人生の経営者を育てる教育事業家 Edupreneur ® 江藤由布

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みんなが自分の得意なことやワクワクすることを極限まで尖らせ、発信し、共創することで優しい世界を実現する。高校の英語教諭としてプロジェクト学習やアクティブラーニング、オールイングリッシュ、ICT(iPad)を使った授業も発信しています。

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ただいま夜中の1時半、絶賛採点の祭典!

 

ああ、サボりすぎました(笑

 

こんにちは。江藤由布です。私立高校で英語教諭をしながら、一般社団法人を立ち上げ、人生の経営者を育てています。

 

採点はまあまあ早い方ですが、ギリギリになって一ミリもできておらず夜中に初めてこのザマです。良い子は真似しないように。

 

 

さて、私の担任クラスも最後の試験。

 

試験問題を考えてウンウン唸っていたら、友人から素敵なアドバイス。

 

それは悪魔の囁き。

 

 

「エトーさん、ハーバード式で行きましょう。」

 

実際、ハーバードではそれができないと話ができないんだそうですよ。

 

なんやソレーーーー!

 

 

早速出しましたよ。

 

 

設問1:二学期で学んだことをサマライズせよ

 

 

生徒はこれを見てちょっとだけ、驚いていました。

 

何せ他の設問も大概変わってますからね。

 

で、エトー学級は自分が何をしているかをメタ化して理解しているから、結構書ける。自分の学びを批判的に見ることができる稀な人たちです。

 

 

さあ、本題に戻ります。

 

「二学期の授業がSuccessfulだったかどうか分かるたった一つの質問」

 

 

先生、心してくださいねー!

 

設問1:二学期教えたことをサマライズ(要約)しなさい。

 

 

 

なーんだ、簡単だ!

 

まだあります。

 

設問2:二学期で学んだことをサマライズせよ。

 

 

もう一度言いますね。

 

二学期で学んだことをサマライズせよ。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

「主体的・対話的で深い学び」が実現されていればいくらでも先生側に学びがありますよね。

 

あなたが学んだことはなんですか?

 

授業の目的は達成されましたか?

 

それはどのように達成されましたか?

 

 

 

自分の授業の振り返りは、実は生徒の成果を測る以上に大切なんです。

 

 

エトーは、学びました。

 

①新たな知識:戦争について、プレゼンの効果的な方法について、動画の効果的な作り方について、単語の効果的な覚え方について、栄養学について、など生徒がコーセラで学んだ動画からアウトプットした解説動画で学びました。

 

実際の動画はこれ!

クリックして動画を見てみる

 

ちなみに実際の答案は、これ。もはやエトーの力なんていらないことがよくわかります。主体的にコーセラから学び、深く自分と対話し、学んでいる。

 

 

②新たな手法について:生徒から学んだのは、英語で人狼や、単語ワークショップでの接頭辞、接尾辞を使ったゲームなど、自分でやって見て分かったのは、TOEFLなどの問題を解くよりもそれに付随する心動かす動画を使った方がはるかに心が動き、学びが促進されることなど。第二外国語を生徒が学ぶのを見て、楽しく言語を学ぶ方法を学びました。

 

③人生について:スティーブ・ジョブスやジャック・マーのスピーチを聞いて生徒が議論したことで今まで以上に理解が深まりました。

 

 

 

そして何より

 

生徒を徹底的に信じることを学びました。

 

 

 

それは時にバカにされているようで、いつも苦しく、でも最後には報われたこと。

 

本当に感謝しかありません。

 

私を育ててくれた生徒たち。

 

 

 

先生、二学期の学びをサマライズしてください。

 

トライされた方はぜひ教えてくださいね!

 

 

 

ニュースレターもときどーき配信しています(^^)

 

メッセージもこちらから、どうぞ。

 

 

https://www.organic-learning.net/

 

 

 

 

 

学校で単語帳ってさせられませんでしたか?あれ、結構無意味ってご存知でしたか?

