手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -5ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。


イギリスの古典、
ジョゼフ・コンラッドの

「ロード・ジム」を読みました。




日本人のメンタリティに通じるものがある

ような気がしました。




精神性高く
勇敢でありたいと願う彼は、


自らのアドバイスで

大事な友人を死なせてしまったことの責任から
気高く散ってしまいました・・・。




彼にとっては、


何を成したいか "do"


ではなく、


どうありたいか "be"


が大事だったのだと思います。





多読は英語力だけを伸ばすものではないなあ、

とつくづく思います。





名前は知っているけど読んでこなかった世界の名著に

心震える今年の夏です。





本も星の数ほど出版されていて

本屋でもネット上でも

何を読めば良いのか迷ってしまいます。





英語多読の場合は

自分の英語レベルに合ったgraded readersを読むことになります。



そのライブラリーの中で
自分の英語レベルに合った本はそれほど多くありません。

今のレベルに合う本を、
横展開してたくさん読むことで
100冊くらい読むと、自然に力がつき
その上のレベルが読めるようになる

というのが多読学会の考え方です。



結果、
出版社がレベル別に仕分けた本を
順番に読んで行くことになるのですが、


その制約があるからこその出会いが
予想以上に豊かで感激しています。



自分がチョイスしていたら絶対に手に取らなかったであろう本がとてもよくて。
 

 

多読クラブのオープンチャットに寄せられる

「気づき」の投稿も活発です。

「coat にそんな意味があったなんて」
「大人になっても泥だらけで遊べるっていいなあ」

「ガンジーについて、よく知ることができました」

などの感想が、今朝は寄せられていました。



一人では挫折したという方も

仲間と日々、オープンチャットで冊数や語数を報告し合う環境なら続けられやすいようです。


読書にハマる人続出の兆しです。


英語力はもちろん
精神的にも豊かになれる多読
ご一緒しませんか?














 

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昨日13時過ぎに、

福岡から東京への出張に向かった夫。

 

ところが、

羽田空港周辺の

雷雨のせいで

着陸できず、

中部空港へ。

 

 

深夜0:44。

まだ中部空港で

飛行機の中に缶詰状態

との連絡あり。

 

結局、

朝4時ごろ

世田谷の自宅に帰り着いたそうです!!

 

つい先日の台湾出張の際も

日本でニュースになるくらいの酷い台風で

ホテルから動けず仕舞い

だった夫。

最近は、

移動するだけでもリスクになり得るんですね😭

 

 

 

「話し言葉」と「書き言葉」。

「書き言葉」の方が圧倒的に難しいですよね。

世界中、どの国の子どもも、
4〜5歳ともなれば
誰もが「話す」ことはできるようになります。

でもまだ、
新聞やアカデミックな文章は読めません。

だから、学校で読み書きを学びます。

知らない語彙・漢字、文法、文章の構成などを学び、
書き言葉での説明文や論説文が読めるように、
何年もかけて知識を深めていきます。


実は、日本の学校英語で教えられているのは、
アカデミックな場に通用する

「書き言葉」の英語の方。


知識が少なくてもできる

「話し言葉」の英語ではないんです。

 



もちろん、悪いことではないけれど、
実用的な英語の習得という観点からは
遠回りになってしまいます。




まずは幼稚園児レベルでもいいから、
言いたいことを、
自在に、
基本的な語彙と文法で話せるようにしてから
アカデミックな学びに移行した方が
習得は早いし、
実用的なんです。

 



あなたは、
英語を「聞けて、話せる」ようになる前に、
アカデミックな勉強だけをやってませんか?

