下山して、両神山荘であったかいお風呂につかりながら、
ご主人の話を聞いているうちに、
女将さんが、採ってきたイワタケを料理してくれました。
イワタケは、泥が出なくなるまで、
何度も何度も、お湯や水を使って手洗いするそうで、
手間がかかるのが見ていてもわかりました。
確かに、何十年も岩に生えていたんですものね。
簡単には、汚れも落とせませんよね。
きれいに洗ったあと、お湯でゆがきます。
収穫にも、調理にも手間がかかるのが、
幻の食材と言われるゆえんなんだそうです。
まずテーブルに出てきたのは、イワタケ寿司。
寿司飯を、イワタケで巻いて食べます。
食感が、プニプニ、コリコリしていて、たまらないみたい。
さらには、イワタケのゴマ酢和えや、天ぷら、
庭先で摘んだ菜の花のおひたしや、
きんぴらごぼうなど、山の幸を満喫した2人。
今回も、良い旅になりましたね。
さて、次回は、亮ちゃんとヒナちゃんが
愛知県幡豆町を訪ねます。
どんな冒険が待っているのでしょうか。