手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -3ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

英語の上達が早い人と遅い人の間では

明確に行動の差があります。

 

上達する人は、やはり継続ができる人です。

そして、継続できる人は

継続のコツは習慣化だと思っています。

 

 

ところが、

継続できない人は
自分には「やる気」がないから続かない

と思っています。


継続できない人は、やる気に頼ります。

 

SNS上の「〇〇でうまくいった」

といった投稿だったり

 

逆に

 

漠然とした将来への不安から


無性にやる気が高まり、
一時期、集中的に取り組むものの、
しばらくするとモチベーションが下がり
自然消滅・・・。



その繰り返しで、
何ヶ月、いや、何年も
足踏み状態という人は少なくない気がしています。



ですが、もし、英語が

人生でどうしても必要なら

やる気に頼ってはいけないと思っています。

 


やる気に頼ると
高い確率で失敗するからです。


それよりは「習慣化」を目指しましょう!



毎日やることが当たり前になっている「何か」に紐づけ、

〇〇をおこなったら、
その前後で英語学習をする

という風に「決め」

無意識に体が動くまで、
自分をトレーニングするほうが

ラクで近道です。


できれば、
If- Then ルールで、
やれなかった時のルールまで決めておくと完璧。



できないことに対し

悩んだり、
自分責めしたりすることもなくなり、
精神衛生上も良いからです。

 

 

 

それでも習慣化できない人にお勧めしているのが

人に教えることです。

 

 

安くても良いので

お金をいただいて教えることにすると

勉強せざるを得なくなります(笑)

 

 

いろんな人に伝えていますが

実践した人は

まだいません・・・。

 

 



 

 

 

 

■お知らせ

英語の上達が早い人と遅い人の間では

明確に行動の差があります。

 

【英語がなかなか上達しない人の特徴】

 

一気に

簡単に英語力が伸びる

魔法みたいな方法を知りたがります。

 

ちょっとかじって成果が出ないと、

「自分にはあっていない」

「別の方法の方が良いのではないか」と、

 

別の学習法を探すことに時間を費やします。

 

 

結果、

課題の提出もなく、

英語そのものに触れる時間より

Youtube 動画等で、

学習法を探す時間のほうが長い

という本末転倒な行動をとりがち。

 

 

​一方

【英語が伸びる人の特徴】は以下です。

 

 

「コレ」と決めたら、

そのメソッドを信じて、

 

自分が使える時間(可処分時間)を

信じたメソッドの

予習・復習、課題にできるだけ使います。

 

そのメソッドを選んだ自分の行動を

正解にすべく

行動します。

 

例えば、

「英語が話せるようになる」

ことが目標だった場合

 

すでに「知っている」文法知識でも、

知識として知っているだけでなく

自分の言葉として「使えるか?」

という視点から

謙虚に学び直し、

小さな気づきを日々報告します。

 

さらに

ジャーナリングや発表の機会を利用し、

学んだ表現を実際に

使ってみようとします。

 

このように、

自らの目標のために必要なトレーニングを

「そんなこともう知っている」

と思わず、

 

素直に謙虚に向き合い

日々の課題をコツコツこなす方は

間違いなく伸びていきます💕

 

 

 

 

■お知らせ

人生、
うまくいかないこと、
タイミングが合わないことも多いけど、

その時々の最善を尽くせばそれで十分。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ー 心の底からそう思えるようになったのは

量子力学を知ってからです。

 

 

量子力学の前に、

引き寄せの法則とか仏教をご存知ですか?

 

引き寄せの法則とは・・・

思考や感情が現実を引き寄せるという考え方です。ポジティブな思考はポジティブな結果を、ネガティブな思考はネガティブな結果を引き寄せるというもので

「思考が現実を創る」という信念に基づいています。

自分の思考や感情が宇宙と共鳴し、それに合った出来事や結果を引き寄せるとされています。

 

一方、仏教は

紀元前5-6世紀頃にインドで釈迦(ゴータマ・シッダールタ)によって創始された宗教・哲学体系です。

 

そもそも、人生は苦であり(「四苦八苦」)

すべての現象は因果関係で結ばれているという「縁起」の考えを持ちますが、

 

