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「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

関ジャニ∞初の全国ネット冠番組「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」。
その情報と感想を勝手に気ままに思いつくままに書いていきます。
音楽がお邪魔だったら、ナノの画面で止めて下さいね♪

続いて2人が向かったのは、「200円で食べ放題」。
手作り体験もできる、小鹿野町の名産品だそうです。

さてさて、目的地を見つけた2人の目に飛び込んできた看板は、
なんとこんにゃく専門店、そして”みそおでん”。
そう、200円で食べ放題は名産こんにゃくの味噌おでんなのでした。

両神コンニャク専門店にて、
8㎝×14㎝という超でかっっ!なこんにゃくが串刺しになって、
たっぷりと特製の味噌がかけられたおでんが出てきました。

食べ放題とは言っても、大抵は1本でお腹いっぱいでしょ、
という大きさです。
ヤスくんの顔くらいの大きさがあります。

「これおかわりする人、いるんですか?」のたっちょんの問いに、
最高で8本食べた人がいる、との返答!!
これ8本て、2人もびっくりしてましたけど、そりゃすごい!


お店のお母さん、中村イネさんによると、
昔はこの辺り、両神地区は、ほとんどが
こんにゃく畑だったとか。

両神地区は、土地の湧水がミネラル豊富で、
良質なこんにゃくの芋の栽培に適しているそう。
両神こんにゃく専門店では、100種類以上のこんにゃく製品を
取り扱っているんだとか目
また、こんにゃく作りの体験もできるそうです。


そうなると、体験しない訳にはいかないのが、
冒険JAPANですよね。
さっそく2人も、こんにゃく作りに挑戦です。

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お目当てのわらじかつ丼が、
2人の前に運ばれてきました。

それを見た瞬間、2人、声をそろえて
「でっか!!」

本当に大きなカツが丼からはみ出しています。

店主の方の説明によると、
お肉が2枚のっていて、わらじのようだというので、
「わらじかつ丼」という名前がついたそうです。


叩いて薄くのばした2枚の豚ロース肉を、
ラードでさくっと揚げ、秘伝の醤油ベースのたれにひたした、
ボリューム満点の一品です。


食した2人の感想によると、たれが甘すぎずからすぎず、
めちゃくちゃうまいなぁ、ということ。

ここで、2枚っていうのは何か訳があるんですか?
とたずねるたっちょん。

昔は、1枚は酒の肴。もう1枚でご飯を食べたそうです。

さらに、2枚味が違うんですか?これって、とたっちょん。

豚ロースの同じ1本でも、
頭の方とお尻の方を使っているそうです。

「1枚ずつのせてあるんだけど、ちょっと食感が違うと思います。」と
店主さんの言葉に、食べ比べてみる2人。

1枚は脂の少ない頭の部分。
もう1枚は脂の多いお尻の部分を使用し、
飽きがこないように、工夫がしてあるんだとか。

倉「どう違うんやろ」
安(食べてみて)「あ~・・・ちょっとわからへんわ」

で、今度はたっちょんが食べてみて
倉「こっちの方がやらかいというか、脂身とかですか?」
店主「そちらは脂がないほう」

と、惨敗。

「この仕事やめた方いんちゃう」と大倉君。
これにはお店のご主人も大笑いにひひ

この2人、ホント心配です(笑)

さらには、このお店は家族で経営されているということで、
ご主人の姪っこさん、登場。

ところが、姪の意味がわからない2人。
だって、章ちゃんには、可愛いがってる姪がいるでしょ。
お姉さんの子が!!
お~~~い得意げ

ホント、この先、大丈夫なんでしょうか?





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第3回目の放送となった今回は、
章ちゃんとたっちょんの2人が
埼玉県の小鹿町(おがのまち)を冒険します。


今回は駅前ではなくて、山の上からスタート。
すでに自転車を横に置いてのスタートです。

章・倉・・・・
なんとなく不安が募るコンビですが・・

大丈夫かなぁ(笑)


章ちゃんが今回は冒険マップを広げます。
記されているのは、3つの厳選スポット。


安田屋のわらじ
200円で食べ放題
イワタケ狩り


ここで大倉君
「安田屋っていうのは、親戚ですか?」と
いきなりのつっこみ。

安田章大くん、このあたりに親戚はいないそうです。

それはさておき、距離的には安田屋からですね、
ということで、安田屋のわらじ目指してレッツゴー。

ここでひとつ問題発覚。
章ちゃんのパンツがちゃりんこにおうてない。

股のあたりをよいしょ、と抑えて
自転車にまたがる章ちゃん。
のっけから笑えます。


自転車に乗って、しばらく行くと、
町が見えてきました。

「もう、映さないでよ~!」と顔をかくす、
バスターミナルでバスを待つ可愛いお母さんに
道をたずねて、目的の安田屋さんを発見!


