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「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

関ジャニ∞初の全国ネット冠番組「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」。
その情報と感想を勝手に気ままに思いつくままに書いていきます。
音楽がお邪魔だったら、ナノの画面で止めて下さいね♪

今回寄せられた若狭町情報は98件。
内訳は食28件、宿8件、文化10件、レジャー14件、
自然12件、その他が265件でした。

若狭町は人口16,780人。
東京から3時間、大阪からなら2時間程度で着きます。

若狭湾と京都を結ぶさば街道では、多くの文化が行き交った宿場町、
「さば川宿」は、重要伝統的建造物群に選定されています。


今回の冒険の他にも、若狭町には見所がたくさんあるようですね。

三方五湖カヌーツアー
大敷網漁体験
若狭三方縄文博物館
宇波画神社「王の舞」(毎年4月8日開催)

などなど、自然と、海の幸を堪能できそうです。
すばる、章大、ヒナちゃんが歩いたコースを
追体験するのも悪くなさそうです。

ただ、たたき網漁を体験するのは無理ですよねあせる
あとは、「うのしょく」がお休みでない事を祈りましょうにひひ

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「塩坂越ののこりばあちゃん」
冒険の最後は、このおばあちゃんに会うために、
塩坂越に向かいます雪

三方湖を離れ、若狭湾に向かって雪の中を歩く3人。
すると突然章大くんが足を止めます。

「しんちゃん、渋やん、オレ見つけてもうたかもしれん」

そう言って章大くんが指す方向を見上げると、
古い家屋の壁に、「のこり荘」の文字が。

さっそくご挨拶がてらのこりおばあちゃんの事を尋ねる3人の前に、
姿を現したのは、残ふみさん、86歳。
小さくてとってもチャーミングな笑顔の残さんに、
3人も「あ~、可愛らしい♪」と思わず声が優しくなりますラブラブ

残さんというのは変わった名字ですが、
これは以前周辺が火事で全部燃えてしまった際に、
このお宅だけ残った、ということから
ついた名字、というのが由来だとか。

さて、ここでのこりおばあちゃんに聞いて判明。
塩坂越は「しゃくし」と読むのだそうです。

若狭湾をのぞむ今の場所で、40年にわたって
民宿「のこり荘」を営んできたのこりばあちゃん。
そののこりばあちゃんの作る「へしこ」は、
若狭湾の宝と言われ、地元でも貴重な逸品なのだそうです。

「へしこ」とは、地元若狭湾で獲れた鯖をぬか漬けにした、
郷土料理のひとつ。
作るのに大変手間がかかるものです。

さっそく「へしこ」作り体験をするヒナちゃん。
鯖を開くにも一苦労。
思ったよりもかたくて、1匹開いただけでも、
腰にきたとびっくりしていました。

そんな鯖を開く作業、のこりばあちゃんは一人で、
なんと1日に500~600匹もさばくそうですよ!

開いた鯖は内臓を取って塩漬けにします。
この時、目玉の所にたっぷりと塩を入れるのが
のこりばあちゃんのこだわり。

1週間程度塩に漬けた鯖を、今度は糠に漬けこんで、
1年間ほど寝かせておきます。

「へしこ」作りを見学させていただいた後は、
手塩にかけたのこりばあちゃんの「へしこ」を
ご馳走になることに。

へしこを美味しく食べる究極の食べ方、
3つの方法で順にへしこを味わう3人。

まずはへしこ本来の塩辛さが味わえる刺身。
「辛いでしょ?」とにこにこするのこりばあちゃんに
一切れ味わったあとすばるくん「からい」とひと言(笑)

次はへしこの甘さがぐっと引き立つ、焼きへしこ。
炊きたてのご飯がいくらでもすすむ美味しさみたいです。
とっても美味しそうにぱくぱく食べる3人。
幸せそうですラブラブ!

