英語を勉強しているのに
伸び悩んでいると感じていますか?
その原因は、
英語の根幹である「5文型」理解が浅いからかもしれません。
英語を外国語として理解しようとする時、
英語のルールを知ることは必須です。
例えば、車の運転をするのに、
道路の右を運転するのか左を運転するのか、
そのルールを知らなかったら大変なことになるのと同じです。
つまり、文法は
めんどくさいものではなく
「英語とはどんな言語なのか」
「どうすれば短期間で使いこなせるのか」を
端的にわかりやすく教えてくれる指針なのです。
「文法なら学生時代に散々やってきたけど
自在に使いこなせる感覚もないし
ましてや話せない」
そうお思いの方も多いと思います。
ですが、ペーパーテストの穴埋め問題や書き換え問題のための文法学習と、
実際に運用するために必要な文法とは
学び方が異なるんです。
知識として「知っている」だけでは使えません。
「使える」状態にするためには「練習」が必要なのですが
ペーパーテストなら「知っている」状態でも点数になったからです。
自分のものとして使いこなすには
相応のトレーニングは必要なんです。
文法の丸暗記も無駄ではありませんが
せっかくの知識が脳内にとどまっていて使いこなせていないとしたら、もったいないことだと思いませんか?
いきなり全ての文法事項を使えるようにする必要はありません。根幹となる必要最低限のものから使えるようにしていきましょう。
数ある文法の中で最も大事なのが「5文型」と言われるものです。
まずはこの「5文型」を”使える”状態にすることを目指しましょう。
受動態とか仮定法とか様々な文法がありますが、それらは、”枝葉”。「根幹」となる5文型の自動化なくして英語習得はあり得ないからです。
・英語を勉強していても理解できない箇所がある
・伸びなやんでいる
・英文を自ら生み出すことができない
そんな場合、
5文型をしっかり身につけると
英文の構造が把握できるようになり、結果、
読解やリスニング力が上がります。
英語を自ら組み立てる際にも、
単語の並び順に迷うことはなくなります。
英語習得の基礎の5文型、
コレから英語を学び直したい方も
最近英語の伸びが停滞している方も
一緒に「体得」するところもまでトレーニングしてみませんか?
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