英語の
基本単語&文法&表現が
身体レベルで体得できると、
新しい表現、便利な表現に出会えた時、
ゼロから「暗記」ではなく
すでにある基礎が
広がるイメージで
追加していけるようになっていきます。
「暗記」じゃないので
ラクだし、
すぐに使ってみることもできるんです![]()
日々の
大量多読&リピートークでの口頭練習
を欠かさなかった方から
成果を感じる報告が届きました🥰
英語の
基本単語&文法&表現が
身体レベルで体得できると、
新しい表現、便利な表現に出会えた時、
ゼロから「暗記」ではなく
すでにある基礎が
広がるイメージで
追加していけるようになっていきます。
「暗記」じゃないので
ラクだし、
すぐに使ってみることもできるんです![]()
日々の
大量多読&リピートークでの口頭練習
を欠かさなかった方から
成果を感じる報告が届きました🥰
大変な時こそ、
お仕事の存在はありがたいと感じています。
仕事に没頭している時だけは、
介護や看護のことを
完全に忘れられるからです。
上手になりたい!
伸びていきたい!
と努力していらっしゃる方の
前向きなエネルギーに接することで、
私も自然に元気をいただけ
笑顔になれます。
「思秋期」を豊かに過ごすために、
・好きなことを仕事にする
・英語を取り入れることで
好きな仕事を作っていく生き方を
一緒に模索
してくれる人と
繋がりたいと思っています。
「きっとそうだ!」
と思ってたことが違っていたりすると、
感情が揺さぶられる分
より記憶に残ります。
例えば、
トルコの首都はイスタンブールだと思い込んでいたとして
何かの拍子に、
首都はアンカラだった!
と気づいたりすると
強烈に印象に残って忘れられなくなります。
そんな経験、ありませんか?
スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長の
星友啓(ほし・ともひろ)先生が
そんな現象のことを
「ハイパーメタ認知」だというのだと
教えてくださいました。
話は変わりますが、
多言語を習得してきたポリグリットの方の話を聞いていたら、
「間違えば間違うほど覚えられるから、
間違いを恐れるという感覚はない。
それこそが習得のプロセスだと考えている」
という話をされていました。
間違えることって大事なんです。
第二言語習得論でも
自分の中で仮説を立てて使うときに現れてくる
不正確な言葉のことを「中間言語」と言います。
ネイティブ視点からすれば
間違えているんだけど
言語を自分のものにしようとする
プロセスで生み出されるものなので、
学習者側の視点からすれば、
順調に英語の感覚が育ってきている証拠なんです。
ゼロから一気に完璧な英語にはなり得ない。
例えば、
過去形にする時
find → finded っていってしまったとしたら
過去形にするにはedをつけるという知識が得られた証拠。
だから、間違えてます!と否定するのではなく
「成長してますね。喜びましょう!」
というのが第二言語習得論のスタンスです。
ところが、学校教育では
バツをつけられてしまいます。
基本的な知識を短期間に効率的に学べるという点は
評価できる学校教育ですが
習得に至りたいのであれば、
その姿勢で学び続けるのは、
よくないんです。
では、どうしたらいいのか?