 

 

その学びをいくら続けて

英語の知識を増やしても

残念ながら

 

聞けるようにも、

話せるようにもなれません・・・。

 

 


 

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【リスニングが苦手な理由と解決法】


学生時代は、

目で見て意味が分かりさえすれば、

あるいは、

スペルを間違いさえしなければ

テストで点数が取れたので、


音声を聞かず

単語帳やカードで、

「目」から単語を覚えてきた

という方が圧倒的多数。



その学習法は、

ペーパーテストでは問題なくても、


リスニングや会話では

致命的…。


しかも、

一旦間違って覚えて「定着」してしまうと、

あとで修正するのはとても大変です。


解決策は、

1.耳からの学び直し

2.フォニックス

3.音法


「そんなにたくさんやらなきゃいけないの?」

と思うかもしれませんが、


受講開始2ヶ月目の方から、

「最近、英語が聞き取れるんです!」

と喜びの声が寄せられてます🥰


リスニングが最も早く成果がでます☺️

英語のリスニングが苦手な方へ。

Colonel → コロネルと読んでいませんか? 
Award → アワードと読んでいませんか? 


リスニングが苦手になる原因はいろいろありますが、
 

学生時代

「目」から単語を覚えてしまったことが

原因かもしれません。

 

 

文字面から
「多分こんな音だろう」とあたりをつけて、
発音は二の次。


テストに出ない「発音」はテキトー。


テストで評価される「スペル」を正確に覚えるために、
ローマ字読みで書いて、書いて!
「目」から必死に丸暗記!


そのせいで
Colonel=カーネル /ˈkɜrnəl/、
Award=アウォード /əˈwɔːrd/ 
と正しい音が聞こえてきた時に、


逆に

 

聞き取れなくなるんですえーん

​(第二言語習得論を知って、

言葉の習得は「音」からであり

まず、聞けて話せるようになってから

文法を学ぶ順番で学んでいれば、

今頃苦労することなかったのに・・・

と残念ですが、

過去は変えられません。)

 


それを解消するには、
「音」からの学び直しが必要。

英文に接する時には、
まずは「聴いて」くださいね!

自分の思い込みと、
実際の音との齟齬を埋めていきましょう!

 


 

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多読で、

"The HIistory of the English Language"を読んでいます。

日本語と英語とは、
最も距離が遠い言語だと言われますが、
それが肚落ちする内容です。

元々同じ言語属から派生していたり、
侵略&統治の歴史で言語が混ざっていた時期があったり。

そんな接点の多さから、
簡単に英語をマスターできる国々がある一方、

日本は、全く違った歴史を歩んできたんだなあ、
難しいと感じるのは当然だよなあ、って。

多読クラブの参加者さんからは、
「英語学習のヒントになりそう」

とのコメントも寄せられています。

 

 

英語「を」学ぶのではなく

英語「で」学ぶことができるようになると

英語力は伸びていきます。

 

 

多読はやっぱり良き♪

 

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she は難しい単語です。
何がって?

ー 発音が!

she の発音を、
カタカナで「シー」と発音している人がほとんどです。

でも、/sh/は、
日本語にはない強い摩擦音。

口をラッパのように突き出す形で発せられる音。
でも、そんな口の形は日本語にないので、
ラッパ口を突き出すなんて、
変顔みたいで恥ずかしい! 

そう感じる人も多いと思います。

さらに、ソフトな日本語にはない
強く耳障りな摩擦音を出すなんて下品!
そう感じられる人もいらっしゃるでしょう。


でも、それが、英語として正しい音なのです。


発話の際の息の量が少ない日本人は、
少し大袈裟なくらいに口の形を作り
強く発音するくらいでちょうど良いのです。


発音の間違いは、相手が空気を読んで文脈から理解してくれることもあります。

でも、聞き分ける力は必要になってきます。

sheと seaの音の違いを聞き分けられるようにするためにはどうすればいいでしょう?

 


自分でそれぞれの音の違いを出せるようになる

=フォニックスを学ぶのが早道です。

 

 

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大好きな母が病を得て、
検査入院に付き添う20日間ほどを過ごしてきました。

検査の結果、大きな手術を受けることになりました。


高齢にも関わらず、
手術できる体力があると判断されたことは幸せ。

母のためにできることは全部しよう!
そう決めました。

ただそのためには、
要領の悪い私には、
介護をしながらの仕事は難しい・・・

この際、仕事は諦めよう。
そう思って色々整理をはじめた矢先。


出会ったのがある方(もんきちさん)の言葉。


引用させていただきます。

「勘違いしがちなんだけど「手放す」と聞いて、
ヒト・モノ・コトを浮かべてない?

