株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -256ページ目

いまそこにある現実

ええっと・・・。

先日、取引先と食事に行った帰りのことです。

車でしたのでお酒を飲むつもりはなかったのですが、お付き合いで一杯だけいただきました。

もちろん帰りは代行運転で帰ることに・・・。


夜10時前でしたので、代行運転の車もすぐに見付かりました。

お隣で運転されるドライバーの方が大きな無線で行き先を告げています。

いまや携帯電話人口は1億人を超える時代です。

(なぜ無線を使っているんだろう?)

と疑問に感じました。


「携帯電話よりも無線の方が便利なんですか?」

と私が聞くと

「お客さん、信じられないかもしれないけど、携帯電話を持てない人が多くてね・・・。」

とドライバーさん。


最近はタクシー業界も干上がりで、ましてや代行運転業にもその波は押し寄せているとのことでした。


「夕方6時から出勤して早朝4:00まで10時間待っても、1件もつかまらない日もあるのよ。

それでも最低保証賃金は¥3,000出るけどね・・・。

よく考えりゃ時給300円だよ。よそは出ないところもあるみたいだけど・・・。」


街に少しだけ深く「触れ」ると今の日本経済がリアルに見えてきます。

どの新聞にも書かれていないリアル


夕食時に民家から竈(かまど)の煙煙が立つのが見えず、民の困窮を知って租税を3年間免除することを決めた仁徳天皇は歴史に名を刻みました。

たっぷり徴収したあとの税金の一部を「定額給付金」という名で「施す」大臣は、はたして歴史に名を刻むことはできるでしょうか。

いずれにせよ、突風レベルの中で立ち続ける覚悟が試される時代になりました。

視点

ええっと・・・。

先日、嬉しいことがありました。


年始ご挨拶周りをしていた時、あるお客様からお褒めの言葉をいただきました。

年末にある商品をご注文いただいたのですが、当社のあるスタッフが納期の回答を差し上げる時に

「年始1月5日の初荷になりますが、よろしいですか?」

とお答えさせていただいたことがその理由でした。


「どこの会社も

『年内はお届けできません』

『在庫が無いので、1月○日~でないと無理です』

といったような回答しかしない。自社の都合だけを一方的に回答する中で、『初荷になりますが・・・』という気持ちの良い言葉を添えた対応はお宅だけだ。」


というありがたいお言葉をいただきました。


以前に朝礼で「for ME」「for YOU」の話をしたことがあります。

仕事の関わり方において、

・自分の仕事を中心に据えて対応する「for ME」の視点

・お客様のニーズを中心に据えて対応する「for YOU」の視点

の二つがあることを話しました。


例えば年金記録問題がある中で「年金記録簿を確認したければ窓口に来てください」というのは完全に「for ME」の視点ですね。

でも意外に民間でもこのような「for ME」視点に流されることが多く見受けられます。


一度、近くの回転寿司屋に二人で行った時、打ち合わせもしたかったのでテーブル席を希望したのですが、

「テーブル席は3名様以上からになりますので・・・」

と断られたことがあります。

遅めの昼食時だったのでお店のテーブル席はガラガラにも関わらず、です。

お店側の効率主義、つまりこれも「for ME」視点ですね。


もちろん当社も例外ではありません。

基本的に人は「易き」に流れます。

だからこそお客様の対応を「for YOU」視点に合わせるように口酸っぱく酸っぱい話しています。


ちょっとした気遣い、言い回しや表現が、お客様の心を温かくしたり冷たくしたりします。

当社のスタッフ全員が、この「for YOU」視点で対応できるように育ってくれることを願っています。

シャレがわかる人。わからない人。

ええっと・・・。

先日、インフルエンザ予防接種注射を受けてきました。

年末にヒドイ風邪カゼをひいたので、またインフルエンザにでもかかったら大変・・・叫び


受付の看護婦ナースさんに


「インフルエンザ予防接種のご説明は受けられたことありますか?」


と聞かれましたので、冗談で


「ええ。確かコメカミに打つ注射んですよね?顔23


と言ったら


愛媛企画の社長のブログ
こんな感じの顔されました・・・。

(看護婦さん、シャレですよ~シャレ汗


そういえば昔、お付き合いしていた方から

「キンキキッズの右から3番目に似てるね」

と言われ、まんざら悪い気がしなかったことを憶えています(・・。)ゞ。


当時はまだキンキキッズがブレイクする前で、彼らが2人組サタデーナイトフィーバービリー隊長だと知ったのは別れて間もなくのことでした・・・。

「あぁ、シャレだったのね・・・汗と。

ガラスの少年時代の~破片が胸へと突き刺さる・・・グサリカスパー01


シャレがわかる人。わからない人。

私は常にわかる人でありたいと思います。