目標とするところは

  • 煩悩を滅し、悟りを開くこと
  • 輪廻から解脱し、涅槃の境地に達すること

そのために、

  • 無我の思想(永遠不変の自我の否定)
  • 中道の実践(極端を避け、調和を求める)
ことが大事だと説きます。
 
圧倒的に仏教の方が深遠な思想&哲学体系なのですが

引き寄せの法則と相通じる部分もあるのです。

 

例えば

・引き寄せの法則では、

思考や感情が現実を引き寄せる力を持つと考えられています。

 

・仏教では、意識の質が人々の運命や経験を形成するとされています。

 

両者とも、意識の状態が現実に影響を与えるという考え方を共有しているんです。

 

 

また

 

ポジティブなエネルギーを重要視

 

しているところも同じです。

 

・引き寄せの法則では、

ポジティブな思考や感情が現実をポジティブな方向に導くとされています。

 

・仏教でも、

愛や慈悲のようなポジティブな感情が幸福をもたらすとされています。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そして両者と同じく

思考が現実を引き寄せることを

物理学の視点から説明してくれたのが

量子力学だったんです。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


一所懸命やっているのに
成果が見えなくて辛いこともあるけど

そのもがく時間は
決して無駄ではない
と感じる今日この頃。


​期待した成果が出せなくても大丈夫。

出来なかったことに目を向けるより

出来たことに目を向けて過ごすと

毎日の幸せ度が増します。

 

今ある環境に感謝。

 

つい愚痴が出ても大丈夫。

「そのおかげで・・・」

とその結果起こった良いことを振りかけたら

毒消し完了。

詳しくは、

松村大輔さんの「量子力学的実践術」を読んでくださいね。

 

 

 

 

そして、日々、与えられた環境の中で
最善を尽くした自分を

褒めましょう。

 



さあ、

自分褒めができる1日を過ごすため、


今日も
最善を尽くしましょう!

 

 

 

 

 

■お知らせ

"Mum climbed on to the boat."

「前置詞が2つ組み合わされる使い方を
あまり知らなくて💦
こんな使い方をするんだなと学びました」

と多読クラブの参加者さんからの

レポートが寄せられました。




日本語だと
「お母さんはボートに乗った」
と訳すことができ、

「に」という
一つの助詞で表現されるので
違和感があったのかもしれません。

でも、英語ではよく使われます。


『「on」は「上に乗る」という意味
「to」は方向や目的地。
なので、
"on to" で「~の上に向かって」というような意味です。



前置詞2つには、
他にも、

out of(~の外へ)
up to(~まで)
in to(~の中へ)
down to(~まで下がって)などがあります。』

と返信したところ、

「out of → out of stock などで馴染みがあります!
 up to → up to 20% などで馴染みあります。』

と、やはり!ご存じでした😄


教科書や文法書によく出る表現は知っていても、
たまたま見かけたことが
なかっただけだったんです。

 

 

確かに学校英語では

Mum climbed on the boat. しか習いませんね。

 

この2つの表現の違いはなんでしょう?

 

🔸"Mum climbed on to the boat"
この表現は、
動作の過程や方向性をより強調しています。

意味合い:お母さんがボートに向かって移動し、そして乗り込む過程を強調します。ボートの外からボートの上への移動の全体的な動きを表現します

ニュアンス:動作の開始から完了までの過程を描写しているような印象を与えます。ボートに乗り込む際の努力や動きの連続性を暗示することがあります。

🔸"Mum climbed on the boat"
この表現は、最終的な状態や結果に焦点を当てています。

意味合い:
お母さんがボートに乗った結果の状態を強調します。ボートの上にいる最終的な位置に注目します。

ニュアンス:動作の結果や最終的な位置に重点を置いています。動作の過程よりも、ボートに乗っている状態を簡潔に表現しています。


使用の傾向
文脈による選択:
物語や詳細な描写では "on to" が好まれることがあります。
簡潔な報告や事実の陳述では "on" のみが使われることが多いです。

地域による違い:
イギリス英語では "on to" の使用がより一般的です。
アメリカ英語では "onto" (一語で書く)が好まれる傾向があります。

文体の違い:
"on to" は若干形式的または文学的な印象を与えることがあります。
"on" のみの使用は、より口語的で日常的な表現として感じられることがあります。

実際の使用では、これらの違いは非常に微妙で、多くの場合、どちらを使っても大きな意味の違いはありません。コンテキストや個人の好みによって選択されることが多いです。

 

 

 

 

■お知らせ

多読の受講生さんから、

「ノンフィクションがまだ数冊残っているけど、

”物語”が読みたいので、

上のレベルに進むことにしました。」

とのご報告を受けました。

 

 

この気持ち、わかります!!