無意味でないとしたら、非常に効率が悪い。

 

こんにちは。エトーです。私学の教諭をしながら、オーガニックラーニングで人生の経営者を育てています。

 

先日、3年生になったクラスの生徒たちが、後輩に向けて出前授業をしてくれました。英語特化コースで成長ことは三つ。

 

①単語力

②動画を作る力

③プレゼン力

 

聞いていて、なんだつまらない、普通じゃない?と思いますね。ところがどっこい、一つ一つが高校生離れした超具体的な内容でした。今日は、単語力の一部だけお話しします。

 

クラスイチの単語オタク、Iくんによると単語学習のポイントは二つあるそうです。

 

一つ目は語源や接頭辞、接尾辞

二つ目は文化と絡ませること

 

例えば、gl

 

glってどんな意味があるか知っていましたか?

 

glare, glass, glitter, glad, glimmerなど・・・

 

 

実は

 

gl = GHEL = 輝く つまりはギラギラ!

 

これを知っていれば、glassとgrassを間違えることはなさそうです。

 

綴り間違えただけで何回も書かせてるせんせーい!それ、意味ないですよw 語源を勉強しましょう。

 

 

 

 

当日はイメージの湧かない一年生にワークショップ形式で、

 

①接頭辞、接尾辞などのリストを配信 

②組み合わせて単語を作る 

③別のチームに意味を言い当ててもらう 

④意味とそのココロを説明する

 

 

というのをやっていました。盛り上がりましたよ(^^)

 

 

イチ英単語につきイチ日本語で覚えることは不毛なだけでなく、不幸ですらあります。笑い話ではありませんが、予備校の先生に「道を尋ねる、の尋ねるは?」と聞かれ、真顔で生徒がVisitと答えたなんて話が山ほどあります。「たずねる=visit」しか頭になかったようです(笑)

 

 

 

単語は、

 

・語源を意識すること

 

・文化を絡ませて覚えること(ここはまた詳しく聞いておきます)

 

まずはそこから。それと同時に多読です。ネパールからの留学生は4言語操りますが、小説を読んだりその言語で学習することで習得したそうです。TOEICなんか、遊びで受けたら990点です。使いながら覚えましょう。

 

 

 

単語の再テストをされている方。

 

不幸でしかないので、そろそろ考え直しませんか?

 

 

 

 

語源をワードパワーに!

 

エトー学級のIくんから学んだことでした。

 

 

 

 

皆さんもやってみてくださいね。どうやったらいいか分からない?簡単です。勉強してください。教師は世の中で一番自己投資が必要な仕事って知ってますよね?

 

 

 

みなさんは、ヨゾオクって聞いたことがありますか?

 

???

 

わたしも始めて聴いた時、なんかもぞもぞしました。音がね。

 

 

 

ヨゾオクとは、与贈オークションのこと。

 

オンラインビデオ会議アプリ、Zoomで革命を起こしている自己組織化プロデューサー田原真人さんの講座から始まったんだそうです。

 

 

 

そのサイトにはこんなことが書いてあります。

 

「田原真人の自己組織化講座から生まれたヨゾオク。あなたのギフトを出展すること、誰かのギフトを受け取ること、それらがすべて恩送りになります。「すべての違いを学びの源にするワークショップ」でもヨゾオク制を取り入れ、受講料を全額恩送りで実施します。」

 

 

なんてすばらしいんだああああああ!

 

 

 

 

講座ってそれなりにお金がかかるんです。

 

価値をお金に置き換えると、なんでも無料というわけにはいかない。でも同時に、それを本当に必要としている人からしたら、とてもじゃないけどそんな金額払えない、なんてこともザラ。

 

 

 

なんと、自己組織化のオンライン講座では、次の受講者で講座を必要とする方が全額払わなくてもすむように、

 

 

0期生と運営が価値を出し合い

それをお互いに購入することで資金を集めている

 

 

もう、びっくりです。

 

ヨゾオクのシステムを使えば、

 

・お金を寄付する

・お金ではない価値を寄付する

 

そしてそして、

 

共同購入同様、

結果的に価値を下げずに受講料を下げる

 

夢のようなことが実現してしまうのです!

