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「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

関ジャニ∞初の全国ネット冠番組「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」。
その情報と感想を勝手に気ままに思いつくままに書いていきます。
音楽がお邪魔だったら、ナノの画面で止めて下さいね♪


「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

埼玉県小鹿野(おがの)町は、埼玉県の西北部に位置し、
秩父盆地のほぼ中央に市街地があります。
日本百名山の両神山や二子山などに囲まれた、優雅な自然に
恵まれた地域で、バイクライダーたちのツーリング場としても有名だそう。


人口は約14000人
東京からは、電車とバスを使って約2時間30分
大阪からだと、飛行機~電車~バスと乗り継いで、約4時間かかります。
古くから養蚕業で栄えた町で、登山客に人気の「両神山」は、
日本百名山のひとつ。
「毘沙門水」は、名水百選に選ばれています。

今回訪れた場所は、82件の口コミスポットから厳選したもの。

この他にも、新鮮な秩父黒牛も楽しめますし、
滝百選に選ばれている「丸神の滝」も必見。


私は登山はしませんが、山登りが趣味の人なら、
ぜひ登ってみたい山のひとつかもしれませんね。
その際には、両神山荘のイワタケ料理が食べられるといいですね。

最近は、山ガールが流行りみたいですから、
狙い目かもしれませんよ。

「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

下山して、両神山荘であったかいお風呂につかりながら、
ご主人の話を聞いているうちに、
女将さんが、採ってきたイワタケを料理してくれました。

イワタケは、泥が出なくなるまで、
何度も何度も、お湯や水を使って手洗いするそうで、
手間がかかるのが見ていてもわかりました。

確かに、何十年も岩に生えていたんですものね。
簡単には、汚れも落とせませんよね。
きれいに洗ったあと、お湯でゆがきます。
収穫にも、調理にも手間がかかるのが、
幻の食材と言われるゆえんなんだそうです。


まずテーブルに出てきたのは、イワタケ寿司。
寿司飯を、イワタケで巻いて食べます。
食感が、プニプニ、コリコリしていて、たまらないみたい。

さらには、イワタケのゴマ酢和えや、天ぷら、
庭先で摘んだ菜の花のおひたしや、
きんぴらごぼうなど、山の幸を満喫した2人。

今回も、良い旅になりましたね。


さて、次回は、亮ちゃんとヒナちゃんが
愛知県幡豆町を訪ねます。
どんな冒険が待っているのでしょうか。
もう40年もイワタケ狩りをしているというご主人は、
慣れた道をどんどん上っていきます。

必死でついて登っていく2人。
ここでたっちょんが、いきなりコケて笑わせてくれました。
滑るらしいんですね。でも勝手にコケておいて
「押すから~」と章大くんのせいにするあたり、
ホント、笑っちゃいますえっ 可愛いドキドキ

山から湧き出る自然の恵み、湧水があり、
最後の水飲み場だからと言われ、喉をうるおします。
きっと冷たくて美味しいんだろうなぁ。

手で水をすくって飲むたっちょんと章ちゃん。
思わず「うめ~!」。
一緒に飲んでみたいです音譜


さて、慣れない岩場を懸命に登り続けること1時間半。
やっと、目当てのイワタケがなる岩に辿り着きました。

イワタケは1年に1ミリくらいしか育たないそうで、
だからこそ、とっても貴重なんですね。
標高800メートル以上の岩場に生える地衣類の一種で、
中国では生薬に利用されているそうです。

日本でも、江戸時代から「不老長寿」の食材として、
珍重されてきたんだとか。
そんな昔から食べられている食材なんですね。

ただ、イワタケ狩りはロープ1本が頼りの命がけの仕事で、
採る職人も年々減少しているそうです。
ご主人は、その数少ない職人の1人だそうです。

なかなか、口にできない食材なんですね。

2人は、ロープを巻きつけ、不安定な足場を降りて、
イワタケ採りに挑戦。
今回はたっちょんも、多少心臓ドキドキさせながらも、
しっかり降りてイワタケをゲットしました。

結局20年物の大きなものを初め、大きなイワタケをたくさん
採ることができました。
収穫、大成功!!




