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「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

関ジャニ∞初の全国ネット冠番組「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」。
その情報と感想を勝手に気ままに思いつくままに書いていきます。
音楽がお邪魔だったら、ナノの画面で止めて下さいね♪


「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

実際にいももちのパックを手にとった大倉くん。
「パック、こんだけ入って400円ですよ。
安いなぁ~」とせっかく上手にコメントしたのに、
ヨコが「いやいや普通やろ」と間髪いれずばっさり!


これには周りからも思わず笑い声。
「400円はお前、それなりに取っとるわ」と。
ヨコらしいコメントですにひひ

「いやいやいやいや、安いよ」と頑張るたっちょん。
マルちゃんに「どう思う?」とふると、
「価値観の違いやと思うで~」と
これまたマルちゃんらしいお答えが帰ってきました。


さっそく今日出来たてのいももちを頬張る3人。
「やらかぁーいドキドキ 」と幸せそうなたっちょん。
「これで400円やったら安いでしょ」と
どこまでも食い下がりますが。。。


いももちを食したヨコもひとこと。
「大倉・・・安いな」。

爆笑ニコニコ

たっちょんに軍配があがりました。

いももちは、山が多く、米の収穫量が少ないため、
貴重な保存食として、古くから重宝されてきた、
すさみ町伝統の味だそうです。


ここで3人はいももちを作っている方のお宅で、
いももち作りを体験させてもらうことに。


いももちは、ふかしたさつまいもを
餅の中にまぜてついて作ります。

これに自家製あんこを包むわけですが、
せっかくなのであんこ作りも体験。
これが結構の力仕事でして、大倉くんが挑戦。

一生懸命おなべのあんこをヘラで混ぜますが
「下手ですね」と奥さんに切り捨てられました(笑)

できあがったアンコをつきたてのお餅で包み、
周りにきなこをまぶします。
さらに特別なお楽しみでいちご登場。

一緒にイチゴを包んで作ったいももち。
本当に美味しそうです。
「誰やろな、あんことイチゴあうと決めたひとラブラブ!
というヨコのひとことに、
美味しさが伝わってきました。


う~ん、これぞ日本のスイーツ。
食べてみた~いです。

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次の冒険に向かって歩き出す3人の前に、
なにやら面白い装置が。

イカがたくさんぶら下がって、
ぶんぶん回転しています。
イカを自然干ししてスルメを作る機械なんですね。


ここで、和歌山南漁協の岸正嗣さんが出てきて、
機械の説明をしてくれました。
これは「イカ干し名人」という機械なんですって。

常に回していることで、ハエなどもつかず、
衛生的、かつ風が当たって早く乾く、
ということらしいです。


ここで干しているのは、名産のスルメイカ。
スルメイカ漁がおこなわれる6~9月は、
一般客も漁を体験できるそうですよ。


お決まりのように、ちょうど焼いてるのがあるので、と
ご馳走になる3人。

柔らかくて、美味しそう。
ぷりっぷりしてて、相当うまい!と感激。


さて、美味しいイカを堪能したあと、
再び自転車に乗って、次の目的地、
「ひまわり会」のいももちを目指します。


ちょうど歩いている人に場所を聞いて、
すぐにお目当ての朝市に到着。
「ふれあい朝市」の旗を発見します。


目指すひまわり会のお店も
すぐに見つかりました。
3人を出迎えてくれたのが、ひまわり会の会長、
吉田信子さん(74歳)。


ひまわり会のお店は、JA紀南すさみ支所の直売所。
地元産の野菜や漬物などの加工品がたくさん。
それらを求めて、早朝から行列ができるほどの、
にぎわいなんだそうです。


このお店の中に招き入れられた3人。
探していたいももちも、棚に並んでいます。

いももちとは、すさみ町の名産。
お餅の生地の中に、サツマイモが入っていて、
その生地であんこを包んで握ってあります。


見るからにふわっふわで美味しいそう
さてさて、食べてみた感想はいかに?


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漁開始から2時間後、今度はとうとう魚の気配。
やっと魚がかかりました。

釣れたら頭をとんかちで叩いてと言われ、
とんかちを手に身構えるマルちゃん。

釣れた魚をヨコがカギで引っ掛けて釣りあげると、
それはカツオではなく、ビンチョウマグロでした。

さっそく頭をトンカチでどつくマル。
苦労の末、体長80㎝のビンチョウマグロをゲット
それを手にニッコニコのマルちゃん。
嬉しそう~ラブラブ!


