慣れた道をどんどん上っていきます。
必死でついて登っていく2人。
ここでたっちょんが、いきなりコケて笑わせてくれました。
滑るらしいんですね。でも勝手にコケておいて
「押すから~」と章大くんのせいにするあたり、
ホント、笑っちゃいます
可愛い
山から湧き出る自然の恵み、湧水があり、
最後の水飲み場だからと言われ、喉をうるおします。
きっと冷たくて美味しいんだろうなぁ。
手で水をすくって飲むたっちょんと章ちゃん。
思わず「うめ~!」。
一緒に飲んでみたいです

さて、慣れない岩場を懸命に登り続けること1時間半。
やっと、目当てのイワタケがなる岩に辿り着きました。
イワタケは1年に1ミリくらいしか育たないそうで、
だからこそ、とっても貴重なんですね。
標高800メートル以上の岩場に生える地衣類の一種で、
中国では生薬に利用されているそうです。
日本でも、江戸時代から「不老長寿」の食材として、
珍重されてきたんだとか。
そんな昔から食べられている食材なんですね。
ただ、イワタケ狩りはロープ1本が頼りの命がけの仕事で、
採る職人も年々減少しているそうです。
ご主人は、その数少ない職人の1人だそうです。
なかなか、口にできない食材なんですね。
2人は、ロープを巻きつけ、不安定な足場を降りて、
イワタケ採りに挑戦。
今回はたっちょんも、多少心臓ドキドキさせながらも、
しっかり降りてイワタケをゲットしました。
結局20年物の大きなものを初め、大きなイワタケをたくさん
採ることができました。
収穫、大成功
