1週間の死 | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

1週間の死

『社長は死にました。でも一週間後に生き返ります!』


気付けば東京で3年、横浜で4年、愛媛で8年。


役割に応じて色んなものをまとってきたけど、本当の自分はどうだったんだろう?と。パンクロックが好きで刺激的な挑戦が好きなのに、いつの間にか守りに入ってない?


そこに、ロンドンからの案内。
憧れのロックスターに会いたいという思いがきっかけで、
自分自身見つめなおすことに。


しかし・・・
年末の繁忙期に会社を不在にしていいのか・・・?


なかなか言い出しにくい心境を友人に相談すると、「1週間の死」についての言葉。


「世の中には社長が突然他界してしまうケースもあるし、ずっと死ぬわけじゃなくて1週間後に復活するわけだから。」


ふと背中を押された気持ちになりました。


各マネージャーには「権限はすべて日本に置いていくので、社長が生きていたらどうするだろう?と考え、判断してください。それについての結果責任はすべて負いますので。」と伝えてきました。


一度すべて自分の棚卸し。

非日常のなかで思考様式を根底から変えてきます。


愛媛企画の社長のブログ

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