手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -15ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

落ちるはずのない物が

何度も落ちるって

経験したことありますか?

 

 

今日、

スマホをサイドテーブルに置いて、

作業をしていたら、

急にスマホが落下!

 

 

「最近買い替えたばかりのスマホなので、

落ちないよう、

端っこには置かないように気をつけてたはずなんだけど・・・。」

 

 

そう思いながら拾い上げて、

 

今度はサイドテーブルの真ん中に置いて

トイレへ。

 

 

ところが、

またも何かが落下した音が😯

 

 

まさか!?

 

 

と思いながら自室に戻ると

 

・・・

・・・

・・・

 

スマホが落ちてたんです・・・。

 

 

部屋は、

窓もドアも締め切った状態。

 

 

風もなく

地震でもないのに、

 

テーブルの真ん中に置いた

スマホがまたも落下してたんです!

 

 

鳥肌たっちゃいました。

 

 

これ何?

何かのメッセージ???

 

 

怖いよ〜!!

 

 

■お知らせ

長年通ってきてくれている生徒さんが、

この度、

希望の大学・希望の学科へ推薦入学が決まりました。

 

おめでとう!!

 

 

これから大学へ入学するまでの今時期は、

教科書に振り回されずに

 

好きな素材で英語を学べる絶好のチャンスウインク

 

 

今は大学生も忙しいと聞くので、

今のうちに、

自分は何が好きなのか?

どんな情報だと時間を忘れて没頭できるのか?

 

 

多読に

TEDーed などの動画教材も併用し

本格的に英語で英語を学ぶ旅にいざなおうと思っています。

 

 

ワクワクのさきに仕事があったら最高。

ワクワクの情報を英語で取れたら、さらに良し!

 

 

ご自身の興味関心や

将来につながる情報を

英語でダイレクトに得る体験をしてもらいたいと思っています。

 

 

楽しみ〜✨

 

■お知らせ

英語のプレゼンスキルは、 

才能でななく、

事前準備と練習量に比例します

 

今朝 

日本のお米がアメリカで売れている 

というニュースを見ました。 

 

その流れに乗ろうと

集まった関係者が 

 

「国内消費が減って困っている。 

どうすればアメリカへの販路を広げることができますか?」

 

と質問。

 

 

その質問に対する回答がヤバかったんです。 

 

それは・・・ 

 

/ 

「バイヤーが買いたいと思うプレゼンをすること」 

\ 

 

でした。 

 

 

日本の商品はクオリティーが高い。 

 

唯一欠けているのは、 

プレゼンテーション力=アピール力だということなのでしょう。 

 

 

ちなみに、

ヨーロッパや英語圏の人たちは、 

幼稚園時代から

プレゼン力をつけるための授業を受けて成長します。 

 

日本人が

プレゼンテーションに苦手意識を持つのは、 

謙遜の文化
空気を読む文化のせいで 

全てを言葉にするのが野暮だと感じるから。 

 

勘違いして欲しくないのですが 

日本文化を否定しているワケでは全くありません。 

世界に誇るべき素晴らしい文化だと思っています。 

 

 

 

ただ、日本人のメンタリティとしては、

自分の優位性をあからさまに言葉にしてアピールしたり、

事細かに一から十まで言葉にし

主張してまで売り込みたくない・・・。

 

そんな文化的背景がある上に、

練習の機会と&回数が少ないからだ 

ということをお伝えしたいんです。 

 

 

文化的なメンタリティを変えずとも

英語でプレゼンするときだけは

それが流儀だと知り

練習を重ねれれば、 

日本人でもプレゼンが上手になることを 

20年の英語教師人生の中で 

身を持って体験してきました。 

 

 

生徒さんに4技能の中で何が 一番得意か聞いたところ

1番:リスニング 

2番:スピーチ、プレゼンという結果でした。 

 

 

世界の人を顧客と考え、 

海外に販路を拡大するだけで 

売れていくものは少なくないと思っています。 

 

“英語でプレゼン”は、

今や 誰でも、

どの業種でも必要なスキル。 

 

そして、そのスキルは、 

誰でも 

何歳からでも

練習次第で身につけられるのです。

 

 

■お知らせ

脳にある神経細胞同士が

シナプスという繋ぎ目を通して

化学物質を送り合うことで

「神経回路」が出来上がります。

 

この回路は

何歳からでも作ることが可能。

 

何度も何度も繰り返せば、

太く強い結びつきができ、

意識しなくても

自動的に処理ができるようになります。

 

 

それは、ピアノを弾く人が、

鍵盤に指を乗せたら、

自然に指が動くのと一緒。

 

そうなるまで毎日ピアノに向かって練習するように、

英語も、

何も考えなくても

口が自然に必要なフレーズを拾ってくるまで、

口の筋肉を鍛える必要があります。

 

