次の冒険に向かって歩き出す3人の前に、
なにやら面白い装置が。
イカがたくさんぶら下がって、
ぶんぶん回転しています。
イカを自然干ししてスルメを作る機械なんですね。
ここで、和歌山南漁協の岸正嗣さんが出てきて、
機械の説明をしてくれました。
これは「イカ干し名人」という機械なんですって。
常に回していることで、ハエなどもつかず、
衛生的、かつ風が当たって早く乾く、
ということらしいです。
ここで干しているのは、名産のスルメイカ。
スルメイカ漁がおこなわれる6~9月は、
一般客も漁を体験できるそうですよ。
お決まりのように、ちょうど焼いてるのがあるので、と
ご馳走になる3人。
柔らかくて、美味しそう。
ぷりっぷりしてて、相当うまい!と感激。
さて、美味しいイカを堪能したあと、
再び自転車に乗って、次の目的地、
「ひまわり会」のいももちを目指します。
ちょうど歩いている人に場所を聞いて、
すぐにお目当ての朝市に到着。
「ふれあい朝市」の旗を発見します。
目指すひまわり会のお店も
すぐに見つかりました。
3人を出迎えてくれたのが、ひまわり会の会長、
吉田信子さん(74歳)。
ひまわり会のお店は、JA紀南すさみ支所の直売所。
地元産の野菜や漬物などの加工品がたくさん。
それらを求めて、早朝から行列ができるほどの、
にぎわいなんだそうです。
このお店の中に招き入れられた3人。
探していたいももちも、棚に並んでいます。
いももちとは、すさみ町の名産。
お餅の生地の中に、サツマイモが入っていて、
その生地であんこを包んで握ってあります。
見るからにふわっふわで美味しいそう
さてさて、食べてみた感想はいかに?