手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -2ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

真面目に勉強しているし、

やる気もあるのに、

なかなか望む英語力が身につかない場合、

 

そこには必ず原因が存在します。

 

 

厳しいことを言うようですが、

その根本原因を特定しないまま、

やみくもにTOEICや英検の対策問題集を解いても、

成果は頭打ちのはずです。

 

 

単語だ

文法だ

読解だ

リスニング対策だ

 

という以前に、

 

英語の土台がしっかり出来ていないために

遠回りをしている人が多い、

という事実に気がつきました。

 

 

スポーツで成果を出すには、

日々のランニングや筋トレが必要でしょう。

 

 

成果を焦って

目先の点数UPを目指し

やみくもに対策問題集を解く行為は、

 

基礎トレーニングを全くやらないまま

変化球の投げ方だけを練習しているようなものです。

 

 

学生時代英語は得意だったからと

学校英語そのままの学び方をしていませんか?

残念ながらそれでは基礎は不十分なのです。

 

 

基礎固めができるだけでなく

文法の自動化ができる講座を開講します。

 

詳細はメルマガやLINEでお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■お知らせ

なんだか最近、

モヤモヤする・・・。

 

勉強は続けてるけど成果が感じられない。

成長している気もしない。

 

何のために頑張ってるんだっけ?

もう、疲れちゃった。

やっぱり自分には無理なのかも・・・。

 

そんなふうに落ち込んでいませんか?

 

 

一度やる気になった気持ちも

時が経てば、

飽きるし、

冷めるものです。

 

それは自然の摂理。

これは誰にでも起きること。

 

 

そして、それこそが、

継続や成長を妨げる最大の敵!!

 

 

そんな時は、

紙に向かって

モヤモヤを全〜部吐き出してみて!

 

 

たったそれだけのことで!???

 

と思うかもしれません。

 

でも、

不思議と

感情が整理され、

誰に教えてもらうわけでもないのに原因が特定でき、

解決策が見えてくる。

 

理想の自己像が思い出せ、

前に進もう!っていう気持ちが

戻ってくるんです照れ

 

 

1回ではそこまで感じられないかも。

そんな時は、

何回でも、

何日でも

続けてやってみて。

 

必ずスッキリする時が来るよ〜ラブ

 

 

 

 

 

■お知らせ

英語を勉強しているのに

伸び悩んでいると感じていますか?

 

その原因は、

英語の根幹である「5文型」理解が浅いからかもしれません。

 



英語を外国語として理解しようとする時、
英語のルールを知ることは必須です。

例えば、車の運転をするのに、
道路の右を運転するのか左を運転するのか、
そのルールを知らなかったら大変なことになるのと同じです。

つまり、文法は

めんどくさいものではなく
「英語とはどんな言語なのか」

「どうすれば短期間で使いこなせるのか」を

端的にわかりやすく教えてくれる指針なのです。



「文法なら学生時代に散々やってきたけど

自在に使いこなせる感覚もないし

ましてや話せない」


そうお思いの方も多いと思います。

ですが、ペーパーテストの穴埋め問題や書き換え問題のための文法学習と、
実際に運用するために必要な文法とは

学び方が異なるんです。

 

知識として「知っている」だけでは使えません。

「使える」状態にするためには「練習」が必要なのですが

ペーパーテストなら「知っている」状態でも点数になったからです。

 

自分のものとして使いこなすには

相応のトレーニングは必要なんです。

 

文法の丸暗記も無駄ではありませんが

せっかくの知識が脳内にとどまっていて使いこなせていないとしたら、もったいないことだと思いませんか?

 

 

いきなり全ての文法事項を使えるようにする必要はありません。根幹となる必要最低限のものから使えるようにしていきましょう。

数ある文法の中で最も大事なのが「5文型」と言われるものです。
まずはこの「5文型」を”使える”状態にすることを目指しましょう。

受動態とか仮定法とか様々な文法がありますが、それらは、”枝葉”。「根幹」となる5文型の自動化なくして英語習得はあり得ないからです。



・英語を勉強していても理解できない箇所がある
・伸びなやんでいる
・英文を自ら生み出すことができない

そんな場合、
5文型をしっかり身につけると

英文の構造が把握できるようになり、結果、

読解やリスニング力が上がります。


英語を自ら組み立てる際にも、

単語の並び順に迷うことはなくなります。

 

英語習得の基礎の5文型、

コレから英語を学び直したい方も

最近英語の伸びが停滞している方も

一緒に「体得」するところもまでトレーニングしてみませんか?