学生時代に話せるようになれなかったのは

体に落ちるまで

徹底したトレーニングを行なってこなかったから。

 

知識で止まっているからなのです。

 

耳と口の筋肉のトレーニングをしないまま、

目だけで文字を追う勉強だけを続けて、

「一向に喋れるようにならない」

と不満をいうのは、

 

ピアノを実際に弾くことなく、

譜読みだけを一生懸命やっていて

「全然ピアノが弾けるようになれない」

と嘆いているのと同じ。

 

”譜読み”ももちろん大事です。

 

でも、

実際にピアノに触り

日々練習することなしに

ピアノが上手に弾けるようになる

なんてことは

あり得ませんよね。。。

 

じゃあ、何をすればいいの?

という方のために

 

 

「話すための英語」講座では

 

①フォニックス+喉発声+フォネミック・アウエアネス

②多読

③脳と耳と口をつなぐトレーニング

④英借文スピーチ

 

の4本柱で

英語が話せるようになるための基礎を築きます。

 

基礎が固まると、それだけでも

頭にある知識がスキルに変わるのが

感じられるでしょう。

 

・英語の学び方がわからないとおっしゃる方や

・知識はあるけど聞き取れない・話せない

とおっしゃる方

に好評です。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

今日は、受講生さんたちが

耳と口の筋トレができるよう

フォニックスの自主練動画を撮影してお送りしました♪

 

日本語の発声では

使わない口や舌の筋肉を使うので

 

アンチエイジング

 

に効果的ともっぱらの噂ですw

 

 

■お知らせ

英語が聞こえる耳を育て、

通じやすい発音を身につけるためには、

音素認識能力(Phonemic Awareness)

が大事だって知ってた?

 

 

幼児さんなら、

小難しい説明なしに体得できます。

 

が、良くも悪くも大人は、

日本語の音素の捉え方や発話法が

しっかり根付いているので、

その違いを知ることから入る必要があります。

 

 

さらに、「知る」だけではもちろんダメですよね。

使えなければ、宝の持ち腐れですから。

 

私たちの学校英語の知識だって、

実際に使える技術になるように

「聞く」「話す」という視点から

ブラッシュアップすれば話せるようになれます。

 

 

その「聞く」「話す」の

前段階が音素認識と言えます。

 

 

音素について学んだら、

耳と口を使って、たくさんトレーニング。

 

知識が体に落ちると使えるスキルになるからです。

 

具体的にすべきことは


よく聞いて、そっくり真似して口に出す


ととってもシンプル。




言葉の習得は、
本当は、

耳からの学びと
大量に触れる環境、
使ってみる機会の補償があれば
誰でも可能なのです。



知識の暗記や理解ばかりに偏った学習で
英語が使えるようになれる人も

いらっしゃいますが、
恵まれた才能を持つ

ごく少数だと言われています。



人が本来持つと言われている
言語獲得能力を開花させる学びがあることを

第二言語習得論で知り
長らく英語教育に携わるなかで

確信するようになりました

あなたは、もったいない学び方に
時間とエネルギーをかけてはいませんか?

 

 

■お知らせ

文筆家・編集者でマレーシア在住の 野本響子さんが 

ご著書「50代からのやり直し英語術」の中で、 

TOEIC900点を超えても 

ドラマや映画が聞き取れなかったワケを 

自己分析なさっていました。 

 

理由は 

「思い込みの音が邪魔していた」から 

ということでした。 

 

彼女があげていた例の一つが 

playの発音。 

 

play の plの部分は

子音だけの音なのですが、 

 

日本語の発音は、 

子音+母音がセットなので、

日本語に引っ張られ 

無意識にpの後に、

余計なuを挟み、 

pu-re-i と発音していたのだそうです。 

 

だから、

ネイティブの "pl"の音が聞こえなかったのだと。 

 

 

私は、

ネイティブ発音信奉者ではなく、 

正確に通じればOKだと思っている派です。 

 

が、

それでもフォニックスをおすすめするのは、 

 

 大人がフォニックスで発音矯正をすると、 

リスニング力が飛躍的に上がるからです。 

(もちろん当然ながら、発音も綺麗になります) 

\ 

 

相手が言っていることが聞き取れないことには、 

コミュニケーションが成り立ちません。 

 

その意味から、 リ

スニングスキルは大事だと思っているのです。 

 

・英語には、 日本語にない音、 

例えば、

子音だけの音が存在するのだという事実を知る。 

 

・フォニックスで発音を矯正し、 

日本語にはない音を出す練習をする。 

 

それだけでも随分違ってきます。 

 

知った後、

それが使いこなせるようになるには、 

やはり体に落とすためのトレーニング期間も必要です。 

 

なぜなら、 

なんとなく間違った音のままでやってきた結果が、 

聞き取れない現実が作っているからです。 

 

フォニックスのいいところは、 

他の技能に比べて結果が出やすいこと。 

 

3ヶ月くらい集中的にトレーニングすると

見違えるようになれます♪ 

 

リスニングが苦手だと思っていらっしゃる方は是非! 