 

 

もうね、時代はヨゾオクです。

 

ヤフオクじゃない

 

ヨ・ゾ・オ・ク

 

現在、ヨゾオクには二つのオークションが同時進行しています。

 

上記の田原真人さん、実は2017年12月に京都でワークショップをされます。

 

その運営費50万円をヨゾオクで達成して、無料にしちゃおう!というすごい企て。

 

 

もう一つは

 

 

ReBirth Learning

 

オーガニックラーニングが仕掛ける前代未聞のワークショップです

 

五行をベースにリバースしましょう。この破壊力満点な写真を撮ってくださったフォトグラファーも来られます。一緒に撮ってもらおう!

初めてお会いする方、思い切って来てみて。
▼▼
https://www.organic-learning.net/re-birth-learning

 

因みにリバースラーニングとは。

雨宮優さんによると:

"本来プラスもマイナスもないゼロである自分たちを、自然の力を借りながら感じ取っていくようなプログラムになるかと思います。新たな知識ではない、新たな技術ではない、原点にグラウンディングする。それを学びと呼び、リバースラーニングとしています。”

 

これないひとは、

ヨゾオクで応援してね!

https://yufuetou.wixsite.com/mysite-1

友人の白川ねねさんが言っていたことがなるほどと思ったのでしぇあー!

 

その理由とは・・・

 

いい?

 

準備は?


「英語できたら失敗できるから」


なるほどーーーー!って思った。

 

 

失敗していい場が圧倒的に増えるし、文化的に失敗に不寛容なところから抜け出せる。なるほど納得!


で、失敗と言えば、

 

 

英語にもめっぽう強い友人の侍、浜村さんがその投稿の真下にを書いていた。これはもはや、宇宙の采配。


失敗とは、間違った方法の選択である。
うまくいくまで選択を変え続ければ必ず成功する。
変化の仕方の多様性、それはそのまま生きる力となる。
また、この世に失う事は何もない。それは自分と世界との関係性が変わっただけ。
お金を失う事は、自分と社会との信用関係が変わっただけ。
愛している人を失う事は、自分とその人、その人と世界の関係性が変わっただけ。
家を失う。他の誰かが住むだろう。
職や会社を失う。他の誰かが代わりにその仕事をしてくれるだろう。
地位や立場を失う。これも他の誰かが代わりにやってくれる。
命を失う。自分と世界との関係性が変わるだけ。
全ての関係性には意味合いがある。
そして、人生は何度でも関係性を変える事が出来る。
だから、その関係性の変化をただ味わい、深く楽しんで生きたい。



浜村さんは現代の侍。柔らかな外見からは想像がつかないほどの深く広い宇宙。


複数言語を使えるというのは言語化のツールとしてだけではなく、宇宙思考のOSをも作っていくんだな。

 

 

凝り固まった自分に向き合うのは、簡単。

日本の文化圏を飛び出せばいい。

わたしの場合、親の判断で英語を叩き込まれたおかげで、いっぱいいっぱい失敗させてもらえた。アメリカでの話とか、ちょっとダサくて人には言えなかったり。

 

英語でもいい。宇宙語なら、なおいい。

 

破壊力満点や!

 

 

結果、手に入るのは

 

しなやかな自分

 

 

 


宇宙思考ワークショップ、12月にやりますよ。
五行をベースにリバースしましょう。この破壊力満点な写真を撮ってくださったフォトグラファーも来られます。一緒に撮ってもらおう!

初めてお会いする方、思い切って来てみて。
▼▼
https://www.organic-learning.net/re-birth-learning

 

因みにリバースラーニングとは。

雨宮優さんによると:

"本来プラスもマイナスもないゼロである自分たちを、自然の力を借りながら感じ取っていくようなプログラムになるかと思います。新たな知識ではない、新たな技術ではない、原点にグラウンディングする。それを学びと呼び、リバースラーニングとしています。”

根っこが育てばもはや教科書はおろかカリキュラムもシラバスもいらない。大事に大事に育ててきた結果…現在COM英語3単位は生徒に丸投げしています。現状の説明+育てるコツを書いてみます。よかったら長文ですがお付き合いください。
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これは3年前にもしていた「逆コーセラ」という授業で、生徒はコーセラやUdemyなどで学びたい授業を選び、3ヵ月後に自分がどうなっていたいかを設定し、チームもしくは個人で学んで行くものです。
(逆コーセラで見た生徒の学習力:3年前の実践です。  https://ameblo.jp/eigotokka-flips/entry-11955112291.html
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評価についてよく聞かれますが、アウトプットは4種。評価の10点分はチームで作るアウトプット動画です。
この動画のテーマはWAR and GENDER。戦争についての講座で学んでいる生徒によるものです。
https://www.youtube.com/watch?v=Dtp8A2kgYfE&feature=youtu.be