最後は、お茶漬けにして食べるのが若狭流だとか。
こちらも「美味しい、美味しい」とお箸が進む3人の笑顔に、
のこりばあちゃんもとってもうれしそう。

幸せそうなすばる、章大、ヒナちゃんの顔を見ていると、
こちらまでついニヤニヤしてしまいますねニコニコ

ということで、記念すべき第一回目の冒険は
これにて終了。

次にすばるくんが行くのはどこになるのかな?
次回の冒険は、ヨコ、マル、たっちょんが
和歌山県に行きます新幹線

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昔懐かし~い感じの食堂、「うのしょく」を後にした
すばる、ヒナ、章大の3人は、
次に絶景の梅林に向かいます。

でもでも、どんどん降りしきる雪。
少しずつ梅の木も見えてきますが、
雪をかぶっていて、梅の花が見える様子はありません。

絶景というにはちょっと・・・・と不満が残るヒナちゃん。
そこに、梅の直売所 田辺市三郎 さんが見えてきます。

棚にずらーっと並ぶ梅干し!
応対に出てらしたお店のお母さんの説明で、
ここが梅干し用の梅の発祥地だということが分かりました。

また新しい知識を仕入れた3人。
さっそく梅を試食させてもらうすばる。

小さめの真っ赤な梅を「いい匂いする・・」と口に入れ、一瞬間をおいたあと
「「これぇは・・・す・・・しょっぱい。酸っぱい、しょっぱい、わからへん、もう」
あまりの酸っぱさに、もだえる姿が可愛い(≧▽≦)

それを見て可笑しがる章大。
「色からしてそうやと思ったもん」


若狭町は、全国的に名高い福井梅の発祥の地なんだそうです。
福井梅は天保年間(1830~44)に、若狭町で発祥。
種が小さく、果肉が多いのが特徴の美味しい梅だそうですよ。

梅の直売所 田辺市三郎さんでの一番人気は、3本で1000円の
梅シロップ。
お母さんの説明によると、梅とグラニュー党だけで作っているそうです。

「これ、うんま!!」と章大も感激の味。
3人によると、梅酒のような感じだけど甘くて美味しいらしいです。


梅の試食がすんだ3人は、お見せのご主人に、
絶景ポイントを案内していただくことに。

でも、このご主人が結構笑わせてくれました。
外は雪が勢いを増しているというのに、
歩き出した足元を見ると、なんとスリッパ(^ε^)

これには∞の3人も「とりあえず履き変えた方が・・・」と。

「まあ大丈夫だと思うけど・・・一応」的なことをいいながら、
靴に履き替えるお父さん。 笑えます。

そんなお父さんに案内してもらって、
坂道を行く3人。
ある程度高いところまで行って、後ろを振り返ると、
そこには梅林の向こうに味方湖の姿が。


この日は残念なお天気だったので、
絶景にお目にかかることはできませんでしたが、
晴れた日には真っ青な味方湖を背景に、
8万本の梅が咲き誇るのだそうです。
それは、全国から写真愛好家が集まるほどの
見事な絶景なんだそうです。


そんな絶景を見損なってしまった今回の冒険の旅。
お天気に恵まれなかったのが、とても残念ですね。

さて、すばる、ヒナ、章大3人の冒険の旅も
とうとう終盤を迎えました。
最後に残るのは、塩坂越ののこりばあちゃん。

のこりばあちゃん、どんなおばあちゃんなんでしょうか?
興味津々で3人は最後の場所へと向かいます。






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さて、若狭町民なら誰でも知っているという「うのしょく」
果たしてその正体は?

「うのしょく」を探して若狭小学校方面へと歩く、
すばる、章大、ヒナ。

実はうのしょくというのは、「宇野食堂」の地元での通称。
シンプルに「お食事処」の、のれんだけが下がっています。
さっそく戸を開けようとしたヒナちゃん。
「きっつい~!」と力を込めるも、実はカギがかかってた。

「こっちや」と照れ笑いしながら反対側の戸を開くヒナちゃん。
受けるんですけど~(°∀°)b

店内に入ると、ごく普通の食堂なんですけど、
とりあえず3人がテーブルに座っても誰も出てきません。
食事中だったお客さんにうのしょくのお薦めを聞くと、
全員揃って「かつ丼」というお答え。


そして、お客さんが教えてくれたのが、
注文は厨房の戸をあけて自分でしに行くということ。
ただ待っていても、注文を取りには誰もでてこない。
それがこの「うのしょく」のルールなんだそうです