 

 

世界的に有名な名著は

多くの人に愛されるだけの価値があると感じます。

 

名前だけ知っていたけど読んでこなかった本。

 

日本語なら絶対に読まなかったであろう多読の本を手に取ってみたら、その面白さにハマったという方、

続出なんです。

 

 

物語から

 

・他者の人生を生きる擬似体験ができ、

・人間の行動や心理が学べ、

・良い気分転換になり、

 

かつ、

 

・英語力も上がるなんて!

 

 

趣味と実益を兼ねた

これ以上の英語学習があるでしょうか?

 

 

最高だと思っています照れ

 

 

多読の沼にハマりたいあなた、

ぜひ、ご一緒しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■お知らせ

 

​今しがた、

不定詞のレッスンが終わった中二男子。

 

 

​彼は、

中1の夏休み時点で

早くも英語に

拒否反応を示すようになっていました。

 

「英語は嫌い」オーラを

全身から発し、

私に対しても

拒絶感が半端なかった1年前。

それからちょうど1年。

不定詞の名詞的用法で、

To 〜〜 is important. の

〜〜 の部分を埋める英文を作る問題。

なんと!

To study English is important. 

とこちらを気遣う英文を

作ってくれたではありませんか!!

「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃん♪」

と言うと、

照れ臭そうに笑う

好青年に成長しました〜🥰

 

 

誠実に接していると

応えてくれるようになるんです。

 

それが嬉しく

可愛いと思う昨今です。

 

 

 

 

 

■お知らせ


​多読開始2ヶ月目の受講者さんから

「聴いているだけで、
英語が頭に入って来るのは楽しいですよねー😃💓💓💓」

とのご報告をいただきました。

「話すための英語」で行っている多読は
「会話」のための多読です。

 

インプットを増やすだけでなく

①耳を鍛え
②簡単な言い回しで複雑な内容が言えることを体感することが

近い将来、
英語で会話する下準備になりますよ〜♪

 

 

 

 

■お知らせ

英語に関して

「根拠のない自信」ありますか?

先日、受講生さんから、

「まだ完璧じゃないことはわかっているくせに、

最近、なんだか私、強気なんです。

なんでも聞き取れるような気がするんです✨

そんな報告を受けました😄

リスニングが苦手とおっしゃていた方からの

3ヶ月目の発言に、

とても嬉しくなった私です。

ところで、英語って、

「音」が大事な言語だって感じます。

リスニング力アップのためには、

フォニックスや

音法だけでなく、

音に着目するための音遊び(フォネミックアウエアネス)で、

音を操作する力も育ててもらっています。

 

子ども時代に音遊びをたっぷり行うと、

フォニックスへの移行が

スムーズになるのは実感してきました。

 

そして、今、

大人の方からも、

上記のようなお声が聞かれたのは、

まさに、

学校では不十分だった

「音」の面からのアプローチ

のお陰なのではないかと思うのです。

 

英語がなかなか上達しないと思っていらっしゃる方、

 

勉強ではなく

「音遊び」の要素を取り入れると良いかもしれません。

 

 

「なんでも聞き取れる気がする」

そんな心持ちになれれば

 

たとえ聞き取れなくても

 

「聞き取れない状態が異常。

聞き取れることが正常」

 

だと思っているので、

努力が続けられます。

 

 

聞き取れれば、

「やっぱり聞き取れた!」

「私は英語ができる人」

 

と好循環が回り始めます❤️

 

 

英語に対する根拠のない自信は

大人になってからでも身につけられますよ♪

 

 

 

 

 

■お知らせ

講座生さんたちと

英語ジャーナリングを行っています。

 

今回は、

赤羽雄二さんの「0秒思考」と絡めての実証実験です。

 

 

 

 

頭に思い浮かんだことを

A4用紙に

1分間吐き出すだけ

1日に10枚行う

というシンプルなトレーニング。

 

 

過去に行ったところ、

これが、

思考や感情の整理にとても役立ちました。

 

にもかかわらず、

気づいたら継続が止まってたんです!