こちらは中国語講座
https://vimeo.com/234488975
.
他にも、スペイン語講座、インスタグラムや栄養学など多種多様です。
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あと10点分は90秒で学んだことを英語でスピーチし、録画を送ってもらっています。定期テストには共通範囲の課題を出しているので、合わせて評価しています。生徒は学んだことをワークシートで3回提出するので、それも10点分です。因みに、本校では3割まで平常点が認められていますから、ペーパーテストは70点分。その内容はまた後ほど。

.
授業をのぞくと、もはや、カオス。 立命館宇治のKさんの生徒がかつて口走ったように、休み時間にしか見えません。が、我がクラスの休み時間は寝ている人がけっこういて超静かなので普通の逆かもしれません。
.


こうなるまで、時間はかかりましたが、それだけの価値はありました。気を付けて来たことは:


①クラス内で点数で並べて比較したり、点数の高い低いに関して一切言及しない
②Cを大切にする。Creation, Content, Collaboration, Commitment, Challenge, などたくさん!
③膨大な必要無駄のほんの一角しかペーパーテストは測れないことを伝え続ける
④英語に固執せず、ファシリテーションや佐用町の問題解決型授業など思考の底辺を鍛える
⑤アウトプット重視。常に、トーク、長文作文、ブログ、動画などを盛り込む
⑥常に生徒の意見を聞きながら進めるが、基本的に自分がおもしろいと思うことをやる
.
まだあるかもしれませんが、こんなところです。たまに、イラッとします。それも大事にしています。そういう時は大抵、恐怖、特に管理できない恐怖が根底にあります。提出期限を守らない、遅刻する、和を乱す、などで5年前なら叱りつけていた事がたくさんあって、それがたまに目を覚ますのです。
.
そのたびに、その根本原因を洗い出し、リフレームします。でも、それも含めてできるだけ正直に話しています。
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かくして、わたしの知らないこと、怖くて挑戦できないだろうこと(インド模擬国連とか絶対自分ならヤダ)に頭から突っ込んでく集団になったわけです。
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良い子はマネしないように(笑)でも、自分のコアに限りなく近いせいか、幸せです。

 

 

 

不定期ですが、ニュースレターを発行しています。

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こんにちは。オーガニックラーニングで人生の経営者を育てる、江藤由布です。

 

わたしは普段私学で高校教諭をしているのですが、現在オーストラリア人の先生が短期で来られています。その方の言葉が今日のタイトルなんです。

 

If you're the person who's doing the most work in the class room, there's something wrong.  

 

毎日ジョン先生に授業を見てもらったり、オーストラリアの教育の話を聞いたりしてものすっごく刺激になっています。

 

この言葉はある有名な教育学者によるもので、その方の本がまたおもしろいらしいので、先生が思い出したらご紹介しますね。

 

話を戻します。

 

 

 

 

あなたの授業中、先生と生徒、話している割合はどちらが多いですか?

 

先生:生徒は

 

10:0?9:1?5:5?1:9?

 

かつてのわたしは、9:1でした。問題の答えをいうとき意外、生徒は黙ったまま。今は、授業によっては1:9です。

 

 

先生が一方的に話している場合、よほどの技術や目的がなければ定着しません。

 

特に、外国語。そもそも外国語を学ぶのって、実技です。体育や音楽と同じです。もし、音楽の授業で先生がしゃべり続ける音楽理論が中心だったら?もし、体育の授業でボールを使うことも、走ることもさせてもらえなかったら?

