昔懐かし~い感じの食堂、「うのしょく」を後にした
すばる、ヒナ、章大の3人は、
次に絶景の梅林に向かいます。
でもでも、どんどん降りしきる雪。
少しずつ梅の木も見えてきますが、
雪をかぶっていて、梅の花が見える様子はありません。
絶景というにはちょっと・・・・と不満が残るヒナちゃん。
そこに、梅の直売所 田辺市三郎 さんが見えてきます。
棚にずらーっと並ぶ梅干し!
応対に出てらしたお店のお母さんの説明で、
ここが梅干し用の梅の発祥地だということが分かりました。
また新しい知識を仕入れた3人。
さっそく梅を試食させてもらうすばる。
小さめの真っ赤な梅を「いい匂いする・・」と口に入れ、一瞬間をおいたあと
「「これぇは・・・す・・・しょっぱい。酸っぱい、しょっぱい、わからへん、もう」
あまりの酸っぱさに、もだえる姿が可愛い(≧▽≦)
それを見て可笑しがる章大。
「色からしてそうやと思ったもん」
若狭町は、全国的に名高い福井梅の発祥の地なんだそうです。
福井梅は天保年間(1830~44)に、若狭町で発祥。
種が小さく、果肉が多いのが特徴の美味しい梅だそうですよ。
梅の直売所 田辺市三郎さんでの一番人気は、3本で1000円の
梅シロップ。
お母さんの説明によると、梅とグラニュー党だけで作っているそうです。
「これ、うんま!!」と章大も感激の味。
3人によると、梅酒のような感じだけど甘くて美味しいらしいです。
梅の試食がすんだ3人は、お見せのご主人に、
絶景ポイントを案内していただくことに。
でも、このご主人が結構笑わせてくれました。
外は雪が勢いを増しているというのに、
歩き出した足元を見ると、なんとスリッパ(^ε^)
これには∞の3人も「とりあえず履き変えた方が・・・」と。
「まあ大丈夫だと思うけど・・・一応」的なことをいいながら、
靴に履き替えるお父さん。 笑えます。
そんなお父さんに案内してもらって、
坂道を行く3人。
ある程度高いところまで行って、後ろを振り返ると、
そこには梅林の向こうに味方湖の姿が。
この日は残念なお天気だったので、
絶景にお目にかかることはできませんでしたが、
晴れた日には真っ青な味方湖を背景に、
8万本の梅が咲き誇るのだそうです。
それは、全国から写真愛好家が集まるほどの
見事な絶景なんだそうです。
そんな絶景を見損なってしまった今回の冒険の旅。
お天気に恵まれなかったのが、とても残念ですね。
さて、すばる、ヒナ、章大3人の冒険の旅も
とうとう終盤を迎えました。
最後に残るのは、塩坂越ののこりばあちゃん。
のこりばあちゃん、どんなおばあちゃんなんでしょうか?
興味津々で3人は最後の場所へと向かいます。