2人の前に、すりおろしたこんにゃく芋の入った
お鍋とコンロが運ばれてきました。
すでに少し放置してしっとりなったこんにゃく芋。
マンナンと水で混ざった芋を、
火にかけながら混ぜて煎じていきます。
「子どもの頃にやったスライム作りみたい~」と
章ちゃん。
スライムの感触に似てる感じだもんね

ある程度固まってきたら、食用石灰水を入れて、
凝固させます。
石灰水を入れたら、手早くかき混ぜないと、
固まり方にムラができてしまうということで、
一生けん命混ぜる2人。
少しおこげが出来てしまったけれど、
そこも美味しいということで、気にしません。
できたこんにゃくをバットに取り、固めます。
固まったら、こんにゃくの形に整えて、
お湯でゆがきますが、
さすがアーティスト章ちゃん。
普通の四角には切りません。
なんとハート型に切っちゃったりして、
さすが、やる事が可愛らしいなぁ

「やすとつきあったら絶対良いと思う~」というたっちょん。
確かに彼女だったら楽しそう

さて、切ったこんにゃくは、20分ほどお湯で茹でると、
ぷにぷにのこんにゃくの出来上がりです。
やすくんのハート型こんにゃくも出来あがり~

自分たちで作ったこんにゃくを食べる2人、
すっかりご満悦です。
やすくんが焦がしたおこげも、歯ごたえがあって、
また格別のよう。
「うまいな」とたっちょんも認めざるを得ません。
その他にも、こんにゃくを使った郷土料理、
”たらし焼き”なども楽しめるそうですよ。
さぁ、最後の冒険。
イワタケ狩りへ出発です。
たっちょん、いわくありのイワタケですよね~。