さて、増井さんからいただいた鯉を賞味、とばかりに
「徳右ェ門」に行った3人。
最初に出されたのは「鯉の薄造り」。
きれいにお皿に盛られた鯉は、見るからに美味しそう。
なのにヒナちゃん、いきなり「鯉ってうまいんですか?」と。
なんて失礼なんだーーーー(@ ̄Д ̄@;)
「ま、ひとつ食べてみて下さい」というご主人に、
薄造りを口に運ぶすばる、ヒナ、章大。
「うまい!」そりゃそうでしょうね~。
「最初、タイみたいと思ったけど、タイより歯ごたえがある」
「かめば甘みがある」と、箸が進む3人。
「徳右ェ門」のご主人の説明によると、
三方湖には海水が流れ込んでいて、魚にクセがなく、
身がしまっているんだそうです。
続いて出てきたのが、鯉の煮つけ。
甘辛く煮たたまごが絶品だとか。
「うまい!」と言ってから、さらに目をぱちくりさせて、
2回目の「うまい」が出たヒナちゃん。
「これ、2回旨いよ。最初にタレの甘さがあって、
かんでいるとたまごの甘さがでてくる」と。
一粒で2度美味しいワケですね~。
お決まりのように、この煮つけを「うまいうまい」と
2人で抱えるようにして食べるすばるとヒナ。
手をだせない章大の「俺も食べたいんですけど・・・・」の
声と顔が切なそうで、可愛いこと(*⌒∇⌒*)
最後に出てきたのは、味方湖の名産、
口細青鰻のうな重。
これも美味しそうだったな~ヽ(゜▽、゜)ノ
関西風の直火焼きで仕上げた鰻は、
身がやわらかく、味わい深いそうですよ。
うな重のふたを開けた瞬間、
もう心底嬉しそうなすばるの満面の笑み。
ひと口頬張ると、「うまいーーーーーー!」と、
めがうるうるしちゃってます。
「生きてて良かったぁ~」って、
どんだけ美味しかったんだろo(〃^▽^〃)o
私もあの鰻、食べたかったなぁ~。
ということで、美味しい三方湖の名産で、
お腹も満足の3人、続いてどんな冒険が待ち受けているのでしょう。
・・・と思ったら、
ぜんぜん冒険じゃないよ~。
この次は「うのしょく」に向かいます。
「うのしょく」って何だ!?
続きはまた次回です。