「安田屋のわらじ」というのは、
わらじかつ丼のことでした。

「うちが元祖です」というご主人。

子鹿町には、わらじかつ丼を味わえるお店が
17店もあるそうですが、
その中でも、この安田屋さんが元祖だとか。


さてさて、わらじかつ丼、
どんなお味なんでしょうか~。

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今回寄せられたすさみ町の口コミスポットは、
全部で84件。
やはり自然がいっぱいのすさみ町。
名所の情報が多かったようです。


すさみ町は人口約5000人。
東京から、飛行機と電車を使って約2時間。
大阪からなら、電車が車で約3時間。


紀伊半島の南南西に位置し、
年の平均気温が約17℃の温暖な気候が特徴で、
観光地としても、注目されています。


番組で3人が体験したケンケン漁は、
一般客も体験することができます。


ケンケン漁は、明治末期にハワイから伝わり、
すさみ町で改良された伝統漁法だそうです。

ケンケンの語源は、番組の中でも説明がありました。
船でひっぱる疑似餌がまるで生きているかのように海の上を
飛び跳ねる姿をケンケンと呼んだ、など諸説があるそうです。

今回の冒険の他にも、すさみ町には季節のイベントが。

深さ世界一の 海中ポスト
世界遺産 熊野古道の長井坂
イノブタ祭り(イノブータン王国 建国祭)は5月3日開催です。

ケンケン漁は、一般客も体験できるとはいえ、
大倉くんのヘタレ具合を見ていると、
船に乗るのは勇気がいりそうですね。





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さあ、残すは「しのぶ」一か所です。
しのぶを目指して海岸沿いの道を
自転車でひた走る3人。
気持ちよさそうです。


そんな3人の前に、海沿いの公園で遊ぶ、
おじいちゃん、おばあちゃんの集団が。
一緒に遊びましょう、と誘われ、
お仲間入りします。


やっていたのはグランドゴルフ。
パークゴルフみたいなゲームですね。
やってごらんといわれて挑戦する3人ですが、
意外に下手くそニコニコ

「いいもん食べとらへんな」と
おじいちゃんに言われる始末にひひ

とにもかくにも、ここでしのぶの場所を聞き、
お店に向かいます。

そして到着したのが、いかにも口コミで
紹介されそうなお食事処「しのぶ」

「しのぶ」というのは、このお店の店主、
平岩忍さん(59歳)のお名前だったんです。

地元のひとたちに母のように慕われるしのぶさんのお店の
おすすめ料理は「いのぶたコロッケ」
それに「いのぶたの水炊き」。

「いのししのオンタ(オス)とブタのメンタ(メス)
をかけあわせてできたのがいのぶた」という
しのぶさんの説明に一同納得。


すさみ町はいのぶた発祥の地なんだそうです。

まずはいのぶたのしゃぶしゃぶに下鼓。
脂っこくなくて、さっぱり美味しいそう。

「イノシシとおブタさんのいいところ取ってる気がする」
というマルちゃんに、思わず
「おブタさんって・・」と笑うしのぶさん。

さっきから、誰かに似てると思っていたら、
そうだ! アブちゃんだわ。 アブちゃんに似てる!


コロッケも美味しそう!
濃厚な味だそうです。

「いや、うまい、オレ大きくなったらいのぶたになろうニコニコ
というヨコにしのぶさん渋くひとこと
「食われるで得意げ

その通りです(爆笑)

こうして、ヨコ、マル、たっちょんの
すさみ町の冒険の旅は終わりました。

次は誰が、どこに冒険に行くんでしょうか。

それにしても相変わらず、
食べてばかりの番組ですよね。