幡豆町名物、すがた焼きのお店に | 「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

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関ジャニ∞初の全国ネット冠番組「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」。
その情報と感想を勝手に気ままに思いつくままに書いていきます。
音楽がお邪魔だったら、ナノの画面で止めて下さいね♪


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次に2人が向かったのは、すがた焼き。
幡豆町の皆に愛されている珍味。
一度食べたら止まらない味で、焼き方も面白いとか。

場所は港から徒歩で行ける、すぐ近くのようです。
通りかかりのおばあちゃんに教えられ、
駅前の中新さんというおせんべい屋さんに。
昭和初期創業の老舗だそうです。

すがた焼きの正体は、たこの姿そのままの、
たこのおせんべい!?
ぎゅ!っと潰して焼くらしいのですが、
お店のお母さんの話では、キュウキュウ鳴くんだとかえっ

お店の裏の工場で作っているということで、
さっそく見学させてもらうことに。

工場では姿焼き作業の真っ最中。
たこに片栗粉をまぶして、鉄板にのせ、
フタをしてぎゅー!っとつぶして焼きます。

本当に、キュウキュウ音がしてすごいショック!

3分ほど焼いて出来上がり。
ほどよく焼き色のついたたこのすがた焼きがあらわれました。

作るのは、さほど難しくない、ということで、
白衣と帽子に着替え、体験してみることに。
ところが、鉄板の上にたこを広げる亮ちゃんに、
「違う」と工場の人たちからダメ出し。

「だってオレ、これやったことないもんむっ」と
すねる亮ちゃん。
やばかわゆすです合格


たこは、踊っているように足を広げて
置かなければいけないのだとか。
さらにこの先注意するのが、鉄板の締め具合。

たこの大きさや厚みによって、様子を見ながら、
微調整が必要だということで、これはやはり経験が物を言う、
職人技ということでしょうね。


亮ちゃんのすがた焼きが無事に焼き上がり、
初めてにしては上手に焼けているとほめられました。

焼きたてのすがた焼きをごちそうになります。
あらかじめタコにしょう油やみりんなどをあわせた
独自の調味料で味付けをしてあるため、
甘い味になっているそうです。

1枚1枚手焼きで作っているため、量産できないすがた焼き。
幡豆町に行ったら、ぜひ食べてみたい味ですね。

さて、最後の冒険の場所は「すずみそ」。
中新さんのご主人に場所を教えていただいて、
ひと駅東の「こどもの国駅」に向けて出発です。