さて、最後は問題の「イワタケ狩り」です。
ここで、カミングアウトするたっちょん。
「僕、実はしたことあるんですよ。だから知ってるんですよ」と。

そうですよね。
以前別番組のロケで、断崖絶壁にびびりまくり、
膝をかかえて座り込んだまま、まさかの体験拒否をしたという、
あのいわくつきの「イワタケ狩り」。

あの時はさんざん他のメンバーに責められてましたが、
今回はどうなることやら・・・


そんな不安はさておいて、さっそく山に向かって
自転車をこぐ2人。

店先で犬を連れた女性に道をたずね、
両神山荘さんという民宿に行くように教えてもらいます。

地元の人でも自転車では登らないという、
急な傾斜の山道を、はぁはぁ言いながら、
一生けんめい登っていくと、やっと目指す民宿に辿りつきました。


両神山荘さんは、日本百名山「両神山」の登山口にあり、
登山者たちの出発地点として、利用されている宿なんだとか。
女将さんの、名物イワタケ料理とともに、
両神山を夫婦で50年以上、守り続けているそうです。


そのご主人が、イワタケ狩りの名人だということで、
連れて行ってもらうことに。
しかし、「みんなに登れるかな?」と言うご主人。
あそこの岩で取るんだよ、と指差したがけは、
はるか上に。

イワタケとは、断崖絶壁に生える、幻の高級食材。
珍味として重宝されています。

そんなイワタケ、ここからさらに100メートルも上にある
岩にはえていて、一時間半も歩いてそこまで登るとか。

「うわぁ~、たっか~あ! きっつぅ~」
と思わず章大くんでも口走ってしまう山の上です。

2人は山登り用に厳重な装備に着替えて、
名人であるご主人のあとをついて、
山登りを始めました。

さてさて、おいしいイワタケをゲットできるでしょうか?






さてさて、こんにゃく作り体験の始まりです。
2人の前に、すりおろしたこんにゃく芋の入った
お鍋とコンロが運ばれてきました。

すでに少し放置してしっとりなったこんにゃく芋。
マンナンと水で混ざった芋を、
火にかけながら混ぜて煎じていきます。

「子どもの頃にやったスライム作りみたい~」と
章ちゃん。
スライムの感触に似てる感じだもんねニコニコ

ある程度固まってきたら、食用石灰水を入れて、
凝固させます。
石灰水を入れたら、手早くかき混ぜないと、
固まり方にムラができてしまうということで、
一生けん命混ぜる2人。

少しおこげが出来てしまったけれど、
そこも美味しいということで、気にしません。
できたこんにゃくをバットに取り、固めます。

固まったら、こんにゃくの形に整えて、
お湯でゆがきますが、
さすがアーティスト章ちゃん。

普通の四角には切りません。
なんとハート型に切っちゃったりして、
さすが、やる事が可愛らしいなぁドキドキ

「やすとつきあったら絶対良いと思う~」というたっちょん。
確かに彼女だったら楽しそう音譜

さて、切ったこんにゃくは、20分ほどお湯で茹でると、
ぷにぷにのこんにゃくの出来上がりです。
やすくんのハート型こんにゃくも出来あがり~ニコニコ

自分たちで作ったこんにゃくを食べる2人、
すっかりご満悦です。
やすくんが焦がしたおこげも、歯ごたえがあって、
また格別のよう。

「うまいな」とたっちょんも認めざるを得ません。

その他にも、こんにゃくを使った郷土料理、
”たらし焼き”なども楽しめるそうですよ。

さぁ、最後の冒険。
イワタケ狩りへ出発です。
たっちょん、いわくありのイワタケですよね~。