 

そうそう、

野本響子さんが、 

今から英語を学び直すのであれば、

最初にフォニックスを学ぶとも書いていらっしゃいました。

 

 この本、おすすめです。 

 

Kindleで無料で読めますので、 

 

是非お手にとってみてください。 

 

11月開講の講座では 

フォニックスと多読で英語の基礎を作ります。 

今回限りのモニター価格♪ 

 

気になった方はメッセージくださいませ〜照れ

 
 
■お知らせ

「英語は勉強するな」

などというキャッチフレーズを聞くと

「怪しい!」

と思っていた過去の私。

 

 

耳障りのいい言葉で人を騙そうとする

詐欺だと思っていたんです。

 

 

だから、

高名な世界的言語学者の発言も

信じなかったくらい。

 

 

そんな私が、

全く逆のことを言うようになったのは

 

つまり・・・

まず、聞いて話せるようになってから

文法や単語学習を

と真逆のことを言うようになったのは

 

 

ー その指導法で教え始めた途端

目の前の子どもたちに

圧倒的な成果が出たからでした✨

 

 

その上、

副産物として、自分自身まで

英語コンプレックスから脱出!

 

 

そこで初めて

言葉の習得には、

 

音から学ぶという順番が大事で

聞く話すが先!だと気づくに至りました。

 

 

「理解可能なインプット」

「音声から」

「英語は英語で教える」

 

といった指導法にこそ

学問的な根拠があることを知りました。

 

 

学生時代散々やらされた「文法訳読法」には

英語力がつくという科学的論拠がない!!

という事実も

その時、初めて知り

「今までの努力は何だったんだ〜!」

とショックを受けたものでした。

 

 

それなのに・・・

皆さん、この事実をご存じですか?

 

 

1970年代には広まり

世界的には当たり前になりつつある学び方ですが、

日本への導入は遅々として進まないんです。

 

 

日本はいったん導入したら

「やめる」ことが難しい社会。

 

 

受講生さんからも

「日本の英語教育と

成果を上げている現場の教育とでは

英語の学び方が

まるで違うと知ってショックだった」

という感想が届きます。

 

 

これを伝えていかないと

真面目な日本人ほど

単語や文法学習の罠にはまる!

と思ったのが

私の活動の理由です。

 

 

単語や文法学習を中心にした学びが

日本の英語学習の王道ですが、

 

それは効果の出にくい”茨の道”です。

 

先に耳と口を鍛えて

流暢に話せるようになることからスタートするという

成果を上げている学びがあることを

ぜひ知っておいてくださいね。

 
■お知らせ

 

7ヶ国語が話せる 

言語学者ジェフ・ブラウン氏が、 

英語を身に付けたい日本人にアドバイスをしています。 

 

まずやるべきは、 

「先に流暢に話せるようになること」だと。 

 

読み書きから始めてはいけない。 

聞くことから始めよ、と。 

 

文法を学んでもいけない。 

文法を先に学んでしまうと 

話すことが非常に難しくなるからだと。 

 

英語動画ですが、

字幕をつけられると思うので、

是非見てみてください。

 

  https://youtu.be/illApgaLgGA?si=KhRDFPwrLwBONE3w…

 
■お知らせ

日本の学校英語 ー だいぶ変わってきたとはいえ、

定期テストは、ミスを減点していく方式。

その点は変わっていません。

 

 

大きく物事を捉えられるタイプのお子さんにとっては、

「細かいことばかり求めないで!」

と言いたくもなるのでしょう。

 

できていない点ばかり指摘されては、

入学当初のやる気も削がれてしまい

かわいそうです。

 

学習初期に

耳からのインプットがたっぷりできる環境にあれば、

こんなに苦労しないのですが、

それぞれのご家庭の事情もありますよね。

 

でも、

中学に入って

いきなり、

なんのインプットもないまま

「文字」から英語を学び始めると

英語が「暗記」科目になり大変です。

 

本来、言葉は

暗記でどうこうできるようなものではないのです。

 

 

早期教育を!

といっているわけではありません。

 

単語や文法を学ぶ前に

音声的に英語に馴染む期間が必要なのです。

 

だからと言って 幼児期からの早期教育を! 

といっているわけではありません。 

 

そうではなくて、 

単語や文法を学ぶ前に 

音声的に英語に馴染む期間が必要なのです。 

 

(それが小学校英語が導入された理由です!) 

 

 

言葉は音声でのやりとりが基本。 

音声的なインプットをないがしろにすると 

かえって時間がかかるのです。

 

 
■お知らせ