「安定なんてクソ食らえ」
ええっと。
本日、19人目の社員が入社しました。
21歳の女性です。
入社動機はリクルートページのコピーに感銘を受けたからとのこと。
久しぶりに、このハジけたキャッチコピーを見て「働きたい!」と思ってくれる人財に恵まれました(笑)。
基本的に人は安定を求めます。大企業や公務員、金融系企業が今でも就職ランキング上位であることがそれを証明しています。
しかし、思えば当社はアクシデントやトラブルのたびに組織が成長してきました。それは不安定感に対して転ばぬように足を踏み出し続けた結果だと思います。そして、アクシデントやトラブルはそのために必要な「スパイス」なのかもしれません。
愛媛企画の全スタッフが歩みを止めることなく、「成長」に向かっていくこと。そして私自身も不安定感を抱きしめ、精神的な成長を遂げることで組織に貢献できるリーダーでありたいと思います。
「安定なんてクソ食らえ!」
【11/19の自分棚卸し】
・前向きな言葉を意識した?⇒○
・家族を大切にできた?⇒△
・仲間の良さを引き出す努力をした?⇒○
・アイデアを1個以上実現できた?⇒◎
・健康を意識する行動はできた?⇒○
・本や音楽を楽しめた?⇒△
不完全さの中にある完全
「違いをもたらすのは困難にぶつかるか、ぶつからないかではない。人生のなかで必ずぶつかる困難にどう対応するかだ。」
(ストックデールの逆説より)
2年前、あるトラブルをきっかけに始めた「モレスキンノート」が2冊目を迎えました。
「ヘミングウェイやピカソ、ゴッホ、ブルース・チャトウィンなど、名だたる数多くの人物が愛したノート」というキャッチに惹かれ、なんとなくライフハック的な使い方をしてみようと。
私の使い方はその時に感じたことや、学び、気づき、人生のとらえ方など、なんでもすべて書き出すこと。誰にも見せるものではないので恥ずかしいことも何でもすべてアウトプットしていきました。その結果、仕事だけではなく人生のクオリティを高めてくれる1冊になったと思います。
ページをめくるとその時の苦しかった感情から、悩み、またそこからの成長や原点回帰など、精神の遷移がモレスキンにびっしり書き込まれています。
「不完全さの中にある完全」
自分の弱さや未熟さと向き合い、認め、それを書きだすという行為は初めはとても苦痛。自分の弱さ、未熟さを認めたくない、本当はもっと強いはずだ、というカサブタを一枚一枚剥がすような。しかし、そこから新しい再生が繰り返されたような気がします。
新しいモレスキンではどのような成長をしていくのか楽しみです。
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