 

(即効性があって、

当時抱えていた悩みも

問題も短期間で解決。

そこでやめてしまった・・・💦)

 

それで、また再開したいと思っていた矢先、

高校生の生徒さん宅から、

英検準1級ライティング対策を依頼されました。

 

 

ライティングは、

英語の論理構成、うんぬんの前に

書き慣れることが大事。

 

その後に控える

二次試験のスピーキング対策にも、

できるだけ数多く、

英作文を書って効果的なんです。

 

思春期真っ只中の高校生ならば

将来の進路等々、

モヤモヤすることも多いだろう・・・。

 

ならば、「0秒思考」のメモ術と

英語ジャーナルの2つを同時に行ってみたら!?

と思い至った次第。

 

 

とにかくA4用紙に

頭に中を占めていることを吐き出してもらって、

感情、ストレスをスッキリさせつつ

思考力を鍛えてもらいます。

 

その後、そのメモを眺めて、

他者と共有できる部分を

英語に書き起こしてもらうのはどう?

と提案してみました。

 

 

私自身が、

「英語力向上のために英文を毎日書かなければ」

と思うと気が重かったのが、

 

自分の思考整理のために

自分が書きたくて書いたA4用紙を眺めながら、

人と共有できる部分を英語にする作業は

ラク!

だと気づいたからでした。

 

 

実は、英語にする以前に

「何を」英語にするか考えるのが面倒だった

ということが判明。 

 

 

英語を書く至る前のハードルを下げられるなら

下げておくことも継続を容易にします。

 

そして、面倒なことは一人では続かない。

仲間と一緒にやるというのも効果的ですね。

面倒だと思っても

一緒にやる仲間の顔が浮かんできて

強制力が増すなあ、

と実感(笑)

 

 

もしあなたも私と同じタイプなら

「0秒思考」と絡めての

英語ジャーナリングを、おすすめします。

 

 

一緒にやりたい方は、以下のLINEに

「0秒思考」と書いて登録しておいてください。

 

実証実験がうまく行った暁には

ご案内をお送りします。

 

 

LINE登録はこちらから

 

 

 

 

■お知らせ

突然ですが、

あなたの学びのタイプは以下のどれに近いですか?

□ 図やグラフ、動画を見ると、内容がよくわかる 。
⇒ 視覚型

□聞くことの方が、文章を読むよりも頭に入る。
⇒ 聴覚型

□ 文章を読んだり書いたりするのが得意だ。
⇒ 読み書き型

□ 実際に体験しながら学ぶと、理解が深まる。
⇒ 体験型

タイプ分けは便宜的なものであり、

一つに決まるわけではありませんし
経験によっても変化していきます。

が、一般的に「読み書き」が苦手な方は、
学校の勉強においては

評価されにくい傾向があります。



そして、「読み書き」による学習形式でなくても
習得できるのが英語です。

このたび、「視覚型」&「体験型」の生徒さんをサポートすることになったという個人的な理由で、
多読クラブの中で、「視覚&体験型」の方のための実験的な講座を行うことにしました。

「多読」を選ぶ位だから、
多読クラブ参加者さんは、

少なくとも「読む」は得意なはず、

 

と勝手に想像していましたが、


皆さんにタイプを伺ったところ、
なんと、「読み書き型」だと申告されたのは、

たった14%。

 

残り86%の方は

「読み書き型」ではないとの回答でした!!



ということは・・・

「読み書き」でない形で英語を学んだら伸びるであろう
潜在的な人口は
かなり多いということかしら!?

 

 

 

 

■お知らせ

学校英語が使えるスキルに高まる4ヶ月講座

 

 

 

 

 
 
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