King's Road 430
King's Road 430
デザイナーのヴィヴィアン・ウエストウッドとマルコム・マクラーレンがブティック「SEX」を運営していた場所であり、その店に出入りしていた若者を集めて結成されたセックス・ピストルズが後にパンクムーブメントを生み出していく、つまりUK PUNKの聖地を訪れました。

King's Road 430
SEX PISTOLS
ブティック<SEX>は<WORLD’S END>へ
逆周りに高速回転する「13」まである時計
キングスロードにはもうパンクスは歩いていない静かな街。世界中に影響を与えたパンクの聖地にしてはあまりに閑散とするKing's Roadでした。
Chelsea World's end in London
1週間の死
『社長は死にました。でも一週間後に生き返ります!』
気付けば東京で3年、横浜で4年、愛媛で8年。
役割に応じて色んなものをまとってきたけど、本当の自分はどうだったんだろう?と。パンクロックが好きで刺激的な挑戦が好きなのに、いつの間にか守りに入ってない?
そこに、ロンドンからの案内。
憧れのロックスターに会いたいという思いがきっかけで、自分自身見つめなおすことに。
しかし・・・
年末の繁忙期に会社を不在にしていいのか・・・?
なかなか言い出しにくい心境を友人に相談すると、「1週間の死」についての言葉。
「世の中には社長が突然他界してしまうケースもあるし、ずっと死ぬわけじゃなくて1週間後に復活するわけだから。」
ふと背中を押された気持ちになりました。
各マネージャーには「権限はすべて日本に置いていくので、社長が生きていたらどうするだろう?と考え、判断してください。それについての結果責任はすべて負いますので。」と伝えてきました。
一度すべて自分の棚卸し。
非日常のなかで思考様式を根底から変えてきます。
Royal Albert Hall in London





