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「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

関ジャニ∞初の全国ネット冠番組「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」。
その情報と感想を勝手に気ままに思いつくままに書いていきます。
音楽がお邪魔だったら、ナノの画面で止めて下さいね♪

最後向かうすずみそ、とは、ある一族が守る
幡豆町の秘伝の味なのだとか。
この地域ならではの風味で、毎日食べたい味だといいます。

自転車を東に向けて走らせていくと、
こどもの国駅がみつかりました。
そこからすぐの場所に、「すずみそ醸造場」の工場が。

工場の扉を開けて中に入ると、奥から社長の鈴木さんが
2人を出迎えてくれました。
すずみそは、手作りで作っている豆100%の豆みそだそうです。

豆みそは、幡豆町特有のお味噌で、通常のお味噌とは、
作り方が違い、蒸した大豆をつぶさずに、そのまま熟成させます。
そうすることで、つぶしてみそ玉にするよりも、
熟成期間が短めとなり、あっさりとした淡泊な風味の味噌が
できあがるのだそうです。


社長さんのお話によると、三河湾からあがる海の幸の、
素材の味を引き立てるためには、味噌の味が濃厚ではダメで、
淡泊な味の味噌が、良く合うのだ、といいます。

この幡豆町の味噌の味を守り続けているのが、鈴木一族で、
鈴木さんの味噌だから「すずみそ」だったというわけ。

工場で働いている人たちも、みなさん鈴木さんの身うち、
すずみそ一族だそうです。
すごいですね。


ここで、幡豆町に伝わるみそ料理を紹介してもらうことに。
「キス」に似ていることから「ニギス」と呼ばれる
三河湾産の魚を使った団子汁だそうです。

ミンチにしたニギスに、豆みそを入れて良く混ぜ、
そこに人参、里芋、ネギを入れて混ぜ、つみれにします。
それをしょう油で煮込み、完成。

みそはつみれに混ぜ込むだけで、
味噌汁じゃないのが面白いです。

もうひとつの料理は、卵の味噌焼き。
卵2つに砂糖大さじ2を混ぜ、鍋に流しいれ、
そこに豆味噌を入れて味噌をつぶさないように炒ります。

できあがったのは、味噌の入った炒り卵ですが、
それをご飯の上に乗せて食べます。
味噌の豆がイイ感じなそうなので、
普通の味噌では作れないのが残念ですね。

ここでご飯完食の亮ちゃん。
恥ずかしくて、思わずお茶碗をかくしてしまったりして、
最後にくすっと笑わせてくれました。

味噌焼き丼、本当に美味しかったんですねアップ

さぁ、次の冒険は、ヒナちゃんとマルちゃん。
千葉県の富津に向かいます。


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次に2人が向かったのは、すがた焼き。
幡豆町の皆に愛されている珍味。
一度食べたら止まらない味で、焼き方も面白いとか。

場所は港から徒歩で行ける、すぐ近くのようです。
通りかかりのおばあちゃんに教えられ、
駅前の中新さんというおせんべい屋さんに。
昭和初期創業の老舗だそうです。

すがた焼きの正体は、たこの姿そのままの、
たこのおせんべい!?
ぎゅ!っと潰して焼くらしいのですが、
お店のお母さんの話では、キュウキュウ鳴くんだとかえっ

お店の裏の工場で作っているということで、
さっそく見学させてもらうことに。

工場では姿焼き作業の真っ最中。
たこに片栗粉をまぶして、鉄板にのせ、
フタをしてぎゅー!っとつぶして焼きます。

本当に、キュウキュウ音がしてすごいショック!

3分ほど焼いて出来上がり。
ほどよく焼き色のついたたこのすがた焼きがあらわれました。

作るのは、さほど難しくない、ということで、
白衣と帽子に着替え、体験してみることに。
ところが、鉄板の上にたこを広げる亮ちゃんに、
「違う」と工場の人たちからダメ出し。

「だってオレ、これやったことないもんむっ」と
すねる亮ちゃん。
やばかわゆすです合格


たこは、踊っているように足を広げて
置かなければいけないのだとか。
さらにこの先注意するのが、鉄板の締め具合。

たこの大きさや厚みによって、様子を見ながら、
微調整が必要だということで、これはやはり経験が物を言う、
職人技ということでしょうね。


亮ちゃんのすがた焼きが無事に焼き上がり、
初めてにしては上手に焼けているとほめられました。

焼きたてのすがた焼きをごちそうになります。
あらかじめタコにしょう油やみりんなどをあわせた
独自の調味料で味付けをしてあるため、
甘い味になっているそうです。

1枚1枚手焼きで作っているため、量産できないすがた焼き。
幡豆町に行ったら、ぜひ食べてみたい味ですね。

さて、最後の冒険の場所は「すずみそ」。
中新さんのご主人に場所を教えていただいて、
ひと駅東の「こどもの国駅」に向けて出発です。



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幡豆町ならではの食べ方で、採れたてのアサリを楽しむべく、
前島休憩所に向かう2人+漁師のおじさん。

休憩所では砂出ししたアサリを、炭火にのせて
豪快に焼く、焼きアサリを用意してくれました。
あっという間に焼けて、口を開き始めるアサリたち。

海水がちょうどよい塩加減となって、
何の味付けもなく、美味しくいただけるそうです。
美味しそうに次々アサリを頬張る2人。
う~ん、とっても美味しそうアップ

さらに、焼けたアサリに醤油うをちょっとたらして、
風味良く食べるのも絶品らしいですね。
亮ちゃんは、醤油多めが好きですって。

「ここに潮干狩りに来ていただけると、こういった
サービスがあります。コンロが一つ借りると800円・・・」
とさりげな~く説明する世話係のお母さんに笑。
そっこう、ヒナちゃんのツッコミが入っていました。