 

 

 

 

■お知らせ

「シャーロック・ホームズ」

この名前を聞いたことがない人はいないでしょう。

探偵小説の主人公で架空の人物ですが

世界的に有名ですよね♪

そのシャーロック・ホームズの生みの親が、

作家アーサー・コナン・ドイルです。

 

(ちなみに、名探偵コナンの名前は

 彼からきています。)

さて、

世界的に大成功を収めたコナン・ドイルですが、

当の本人は、

 

世間が

Sherlock Holmes ばかりを注目することに

忸怩たる思いがあったようです。

 

ホームズを死亡させ、

Sherlock Holmes シリーズを終了させるつもりで書いた作品も、

読者の強い要望により

後にホームズを復活せざるを得ないことになったくらい!

 

さて、いまだに人気のSherlock Holmes ですが、

実はかなり古い作品なのです。

2023年1/1に著作権が切れ、

コナン・ドイルのすべてのホームズ作品が

完全にパブリックドメインとなりました。

これにより、

新たな適応作品や派生作品の制作が自由になりました。

ホームズの人気は衰えていないため、

テレビシリーズや映画の新作も検討されています。

今後も様々な形で物語が紡がれていくことでしょう。

 

​〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、ここから

個人起業家が学べることがあると思いました。

 

それは

・・・

・・・

・・・

自分がやりたいことより

世間が望むこと

をやる方が売れるということ。

 

 

人が欲しいと思うものを提供したり

望む未来にお連れする対価として

お金がいただけるわけですから

当然ですね。

 

 

 

 

 

■お知らせ

If anyone catches you here, you'll be in for the high jump!

 

 この文章の意味は

「もし誰かにここで見つかったら、大変なことになるよ!」という意味です。

 

 

※「be in for the high jump」は「厳しく叱られる」や「厳しい罰を受ける」という意味のイディオム。

 

 

なぜそんな意味になるのでしょうか? 

 

 

→ この表現の背後にあるイメージは、

 

絞首刑による処刑!

 

元は軍事用語で

「高い場所から飛び降りる」という行為が、

絞首刑の執行を比喩的に表現しているので、

厳しい罰を受けるという意味に転じたんだそうです。

 

You'll be in for the high jump! 

「=高いところからジャンプすることになるよ

=大変なことになるよ」

 

と丸暗記するより覚えやすくなりますよね。

 

 

 

 

■お知らせ

英語が苦手な中高校生の特徴に気付きました!

 

英語が苦手な人は、


何が主語で
何が動詞か?


要素分析をすることなく、
単語の意味を繋げてなんとなく想像しながら訳していることに気づいたんです😭


これでは

正確な理解はできません。



英語は単語の配置が意味を決める言語。

5文型は、

パソコンで言えばOSともいえる基本。



OSがなければパソコンが動かないように、
5文型がわからなければ英語という言葉を
理解することも、
使うこともできません。


それなのに、

軽視されている現状に驚きました。



日本語と同じ思考で、
「単語さえ置き換えれば英語になるに違いない」
と考える人もいますが、
それは大きな間違いです。


日本語の語順は
”テキトー”で良いのですが、
英語は語順が命です。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


英語が読めない!
聞けない!
点数が伸びない!!

とおっしゃる方で
「5文型って何?」と思われた方は

TOEIC や英検の問題集を解くより
先に5文型を固めることを強くおススメします。



事実、中高生は1〜2ヶ月集中的にトレーニングしただけで
あっという間に正確な訳ができるようになりました。



反抗期真っ只中だった中2生も急成長ラブ


「最近英語ができるようになったね♪」

と声をかけると
満更でもなさそうにニンマリしながら
「あぁ、まあ。」と照れ


中三女子からは
「生まれて初めてテストで満点が取れました〜!」
たとの報告も届きました\(^o^)/


​地味だけど大事な5文型

やってみる価値はありますよ😄

 

 

 

 

 

■お知らせ

みなさんにご質問があります!

 

英語の5文型についてです。

 

 

小学生〜高校生にも英語指導をしているのですが、

英語に苦手意識のある中高生は、

 

構文の分析をすることなく、

単語の意味を繋げることで、

なんとなく英文の意味を想像しながら訳している

ことに気づきました。

 

これでは正確な理解はできません!