 

そんなの何にも身に付きません。

 

 

説明を少しして、危険がないようにして、アウトプットを明確にして、必要なら手法を伝えて。

 

あとは、生徒にさせる授業デザインを心がけましょう。

 

 

 

覚えておいてください。

 

先生が話す割合が多いほど、何か問題があるってことです。

 

特に、

 

アウトプット力が足りないと、どうしても心配になって自分が話す量が多くなるんです。

 

 

 

話す割合が少なくてもちゃんと伝わる「アウトプット力」

 

これを学ぶことが出来る講座がまもなく開講します。2017.9.18までは早割り中です。

 

 

 

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「超」アウトプット力養成講座

 

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二学期始まりましたね。なかなかエンジンがかからないのは先生も生徒も同じ。今日は、最近の授業の小ネタと、選ぶ時のポイントをお話します。

 

よく、講演などをすると、横並びの普通のクラスでもそんなことできるんですか?なんて聞かれます。いや、授業はニーズに合わせてテーパーするので、これ、このままやっても上手く行きません。

 

そもそも、授業って信頼関係の上に成り立つものなので、複雑になればなるほどお互いをどれくらい理解しているか、理解しようとしているかが大事になります。

 

 

 

それでは今日の小ネタです。

 

横並びのクラスの場合は、授業を根底から作るというよりは、投げ込みでワークを入れる感じです。

 

例えば、あるライティングのクラス。ここは、テストが百ちょっとある例文を覚えればなんとかなってしまうので、授業ではできるだけ短い時間で集中して取り組めるようにしています。

 

1)ミニテストをして復習し、ペアで確認

 

2)スライドで単元の説明をさらっと

 

3)ざわっとなるビデオを見る

 

4)動画のお題で自由英作

 

5)熟語をスライドでさくっと確認

 

6)絵のお題で自由英作

 

7)問題を解いて解答する

 

 

ポイントは

・説明はさくっと

・ビデオや絵はざわっと

 

 

そう、さくっとざわっと

 

さくっと!

 

説明が長いと授業をした気になりますが、そもそも生徒はそんなもの聞いちゃいないのでいりません。

 

 

ざわっと!

 

これ、毎回上手く行くわけじゃないのでなんともいえないのですが、生徒の過去の経験とか興味にちゃんとつながるものを選びましょう。

 

 

 

 

例えば、アニメで日本語を説明している番組を今使っているのですが超おもしろいです。

 

 

 

生徒、全然英語に興味のないクラスなんですが、めちゃおもしろがって見入っていました。わたしは知らないけど、小4の長男は知っていたので、どうも10歳から高校生までが分かるネタのようですね。

 

彼ら、先生は知らないけど自分たちにはつながることって意外に好きです。

 

 

この動画を見て、お題に沿って書きます。

 

 

ここでは、

 

「趣味で○○をやっている者だ」でできるだけたくさん英文を書く、というもの。

 

 

なんか、見てすっかり英文構造が頭に入っているのでよほど英語が苦手な人でもけっこう書けます。

 

 

 

動画を見ている生徒はこんな感じ

 

印象深い声で連呼⇒しつこく構造を説明⇒絵と結びつく⇒口をついて出る

 

 

 

口をついて出るってけっこう大事で、いくら難しい英文をたくさん生徒に説明したところで使えなかったら無意味!

 

だから、この一文だけでもちゃんとその日理解して使えたらいいんじゃないでしょうか。先生、欲張るのはやめましょう。

 

 

 

もう一つ、絵を使ったワーク。

 

次の出だしで始まる文をできるだけたくさん書きなさい。
Men leave women when ...
Women leave men when ...
単元は他動詞自動詞(笑)

 

 

男はどんな時に別れたいって思うの?

女とは違うの?

 

 

けっこう難しめだったのですが、身を乗り出して質問してくれて先生ひさびさに感動しました。

 

まあ、来週になるとまたイチからだろうけど(笑)

 

とっても素敵なクラスだけど、英語はそこまで好きじゃないのです。

 

 

 

まとめです。

 

英語の授業を少しだけおもしろくする小ネタとは、

 

1)生徒の経験や興味にリンクしているもの

2)短いもの

3)身近なもの

 

ざわっとするのは、

 

興味があって短くて、身近だから、ちょっと隣の子達に言いたくなっちゃうからですね。

 

 

さくっと!ざわっと!