そのあとには、酒蒸しが登場。
アサリの上にキャベツをちょっと乗せて、甘みを出すのが
幡豆流だそうです。

幡豆町でアサリが一番美味しいのは、やはり4月とか。
ちょうど良い時期に、美味しいアサリを食べられて、ラッキーですね。

美味しそうにアサリを頬張る亮ちゃんの笑顔、
ごちそうさまでした音譜




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自分たちも海に入り、腰まで海水に浸かりながら、
マンガを引っ張り始めますが、
亮ちゃん、「重たい!重たい!」と、少々足を取られぎみ。

でも、「これをギコギコするんですよね?」と聞き、
「もっと小刻みに」と言われて、ニコニコしながら、
マンガをギコギコ。 この笑顔、たまらんラブラブ

砂の中にもぐっているアサリを採るには、
およそ3~4センチの深さにマンガを刺し、
前後に揺らしながら引いていきます。

う~ん、それは確かに重いでしょうね。

ある程度ひいてみたところで、マンガを持ちあげる亮ちゃん。
マンガにはアサリが全然入っていませんにひひ

「あれ、オレ、めっちゃ下手くそじゃ~ん!」
と苦笑いの亮ちゃんに、漁師のおじさん
「お前、全然くすがっとらんな!」と大笑い。

くすがっとらん=刺さっていない、
ということ。

ある程度砂に刺したら、あとは同じ深さで
ず~っと引っ張るのがコツなんだとか。

そうは言われても、なかなか上手にできない亮ちゃん。
思うように砂に刺さっていきません。
手をもっとぴゅっぴゅぴゅっぴゅと動かせ、と言われ、
一生けんめいギコギコしますが、ホントにきつそうあせる

一方のヒナちゃんは、重そうに顔をしかめて、
引っ張ったマンガを上げてみますが、
大量ゲットかと思いきや、なんと入っていたのは大きな石にひひ

そりゃ、重いよね。


そんなこんなで2人でギコギコを続けるうち、
だんだんコツをつかんできた亮ちゃん。

「なんかわかってきたー!さっきと全然ちがうー!」と言いながら、
引き上げたマンガには、大量のアサリが。
やったねチョキ


さらに、ヒナちゃんも続いて大量ゲット。

漁師さんは、この大変なきつい作業を、
4~5時間続けるそうです。
本当に大変な仕事ですね。


2人も、コツをつかんでくると、面白くなってきたようで、
マンガを引く手がとまりません。
次々とアサリを引き上げます。

漁師さんからも「上等だ。サマになってきた。
漁師が板についてきた」とお誉めの言葉をいただき、
満足げな亮ちゃん得意げ


マンガ漁体験を終えてみて、漁師のおじさんに聞くと、
「100とすりゃ、20、30」という辛い点数。
でも初めてなら上等だよ、と言われ笑顔の2人です。


結局2人あわせて3㎏のアサリを採取。
なかなかの結果だったようです。

このあとは、さっそく頑張って採ったアサリを
美味しくいただきます割り箸





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第4回目の冒険は、村上信五くんと錦戸亮くんの2人が、
愛知県幡豆町の3つのスポットを旅します。

駅前で冒険マップを広げ、3か所の中から、
まずは「マンガ漁」を訪ねてみることに。
さっそく自転車に乗って出発です。


「マンガ漁」というのは、幡豆町の春の風物詩。
町に春を呼ぶ、伝統的な漁法なんだそうです。

たんぼの中を自転車で駆け抜けていくと、
すぐに海が見えてきます。
三河湾を右側に眺めながら、海風の中を港へ。

2人が辿り着いた場所は、東幡豆漁港。
潮干狩りの旗が風にはためいています。

ちょうど小舟の上で作業をする漁師さんに、
話を聞きに近寄る2人。
「こんにちは~」「ちょっとお話を聞いてもいいですか?」と
話しかけるも、顔をあげない漁師さん。
照れやさんなのか!?

マンガ漁ってなんですか?と聞く2人に、返事もせず、
いきなり鍬のようなものをバ~ん!!と見せ、
「海の中でこれ、ひっぱれるか!?」と怖い口調。
やっぱり照れてるんだわニコニコ 笑ってしまいました。

肝心のマンガというのは、実はこの鍬みたいなもののことでした。
マンガのルーツは、田んぼをならす時に使われた
馬鍬(まぐわ)にあるそうです。

海の中に腰までつかって、このマンガを
ぐぐ~っと腰を使ってひっぱりあげる漁法なんだとか。

2人はこのちょっと怖いおじさんの船で、
漁場に向かいます。

着いた場所では、すでに他の漁師さんがマンガ漁の最中。
マンガ漁は、潮が引いて海が浅くなったときしかできません。
ここで、漁師のおじさんが、漁の仕方を教えてくれました。

マンガ漁で獲れるのは、アサリでした。
さっそく漁師さんのマンガには、たくさんの大きなアサリが。

マンガ漁とは、昭和40年頃から盛んに行われるようになった、
幡豆町の伝統のアサリ漁なんだそうです。
毎年3月~10月に行われるそうで、
これが始まると、春がきた、ということになるんですね。

三河湾は、全国のアサリ漁獲量の半分近くを占めるそうです。
中でも幡豆町は、きれいな砂浜でプランクトンが豊富な海水のため、
大きくて味の濃いアサリが育つんだそう。

現在幡豆町では、50人ほどの漁師さんがマンガ漁を行い、
1人一日70㎏ものアサリを採取するそうです。
もしかしたら、私たちの口にも入っているのかもしれませんね。

さて、いよいよ2人も海の中に入って、
伝統のマンガ漁に挑戦します。
結果はいかに?