ちた涙がジョウロいっぱいになったら
その種に水を撒こう


時代は第二次世界大戦中の日本・・・
物語はSMAP中井さん演じる理髪店主の豊松が徴兵されるところから始まります。
貧しいながらも幸せに暮らしている親子三人に訪れる悲劇
兵役中、豊松は上官から米兵捕虜の処刑を命じられます。
気の弱い豊松は上官に殴られ、蹴られながら捕虜の処刑執行を無理やり強制されます・・・。

そして終戦後、再び親子三人で暮らしている豊松の理髪店に米兵警察がやってきて逮捕されます。
形式的な米軍主導の軍事裁判で主人公は絞首刑を言い渡され・・・。

戦争の残酷さ悲惨さがスクリーンから流れるたびに涙があふれて止まりませんでした・・・。
戦犯として責任を押し付けられた人の多くは、二等兵以下の弱い立場の人たちでした。
ながらく侍としての誇りを持っていた日本人の多くは、あの戦争で誇りと自信を喪失してしまいます。

「自分さえ良ければいい・・・」

貧困戦争占領におけるナショナリズムの喪失
でも、全て失くしてしまったわけではありません。
過去の歴史を深く知ることで、日本人のルーツ誇りを認識することができると思います。
そして全て奪い去ってしまう戦争の悲惨さも・・・。
同年代の人や若い世代の人には是非見ていただきたい映画です。
そして、この平和な時代に生まれて、まだ本気になれない人は絶対に見てほしい・・・。

<豊松の遺書>
房江、健一、さようなら

お父さんはもう二時間ほどしたら死んでいきます
おまえ達とわかれて遠い遠いところへ行ってしまいます

もう一度会いたい
もう一度みんなで暮らしたい


許してもらえるのなら手が一本 足がひとつもげてもいい
おまえ達と一緒に暮らしたい
でももうそれも出来ません

せめて生まれ変わることができるのなら・・
いいえ お父さんは生まれ変わっても人間になんかはなりたくありません
人間なんて嫌だ
牛か馬のほうがいい
いや 牛や馬ならまた人間からひどい目に遭わされる
どうしても生まれ変わらなければならないのなら いっそ深い海の貝にでも・・・
そうだ 貝がいい

貝だったら 深い海の底の岩にへばりついているから なんの心配もありません
兵隊に取られることもない
戦争もない
房江や健一のことを心配することもない


どうしても生まれ変わらなければならないのなら
・・・・・・・・・私は貝になりたい

トイレ選手権

ええっと・・・。

実はわたしが長期出張の間、社内ではトイレ選手権なるものが開催されておりました。

トイレ選手権とは、毎週のトイレ掃除(当番制)において掃除の仕方や手際の良さなどを競い合い、優勝者には賞金獲得できるという社内イベントです。

今回は初の試みのため慎重かつ厳正なる審査が行われます。

もちろんトイレのちょっとした棚における「各当番の自己表現」も評価の対象になっております。


そこで表現されるコスモ(小宇宙)とは・・・。

出張だったため2週間分(二人分)のコスモをお届けします。


愛媛企画の社長のブログ
「ドングリたちのクリスマス音譜」  by 大西主任


愛媛企画の社長のブログ
松ぼっくりやドングリたちの交響曲音譜


愛媛企画の社長のブログ
(私はこの手作りに感動しました・・・)


そして次のバトンは・・・


愛媛企画の社長のブログ
「スノーマン&ラブツリーラブラブ」 by 藤尾さん


愛媛企画の社長のブログ
仲良く微笑んで見守る先は・・・雪雪


愛媛企画の社長のブログ
きらめくホワイトクリスマスツリー・・・ベル


そしてトイレ選手権はまだまだ続きます。

はたして栄冠は誰の手に・・・?

イケMen's Walker

ええっと・・・。

先日、ブログ記事で反響のありましたブシド社長メディカ社長 の3人でお食事に行きました。

私は「経営者の会」的な組織に一切属さないフリーランスですから、とても新鮮でした。


きっかけは地方銀行の頭取と会う機会があり、その時にブシド社長とメディカ社長(何と同じ中学の同級生でビックリ!)に出会いました。

ブシド社長に

「ブログネタでいじっていいですか笑

とぶしつけメールを送ったところから、

「食事でもいきますか?」

というご縁になった次第です。

いじりネタ「トマトとイケメンとわたし♪」



お店でも人目をひく二人デス・・・


ブシド社長もメディカ社長も二人とも「濃い」です。

まるで豚骨スープブタです。

それぞれの思いや考え方にとっても共鳴や刺激を受けました。


ブシド社長語録

「絶えずリスクを取り続けて挑戦していく。プライドを持てない仕事や生き方をするくらいなら自分自身は死んだ方がマシだと思っています。」


メディカ社長語録

「母親は自分が幼いとき、今の自分の歳くらいに亡くしました。だから母親の歳までは生きれないとずっと思っていた。今の人生は自分の中で与えられたオマケなんです。だからこそ必死でやるべきことをしたい。」


かなり熱い想いを聞いて、私も37度5分くらい体温上がりましたアップ

しかも私と同様、ブシドの社長もお酒がほとんど飲めないので、シラフでここまで熱く語ったことは愛媛では無いですね。

「人は誰かに影響を与えるために存在している」

とは相対性理論のアインシュタインの言葉です。

人も物質も反応し合うための有機物ということでしょうか。


余談ですが、前回の記事でブシド社長をすっかり気に入ってしまった前の会社の後輩に上の写真をメールしたところ、

「イケメンの香りが写真から匂ってきますハート恋

とのお返事。

「ちなみにイケメンの香りは左からですか?右からですか?ムッ

と返したら

「え、えっと・・・、み、右でございます・・・まったり


しっかり教育された後輩のメールを見て、とっても安心しましたわはは