下記の多読プログラムや
メルマガ
公式LINEの中で解説しています。
以前、
お父様がアメリカ人で、
英語ペラペラの小学2年生が
ウチの教室の門をたたかれました。
理由は
「学校で宿題として出される単語が
覚えられなくて困っている」
と言うお悩みでした。
日本で生まれ育ち、
日本の幼稚園に通った後、
小学校からインターに通い始めたというお嬢さん。
会話は問題ないけれど、
学校で毎日出される単語の宿題とテストに苦戦。
1年生の間は、
お母様がつきっきりで
書かせて覚えさせてきたけれど、
追いつかないと言うのです。
アメリカ人のお父さんからは、
「フォニックスをやっていないからだと思うよ」
と言われ、
テキストを買ってきて、教えてみたけれど、
「やっぱりダメだった。
今後学年が上がればもっと難しい単語も出るのに
不安で・・・」
と言うことでウチに来られたのでした。
その小2の彼女のフォニックスの覚え方は、
「単語の最後がeで終わる時は、
前の母音をアルファベット読みする」
といった感じ・・・。
確かに説明すればその通りなのですが、
だからと言って、
「使える」レベルになっていません。
これでは単語学習には役立てられないんです。
ところで、
英語の習得プロセスは以下のように進みます。
1気づき(Noticed Input)
英語の音声や文法構造に初めて触れ、その存在を認識する段階です。これは単語レベルだけでなく、フォニックスや文法、表現にも適用されます。
2理解(Comprehended Input)
言語要素の意味や使用法を理解し始める段階です。単語の意味だけでなく、文脈での使い方も含まれます。
3内在化(Intake)
理解した言語要素が学習者の記憶に定着し、使えるようになる段階です。この段階で、「中間言語」と呼ばれる学習過程の言語が形成されます。
4統合(Integration)
短期記憶に蓄えられた知識が長期記憶に移行し、自然に使えるようになる段階です。
彼女のフォニックスの知識は、2のレベル。
フォニックスを活用して単語を覚えるには、
4の統合まで知識を高める必要があります。
そこで私は、
ゲーム感覚のアクティビティにして
様々な方向から取り組ませてみました。
結果どうなったでしょう?
夏休み中だけという短い期間ではありましたが、
その後、お礼のメールが届きました。
「お陰様で2学期からは
問題なくついていけるようになりました」
との内容でした![]()
あなたの英語の知識は、
「2理解」の段階で終わっていませんか??
ペーパーテストで点数を取るだけの勉強では、
3内在化 4統合は不要です。
短期記憶でなんとかなります。
でも
だから、日本人は英語が話せないんです・・・。
それを内在化させ、
統合する学びを加えれば
実社会で使える英語力が身につきますよ〜♪
高校1年生に、
英検準1級のライティング対策をしています。
やる中で、
前回の英検から新たに加わった「要約」は、
高校生の実力テスト対策にも
ピッタリだと気づきました!!
どういうことかというと・・・
高校生にとって、
一度学んだテキストを復習することは面倒ですよね。
夏休み明けに、
「一学期の学習範囲から実力テストが行われる」
と言われていても、
せいぜい、
単語や文法を復習するのが
関の山ではないかと思うんです。
「実力テストは、
実力を見るものなんだから、勉強は不要」と。
でも、それはもったいない!!
本質的な力をつけたいのであれば、
英文の単語や文法を理解したところからが
スタートだからです。
理解した英文に、
アプローチを変えて取り組むことで、
始めて使える英語に昇華していきます。
そのアプローチの一つとして使えるのが
「要約」です。
英検準1級の要約では、
本文の表現をそのまま使ってはいけませんが、
多読などを行ってきていない人だと、
英語の感覚が身についていません。
その状態で英作文をしてしまうと、
文法的にはあっているかもしれないけど、
通じない英語だったり
英語話者なら決してそんな表現をしないヘンな英語
になってしまいがちです💦
(なので多読をオススメしています)
ただ、多読を今から始めたからといって
来月のテストには間に合いません。
そこで、学校のテキストの登場です。
テキストがOxford Qというアカデミックなものだという利点を活かし、
重要ポイントに下線をひき、
できるだけ本文中で使われている表現を利用して、
繋げて要約練習をするということころから始めています。
もちろん「要約」とは何なのか、
最終的にどんな形でまとまっていれば良いのか?
といった日本語解説もしますが、
自力で要約ができるようになるには、
やはり、実際に英文と格闘し、
手を動かしてもらうことが大事。
Oxford Qでアカデミックな文章表現に慣れてもらい、
英検では、そこで得た言い回しで、
本文の言い換えができるようになるといいなと思っています。
英検対策と
実力テスト対策が同時にでき、
英語力そのものが伸びる「要約」。
最高です!
英語で考え、話せるようになるためのtipsについて
昨日、
講座生さん専用の音声プログラムで話しをしました。
ジャーナリングが
非常に効果があるのはわかっているけど、
初心者の受講生さんには難しいと思っています。
なぜって、
日本語思考のまま英文を書いてしまうと
通じない英語になりがちだから。
主語を抜かしたり
語順に意識が向かなかったり・・・😭
さらに恐ろしいのは、
間違った英語を繰り返し書いていると
間違いが「固着化」してしまうから。
変な癖がついてしまうと
直すのは本当に大変!!