それを聞いて厨房の戸をあけると、お店のお母さんが登場。
さっそくかつ丼を3つ頼んでしばらく待ちます。

うのしょくの常連客なら誰でも知ってる
『うのしょくルール』。
それは、「注文&会計は厨房で」
そして、少しくらい待つのは当たり前。いたって平和です♪


しばらく待って、やっとすばる、章大、ヒナの前に運ばれてきた丼。
ふたをあけると・・・・目がテンテンテン・・・の3人。
ご飯の上にのっているのは、ただのソースカツが3枚なんです。


そう、知らなかった、福井県の常識。
かつ丼といえば、福井ではソースかつ丼のことをさすのだとか。

きっかけとなったは、一軒の洋食やさん。
敦賀市の洋食店「ヨーロッパ軒」が考案したソースかつ丼が、
福井中に広まったのだそうです。

うのしょくのお母さんによると、普通の卵でとじたかつ丼は、
福井県では「和風かつ丼」と言うんだそうです。


とっても美味しそうに、かつ丼を頬張る3人。
うのしょく自家製のソースは、濃すぎず、甘みがある。
ヒナちゃん、思わずひと言。
「僕、今まで食べたかつ丼の中で、日本一(*^o^*)!!」

ヒナちゃんいわく「日本一」のかつ丼のお値段は540円です。


お料理を作っているのはなんと80歳のご主人。
ご夫婦2人で切り盛りしているために、人手もなく、
それでいろいろなことをセルフでするのが、
常連さんたちのルールになっているという訳だったんです。

そんな「うのしょく」さんなのですが、
来年で営業許可証の期限が切れてしまうので、
もしかしたらそこで営業をやめてしまうかもしれないんだそうです。

今でも、しばしばお店を休むことも多く、
「今日やったから、明日は休もうかと思って」と笑うお母さん。
うのしょくの名物のかつ丼も、
運が良くないと、もう食べられない可能性も大ですね。


美味しいうのしょくのかつ丼を食べて、お腹が(多分)いっぱいになった
すば、ヒナ、章大の3人。
このあとは、絶景の梅林に向かいます。


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さて、増井さんからいただいた鯉を賞味、とばかりに
「徳右ェ門」に行った3人。

最初に出されたのは「鯉の薄造り」。
きれいにお皿に盛られた鯉は、見るからに美味しそう。
なのにヒナちゃん、いきなり「鯉ってうまいんですか?」と。

なんて失礼なんだーーーー(@ ̄Д ̄@;)


「ま、ひとつ食べてみて下さい」というご主人に、
薄造りを口に運ぶすばる、ヒナ、章大。
「うまい!」そりゃそうでしょうね~。

「最初、タイみたいと思ったけど、タイより歯ごたえがある」
「かめば甘みがある」と、箸が進む3人。

「徳右ェ門」のご主人の説明によると、
三方湖には海水が流れ込んでいて、魚にクセがなく、
身がしまっているんだそうです。


続いて出てきたのが、鯉の煮つけ。
甘辛く煮たたまごが絶品だとか。
「うまい!」と言ってから、さらに目をぱちくりさせて、
2回目の「うまい」が出たヒナちゃん。

「これ、2回旨いよ。最初にタレの甘さがあって、
かんでいるとたまごの甘さがでてくる」と。

一粒で2度美味しいワケですね~。
お決まりのように、この煮つけを「うまいうまい」と
2人で抱えるようにして食べるすばるとヒナ。
手をだせない章大の「俺も食べたいんですけど・・・・」の
声と顔が切なそうで、可愛いこと(*⌒∇⌒*)


最後に出てきたのは、味方湖の名産、
口細青鰻のうな重。
これも美味しそうだったな~ヽ(゜▽、゜)ノ

関西風の直火焼きで仕上げた鰻は、
身がやわらかく、味わい深いそうですよ。

うな重のふたを開けた瞬間、
もう心底嬉しそうなすばるの満面の笑み。

ひと口頬張ると、「うまいーーーーーー!」と、
めがうるうるしちゃってます。
「生きてて良かったぁ~」って、
どんだけ美味しかったんだろo(〃^▽^〃)o

私もあの鰻、食べたかったなぁ~。

ということで、美味しい三方湖の名産で、
お腹も満足の3人、続いてどんな冒険が待ち受けているのでしょう。


・・・と思ったら、
ぜんぜん冒険じゃないよ~。
この次は「うのしょく」に向かいます。

「うのしょく」って何だ!?

続きはまた次回です。