 

 

来週もがんばって参りましょう(^^)

 

江藤でしたー。

 

 

 

 

 

 

運のいい人ってある行動パターンがあるって思いませんか?

 

こんにちは。江藤由布です。専任の高校教諭をしながら、オーガニックラーニングで人生の経営者を育てています。

 

これはここ数日の出来事です。

 

ラーニングスプラッシュ2017のためのクラウドファンディング、最終日。50人ほどの友人にメッセージを送り、準備万端。余念がありませんでした。

 

が、立て続けにシンクロが起こり続けているのです。

 

その際、頭にクリアに浮かんだけど、何となく「連絡しなくてもいーよ」と感じた3人からその日の夜中1時、2時、3時に寄付が入ったのです。

 

一人は京都の英語教諭の方。

 

実はオーガニック食のアドバイザとして一時起業されていた方で、わたしの講演を以前宇宙の声を聞いて来られた方。

 

二人目はテキサスの方。わたしが尊敬してやまない、スーパーママ。ご自身の活動もさることながら、毎回旅行先での完璧なヨガポーズ(しかもアクロバティック)がすごい!

 

三人目はナンタケット島の方.お名前でピンと来られた人は通ですね。そう、あのバスケットの製作者。日本人で認められているのは彼女だけなんです.

 

さあ、こんなことを夏休みの特別課外授業で二人の生徒に話していたのですが、

 

①その日16時までに時間があったので、二人が以前から聞きたかった大学の留学担当に電話してみたら、15時からたまたま時間が空いたと言われた!即、アポ。

 

②その前に行きたかった大学構内のCNNカフェに行ってみんなでお茶していたら、生徒の一人がその日会いたいなと心に浮かべた先輩が突如、現れる。

 

③16時からある施設のボランティアの説明があったのだが、生徒たちと歩いていて、元同僚のお墓があったので説明していたら(生前なので名前が朱書き)、その同僚が次の門で現れる。

 

 

 

生徒もシンクロを起こせると言う話を聞いて半信半疑だったのですが、昨日体験して、確信に変わったようです。

 

 

 

 

こんなことってあるでしょうか?!

 

あるんです。いつものことです。

 

 

 

わたしの勝手な解釈ですが、

 

頭に誰かがぱっと浮かんだ瞬間、実はワームホールができている。

 

 

そこで連絡をとるなり、行動を起こすとそれがつながる。何もしなければせっかくのワームホールは消滅する。

 

 

 

学校ってスピリチュアルを極端に嫌うんですけど、それは生徒たちがそうして行動を起こして行くとコントロールできなくなるからだと思うんです。

 

 

それを解放していくと、∞の力になるのに!

 

 

さあ、どちらの世界へ行きたいですか?

 

A: 生徒も教師もがんじがらめで、潜在的な力や起こりうるミラクルに気づかず一本道を歩いて行く

 

B: 生徒も教師も閃いたら行動。次々にシンクロを起こし、潜在的な力が解放されて様々な道を自ら開拓しながら、または選択しながら歩んで行く。

 

 

 

また教えてくださいね!

 

ラーニングスプラッシュではBを行きますよ!残席5です。お急ぎ下さい。

 

詳細はコチラ▼▼▼

2017年8月11日−12日@兵庫県佐用町

https://www.organic-learning.net/learning-splash2017

 

 

 

 

 

白浜に行ってきましたー。遠足です。

 

 

生徒たち、とってもセンスがよくて校外学習はしららはま&とれとれ市場を選んでくれました。ちゃんとバスの中のゲームも考えていて、脱帽。

 

「わたしはだれでしょう」ゲームでは、5つのヒントを元にだれのことか当てます。

 

正直、よくわからなかったけど、本当によかった!

 

三年間持ち上がりだからこその演出だなあと嬉しくなりました。

 

 

こんにちは、江藤由布です。オーガニックラーニングで人生の手綱をにぎって進む、人生の経営者を育てています。私学の教諭と社団の代表理事をしています(^^)

 

 

さて、幸せに生きる法則ってなんでしょう?