ケンケン漁では、、釣れた直後に魚の後頭部を叩き、
活き締めにして血抜きをして新鮮さを保つんだそうです。


やっと港に帰ることのできた3人の前に、
長野さんのお父さん、長野博さん(69歳)が登場。
釣れたてのマグロをさばいてくれました。

このお父さんは、漁師生活50年。
200キロのマグロを年に10本くらい釣るんだそうです。

ここで、昨日釣れたというカツオを、
長野さん(息子)が持ってきてくれました。
喜びながらも、「これに会いたかったんだよなぁ」と
残念がる3人に、長野さんのお父さん
「あんた方、一番条件の悪い日に来るんだもん。
 わかってたんだ。今日はダメだって」


ははははは~にひひ
「それ全力で止めて下さいよ」とヨコ。
めっちゃ大笑いです。


お父さんにさばいてもらったビンチョウマグロの刺身を
その場で頬張る3人。
もっちもちの食感や甘エビみたいな甘さに、
大感激です。

そして次に出されたのがカツオの刺身。
これにはマルもマグロを食べつつ視線はカツオへ目

「やっと出会えたドキドキ
嬉しそうにカツオの刺身を口に運ぶたっちょん。

「あら。おいしい音譜」って、相変わらず女子ですか

「船乗って良かったぁ~」とマルちゃん。
辛さも吹き飛んじゃう美味しさだったのかな?

最後に醤油漬けの鰹をご飯にのせてお茶づけに。
すさみ町の漁師めしだそうです。

子どものような笑顔でうれしそうなヨコ。
おいしそうにかっこむたっちょん。

苦労が報われましたね~ニコニコ


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ケンケン漁は一般客も体験できるそうです。
釣り好きの人には、うれしいかも。
でもあの揺れを見るとちょっと・・・・
萎えちゃうなぁ。


意気揚々と3人も船に乗り込み、港を出たものの、
波がきつく、船が揺れる揺れる!
船長さんによると、そんなにきつくはない方だって、
ことらしいんですけどね。

ひとり口数が減り、しょんぼりする大倉くんダウン
この姿を見ていると、以前別の番組で行った、
サメ退治を思い出してしまいますうお座


さて、そんな中、やっと漁場に辿り着き、
アウトリガー(竿)をおろして、餌をつけていく作業に。

疑似餌をつけた釣り糸を海中に垂らし、
魚群を探しながら、船を走らせて行きます。
水温の違いによって、魚の居場所を探し出すんだとか。

カツオは群れで泳いでいるんですって。
カツオが釣れる水温のベストは20℃です。

ここでもヘタレ炸裂の大倉くん。
「今までの船で一番つらいなコレ」と、
相変わらずこぼしてますしょぼん


そんなたっちょんにヨコから励ましが。
くる気配があると、長野さんに確かめ、
「もうちょっとだって! 頑張るぞ!」

これに「はぁ~い!頑張るぅ!」と
頑張る宣言の大倉くん!
のはずが・・・・


。。。わずか10分後に大倉ダウン。
「くそぉ~・・・だせぇ・・・」とうずくまり、しょんぼりガーン
それを見て笑うしかないヨコ、マル。
可哀そうにあせる


漁開始から50分。鳥も集まってきました。
「かかってる~!」の声。
とうとう来たか!? 喜ぶ3人。

しかし、う~ん期待むなしく、外れてしまいました。

ヨコの「ちきしょ~!外れたあ!」の声が響きます。

「前途多難やなぁ・・・」と零しの大倉汗

さてさてケンケン漁の行方は?
3人はカツオを釣れるんでしょうか?




「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信


冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP。
第二回目の放送は、ヨコ、マル、たっちょんの3人が、
和歌山県はすさみ町へ出かけました。

すさみ町の駅前で、さっそく冒険マップを広げるヨコ。

「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信


今回スタッフによって選ばれた冒険スポットは3か所です。

3人で、どこから訪ねるかを相談した結果
「朝イチということで、ケンケン漁なんかどうですか?」の
ヨコのひと言で、ケンケン漁に決定。

「朝は漁ってとこ、あるじゃないですか」って言うヨコ。
先週も漁から始まったよね~。

ということで、自転車に乗って走り出す3人。
古い街並みを走っていくと、じき海が見えてきます。
すさみ湾に到着です。

ケンケン漁というのは、魚の味も絶品の、
すさみ町伝統の漁法なんだとか。

ここで出会ったのが、漁師の
長野好孝さん、33歳。

「ケンケン漁って何なんですか?」とたずねるヨコに、
「要するにトローリングですねぇ」と軽く返答してくれましたが、

「要するに、のトローリングを教えてもらっていいですか?」
のヨコの質問に苦笑い。
さすがにのっけからワラかしてくれます、ヨコちゃん。


トローリングというのは、船を走らせながら、
疑似餌を引っ張って、魚をひっかける漁のこと。
ここではカツオを取るそうです。

ここでまたヨコ
「ということは、ケンケンというのはカツオのことですか?」

残念でした。
ケンケンというのは、疑似餌のことらしいです、というのが
長野さんのお答え。

ま、あまりはっきりとはわかっていなくて、
諸説あるというのが、本当のところらしいですね。


ケンケン漁がどんなものなのか、
少しだけわかったところで、
実際に船に乗せてもらうことに。

ケンケン漁体験に向けて、
ヨコ、マル、たっちょんが、いざ出発です。