だ・か・ら!
ジャーナリングの前に行うべきが、
①語順を意識しながらの大量インプット(多読)
そして、
②テンプレートに則って自分の言いたいことを書く
「英借文」なのです。
多読の受講生さんが、
2万語ほどのお話を
「ストーリーの続きが気になって
一気に読んでしまいました。」
との報告を寄せてくださいました。
この方のように、
日々、大量に英語に触れ続けていると、
英語だとか日本語だとか
意識せずに、
単純に
「面白いから読む」
という感覚になってきます。
その域に達すると、
リアルな生情報から
英語「で」楽しみや情報が得られ始めるので、
自然に英語が上達するサイクルが回り始めます。
ただ、そこに至るまでが大変なんです・・・。
(だから多読クラブを主催しているのですが)
多くの人は、できるだけ短期で成果を得ようと
焦って語数だけを増やそうとしがち。
でも、それでは、
英語力は上がりません。
かといって、
あまりに触れる量が少ないと、
今度は、
成果がでません。
どのレベルの本を、
何語読めば良いのかは
各人で違います。
それまでの学習状況や
目指す目標
ゴール達成までの期間などで変わってきます。
ただ言えることは
自分に厳しすぎず、
でも、
甘やかしすぎず、
その時々の自分ができる範囲で
「できるだけ多くの時間、英語に触れ続ける」
という意識が大事だと思っています。
もう疲れたな、
読むのをやめようかな、
と思ったら、
あと1ページだけ、
1分だけ余計に読む等、
ちょっとだけ負荷をかけると
だんだん耐久力もついてくると思っています。
英語を話せるようになりたいからって、
単語学習をしたりしてない?
それ、遠回りかも。
私たちは、
日本語の仕組みの中で
話し、聞き、考えています。
身体が日本語の仕組みに慣れきっています。
仕組みが同じなら、
単語を置き換えるだけでOK。
ところが問題は、
英語と日本語とでは仕組みが違うということ。
「5文型なら知っている」
という人も多いと思うけど、
知っていることと使えることとは別問題。
無意識に使いこなせるようになることが
英語を話せるということ。
多読でインプットすることで
日々
英語の仕組みを身体全身に馴染ませ、
並行して、
イメージ→英語の語順での
発話練習を繰り返しましょう。
短期間で英語が話せるようになりたかったら、
まずは、
英語ネイティブの子どもが日常的に使う
基本的な単語とシンプルな文法を、
使いこなせるようになりましょう。
日本語にぴったりの英単語を
脳内辞書に記憶させようとする学習法では、
いつまで経っても話せません。
シンプルな英語で
何でも通じさせてしまえるマインドと
その技能の方が、
実社会ではずっと役に立つのです。
足りないのは、
「今ある知識を総動員すれば通じる」と知ることと、
それを実現させるための日々のトレーニングだけです。
英語ネイティブの子どもが日常的に使う
基本的な単語とシンプルな文法とはどういうものか?
それを知るには、
英語圏の国語の副教材はうってつけだと思って
それを素材に多読を行なっています。
シンプルな英語で
深い内容の話ができること目指しませんか?
自動化するのに何回くらい繰り返しが必要なのでしょう?
もちろんフレーズなりセンテンスを
「覚える」まで繰り返すことは必要になりますが、
機械的に数をこなすのではなく、
感情を乗せて「使う」
を組み合わせることも
同じくらい重要だと思っています。
これまでも
音読の「回数」や
多読で読んだ「語彙数」といった
「数」だけにこだわった人は、
なぜか習得が進まなかった一方、
その活動に
なんらかの楽しみを見出したり
(学習仲間間のやりとりが楽しいとか、
タスクがゲーム感覚で楽しい等)、
あるいは、
発表の機会を利用して
自分の発言に積極的に取り入れたりできた人は、
スピーキング力がどんどん上達していきました。
一度では覚えられないのが言葉なので
スパイラルに何度も出会う仕掛けを
講師側が提供することも大事だと思っています。