 

 

英語は論理的な言語。

5文型に則った「単語の配置」が意味を決める言語です。

 

パソコンで言えば

5文型は、英語のOSともいえるもの。

 

OSがなければパソコンが動かないように、

5文型がわからなければ

英語という言葉を理解することも、

ましてや、使うことはできません。

 

 

それなのに、

教えられていない!???

と感じたのです。

 

 

 

教えられていなければ、

日本語と同じ思考で

単語さえ置き換えれば英語になるのだろう、

と考えるのも無理からぬこと。

 

でも、それは大きな間違いです!!

 

 

確かに、

日本語の語順は”テキトー”で良いのですが、

英語は語順が意味を決めますから、

語順こそ命!

 

 

つまり、5文型を押さえることは、

 

・英文の正確な理解

・長文読解問題で正解を導く力

・直読直解で見た順番に処理する力

・リスニング力アップ(意味理解の部分に役立ちます。音声認識は別に学ぶ必要あり)

・通じるスピーキング力など

 

全ての基礎になります。

 

 

 

そこで、みなさんにお伺したいのですが、

 

1. 5文型について知っていましたか?

2. 5文型を意識しながら英文を読んだり、聞いたり、話したり、書いたりしていますか?

3. 5文型が大事だという認識はありますか?

 

お答えいただけると嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いいたします🙇

 

 

 

■お知らせ

英語ネイティブの方が、 

日本に何十年住んでいても

「病院ー美容院」

「おばさんーおばあさん」

を使い分けられないと聞いたことありませんか? 

 

日本語は長さで意味が変わる言語。

 

 ところが英語は違います。

 

 英語は、

文中で、大事な単語は 

”長く””高く””強く”発音する言語なので、

”長さ”で意味が変わったら困りますもんね。

 

 

その事実は知っていて、

講座でもお伝えしている私ですが、

 

今朝、Xの投稿に驚かされました。 

 

 

英語ネイティブがコンビニで切手を買うと、

店員と2人でパニックに陥ることがあるんだとか。

 

・来てください 

・聞いてください 

・切手くださいが全部同じに聞こえるんだそうです! 

 

それを経験した方からの投稿でした。

 

店員さんと2人、パニックに陥っている状況を想像して笑っちゃいました。

 

 

言語の違いって、おもしろ〜い😄

 

 

 

 

■お知らせ

 

英語学習を始めても
成果が見えない時期があります。


Atomic Habits の中で
「死の谷」
と紹介されている期間です。


これは、
習慣形成の過程で必ず現れる
”潜在的可能性の平原”
と呼ばれる期間。



ここをクリアしなければ
成長はないのに、

一見変化が起こっていないように見えるために、
そこで諦めてやめてしまう人が多いんです。


「習慣化には避けて通れない期間である」
という
科学的な事実を知ることが、

多読や英語学習に限らず、
何かを習慣化したいと願う人の

役立つかもしれないと思って

 

 

Atomic Habits を参考図書に

習慣化を目指すイベント構想中です!!

 

 

 

 

 

■お知らせ

「file という単語に「ヤスリ」の意味があるなんて!!」

今朝、多読参加者さんから

驚きの声が投稿されました。

 

 

実は、過去、

私も同じ疑問を抱いて調べたことがあります。

 

 

主人公が幼い頃、

足に鎖をつけたままの脱走犯に出くわし、

 

「鍛冶屋なら、file をもってこい」

 

と凄まれるシーン。

 

 

「鍛冶屋の紙挟み???」

とハテナが飛び交いました。

 

 

調べてみると

書類のファイルの方は、

古フランス語 filer(「書類を保存または参照用に糸やワイヤーに通す」という意味)に由来。

 

 

 

一方、「ヤスリ」の方は、

ゲルマン語(古代ドイツ語)の「fila」が語源。

 

 

時代が下る中で、

全く別の単語が、

たまたま同じ発音とスペルの英単語に進化した結果

だそうです。

 

びっくりでした。

 

 

 

この file という単語は、

その他にも、

ニュースなどで動詞として使われているのをよく見かけます。

(告訴などを)「提出する」という意味です。

 

 

中学英語など

基本的な動詞ほど広い意味を持っていますが、

その一例ですね!



 

 

 

 

■お知らせ