 

 

それはね、それはね・・・

 

 

あえて行列のできない方向に行ってみる

 

 

そう、それはとれとれ市場でのことでした。

 

ほとんどの生徒は同じところでご飯を食べたのですが、わたしとオーストラリア人の講師、ポールがぶらぶらしていたら、なにやら物色している人たちを発見!

 

聞くと、「この刺身を二人で買って、切ってもらう」とか!

 

 

確かにその方が安いし選べるし、新鮮そう!

 

 

さらに、ちゃっかりポールに生きている鯛を買ってもらってました(笑)

 

 

みんなと同じ方向、

 

みんなと同じ行動、

 

学校ではこっちが重要視されるし、確かに避難訓練とかでは大事なこと。

 


でも、幸せに生きる法則は居心地がよくてもかごから出ることじゃないかなー。

しららはま、オーストラリア産の砂がキラキラ、きれい!

 

 

なんか、言うとおりにはしない生徒たちだけど

 

わたしは全員大好きです。

 

 

学校現場でも、ちゃーんと自分で選択して生きて行く。

 

ただ言うとおりにしてるわけじゃない。

 

そんな一面が見れました。

 

 

人生の経営者として、生きるって愉しい!

 

 

起業してても、囚われてる人もいる。

 

わたしは、組織にいても心が自由でありたいし、

 

そういう人とつながっていたいし、

 

常にそうありたい!

 

 

だから、

 

行列のできない方にちょっとだけ勇気を出して、冒険してみよう!

 

 

今日もウェビナー、新たな出会いがいっぱいです。

 

もうそろそろ、同じ方向を向くの、

 

やめませんか?

 

 

あなたが一ミリ変われば、

 

世界は変わる。

 

 

幸せに生きる法則、まずは一歩踏み出しましょう。その仲間に出会えるイベントはこちら↓↓↓

 

 

◆オーガニックラーニングのイベント◆

 

2017年6月から7月

Online-Picnic

https://www.organic-learning.net/online-picnic

 

2017年8月11日12日

学びの大、大フェス

ラーニングスプラッシュ!

https://www.organic-learning.net/learning-splash2017

日本人は英語を6年も学んでいるのに

 

なぜ話せるようにならないの?

 

 

よく聞かれますよね。

 

お答えしましょう。

 

 

学んでいないからです。

 

嫌いになるように仕向けられているからです。

 

 

ちょっと分かりにくいですね。

 

たとえてみましょう。

 

 

音楽の授業が6年間あったとします。

 

一度も歌わずに、音楽理論をずっと

 

解かされたら、音楽ができるようになりますか?

 

 

音楽は好きになりますか?

 

 

一部のオタクは音楽概論だけでも

 

音楽好きになるかもしれません。

 

音を奏でることは、できませんが。

 

 

英語の授業も同じです。

 

音楽と同じで実技なんです。

 

それを理論ばっかりさせて、

 

しかも6年間もじっと椅子に座らせて。

 

 

異常としか言いようがありません。

 

 

今の先生が、変わらなければなりません。

 

 

そのためにわたしは学び続けます。

 

お手伝いできることがあればどんどん

 

させていただきます。

江藤由布

【写真は近畿大学キャンパスでたまたま出会った教え子と】

 

エトーの授業が変わったきっかけも、

 

ある先生との出会いでした。

 

 

千里高校の初老の男性。

 

特別な授業はされていませんでしたが、

 

 

オールイングリッシュでした。

 

 

それがわたしの始めての授業見学(15年目で!)

 

 

「あれ、これならできるかも?!」

と勝手に思って、英語で授業をしてみたら、

 

それからどんどん変わって行った。

 

アイデアを失敗しながらも形にして行きました。

 

 

だからね、変わりたい人は

 

まず外へ出ることです。

 

 

きっかけを作ること。

 

 

6月22日からのオンラインシリーズは、

 

一歩踏み出すきっかけがたくさん

 

仕込まれています(笑)

 

 

チェックしてみてくださいね!

 

 

江藤の夏の予定 :
6月11日(日)11:00  関西英語教育学会 ワークショップ(80分)
リンク

一歩踏み出す勇気、一歩先へ行く勇気をもらえるオンラインセミナー
6月22日~  Online Picnic  リンク

8月11日12日 ラーニングスプラッシュ2017   リンク