それも大事だけど、
1番はあなたの「思い込み」を捨てること。」


この投稿を読んで

こんな日のために、
何年もかけて
PC一台でどこでも仕事できる環境を模索してきたんだった
ことを思い出させてもらいました。


今こそ実戦の時!

「要領の悪い自分」と、
その「思い込み」を手放すぞ!

 

 



 

そのために必要なのが「自動化」です。

 

第二言語習得論では、

言語学習において「知識」を得るだけでなく、

 

その知識を

実際のコミュニケーションで

自然に使えるようになることが重要だとされています。

 

 

「自動化」された知識とは、

意識的に考えることなく、

自然に使えるようになる状態を指します。

 

例えば、

文法規則を意識せずに

正しい表現を使えるようになるようなことです。

 

 

言語知識が自動化されると、

言語処理にかかる認知的負荷が減ります。

 

これにより、

より複雑な言語タスクに

注意を向けることが可能になるんです。

 

 

自動化を達成するためには、

繰り返しの練習が不可欠。

 

繰り返し練習するうちに

意識しなくても正しい文法規則を選択できるようになれば

実際のコミュニケーション場面で

言葉がスラスラ出てくることは

容易に想像できると思います。

 

 

自動化のプロセスは、

言語情報を短期記憶から長期記憶に移行させ、

そこから迅速に取り出せるようにすることと関連しています。

 

 

ですから、

繰り返し、

でも

飽きさせずに、

そして、忘れた頃に登場させるスパイラルな練習で、

知識を長期記憶化させると

実際のコミュニケーションで自然に使えるようにすることができるんです。

 

 

「話すための英語」講座では、

学校や過去の学びで頭にある知識を、

無意識で自動化されたスキルに変えるため、

ゲーム感覚のタスクにした反復練習や

コミュニカティブな活動を行って

成果を上げています。

 

 

あなたも第二言語習得論に基づいた学びで

いまある知識を使えるスキルにしませんか?

 

 

 

日本人にとって、句動詞が鬼門かもしれないと思っています。 

アカデミックな学びが重視されてきた
日本の英語教育では、
 
例えば、「火をけす」=
extinguish は覚えさせられても、
put out の方を知らなかったりします。


put out のように
中学で習う基本的な単語+前置詞(副詞)の組み合わせで
様々な意味を表す句動詞は、
日常生活では必須の知識です。

日常会話でも、
ドラマや映画でも頻繁に登場します。


ところが学校では
アカデミックな内容を基礎とした学び。
日常会話はほとんど学ぶ機会がないために、
 
単語自体は
知っているのに、

会話が理解できない
といったことが起こってしまいます。

そこで!

「話すための英語」の多読クラブでは、
中学英語の単語と文法を
使えるスキルに高めることをミッションに
句動詞を意識した多読を行なっています。
もちろん、「読めば」簡単にわかる英文です。
 
ですが、それを
自分の言葉として「使える」かどうかは別。

使える英語に高めることを意識しながら
「聞き」「読み」「理解し」「音読」してもらっています。

その一環で、
句動詞にも意識をししてもらっているのです。


具体的には、
①誰かが気づいた句動詞をオプチャにあげてくれる(→1回目の出会い)
 
②自分でも同じ本を読んでみることで、2回目の出会いが得られます。
一般に、単語やフレーズは、出会う数が増え、
それにまつわるエピソード(〇〇さんがupしてくれてた。〇〇というストーリーの中ではこんな使われ方してた!)等が増えると定着度合いが増しますから、
みんなでシェアしあうことでより定着しやすくなるのではないかと期待しています。

私はそれを資料にまとめることで、3回目の出会い。
投稿テーマもできて1粒で3度美味しい。

ありがたいなあ〜❤️
と思いつつ投稿してます(笑)
 
 
多読クラブへはこちらからどうぞ。
 
 

 

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