大物ビンチョウマグロをゲット!! | 「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

関ジャニ∞初の全国ネット冠番組「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」。
その情報と感想を勝手に気ままに思いつくままに書いていきます。
音楽がお邪魔だったら、ナノの画面で止めて下さいね♪


「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

漁開始から2時間後、今度はとうとう魚の気配。
やっと魚がかかりました。

釣れたら頭をとんかちで叩いてと言われ、
とんかちを手に身構えるマルちゃん。

釣れた魚をヨコがカギで引っ掛けて釣りあげると、
それはカツオではなく、ビンチョウマグロでした。

さっそく頭をトンカチでどつくマル。
苦労の末、体長80㎝のビンチョウマグロをゲット
それを手にニッコニコのマルちゃん。
嬉しそう~ラブラブ!


ケンケン漁では、、釣れた直後に魚の後頭部を叩き、
活き締めにして血抜きをして新鮮さを保つんだそうです。


やっと港に帰ることのできた3人の前に、
長野さんのお父さん、長野博さん(69歳)が登場。
釣れたてのマグロをさばいてくれました。

このお父さんは、漁師生活50年。
200キロのマグロを年に10本くらい釣るんだそうです。

ここで、昨日釣れたというカツオを、
長野さん(息子)が持ってきてくれました。
喜びながらも、「これに会いたかったんだよなぁ」と
残念がる3人に、長野さんのお父さん
「あんた方、一番条件の悪い日に来るんだもん。
 わかってたんだ。今日はダメだって」


ははははは~にひひ
「それ全力で止めて下さいよ」とヨコ。
めっちゃ大笑いです。


お父さんにさばいてもらったビンチョウマグロの刺身を
その場で頬張る3人。
もっちもちの食感や甘エビみたいな甘さに、
大感激です。

そして次に出されたのがカツオの刺身。
これにはマルもマグロを食べつつ視線はカツオへ目

「やっと出会えたドキドキ
嬉しそうにカツオの刺身を口に運ぶたっちょん。

「あら。おいしい音譜」って、相変わらず女子ですか

「船乗って良かったぁ~」とマルちゃん。
辛さも吹き飛んじゃう美味しさだったのかな?

最後に醤油漬けの鰹をご飯にのせてお茶づけに。
すさみ町の漁師めしだそうです。

子どものような笑顔でうれしそうなヨコ。
おいしそうにかっこむたっちょん。

苦労が報われましたね~ニコニコ