実際にいももちのパックを手にとった大倉くん。
「パック、こんだけ入って400円ですよ。
安いなぁ~」とせっかく上手にコメントしたのに、
ヨコが「いやいや普通やろ」と間髪いれずばっさり!
これには周りからも思わず笑い声。
「400円はお前、それなりに取っとるわ」と。
ヨコらしいコメントです

「いやいやいやいや、安いよ」と頑張るたっちょん。
マルちゃんに「どう思う?」とふると、
「価値観の違いやと思うで~」と
これまたマルちゃんらしいお答えが帰ってきました。
さっそく今日出来たてのいももちを頬張る3人。
「やらかぁーい
」と幸せそうなたっちょん。「これで400円やったら安いでしょ」と
どこまでも食い下がりますが。。。
いももちを食したヨコもひとこと。
「大倉・・・安いな」。
爆笑

たっちょんに軍配があがりました。
いももちは、山が多く、米の収穫量が少ないため、
貴重な保存食として、古くから重宝されてきた、
すさみ町伝統の味だそうです。
ここで3人はいももちを作っている方のお宅で、
いももち作りを体験させてもらうことに。
いももちは、ふかしたさつまいもを
餅の中にまぜてついて作ります。
これに自家製あんこを包むわけですが、
せっかくなのであんこ作りも体験。
これが結構の力仕事でして、大倉くんが挑戦。
一生懸命おなべのあんこをヘラで混ぜますが
「下手ですね」と奥さんに切り捨てられました(笑)
できあがったアンコをつきたてのお餅で包み、
周りにきなこをまぶします。
さらに特別なお楽しみでいちご登場。
一緒にイチゴを包んで作ったいももち。
本当に美味しそうです。
「誰やろな、あんことイチゴあうと決めたひと
」というヨコのひとことに、
美味しさが伝わってきました。
う~ん、これぞ日本のスイーツ。
食べてみた~いです。