「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信 -2ページ目

「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

関ジャニ∞初の全国ネット冠番組「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」。
その情報と感想を勝手に気ままに思いつくままに書いていきます。
音楽がお邪魔だったら、ナノの画面で止めて下さいね♪


「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

最後の冒険先は、また海。
はかりめ漁を探して行きます。

はかりめ漁は昔から続く、筒を使った江戸前漁。
どんな漁なんでしょうか?

大貫漁港に到着して、漁協を訪ねてみます。
すると、朝の3時か4時には出港するということで、
今日はもう終わってしまったとのこと。

そこで、翌朝を待つことにします。
明けて翌日早朝の4時半。
はかりめ漁43年のベテラン、鈴木竹志さんの船に
乗せてもらうことに。

「はかりめ」とは、アナゴのことでした。
富津で獲れるアナゴは、身が太く、味もいいのだとか。

アナゴ筒漁といい、イワシなどの餌を入れた筒を
1本のロープにつないで海底に仕掛け、
翌朝引き揚げるというものです。

仕掛けたロープの長さは3000メートル。
筒は100本にもなるそうです。
その筒を端から順にひきあげていきます。

かつては、ほとんどの筒にアナゴが入っていたそうですが、
年々漁獲量が減り、今や超高級魚となってしまったそうです。
それでも引き揚げる筒にはアナゴが。
極太の活きの良いアナゴも獲れました。

なぜはかりめ漁というのかと言うと、
漁師の鈴木さんの説明によると、アナゴの模様が
棒はかりの目盛に似ているからだそうです。

2時間かかって、100本全ての筒を引き揚げた結果、
合計52本のアナゴが獲れました。

港に戻って軽量すると、15㎏ありました。
これは大量のうちに入るのだとか。
少々いただいて、鈴木さんおすすめのお店へ。

店主の小倉博人さんにさばいてもらいます。



「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

牛乳豆腐は、搾りたての新鮮な牛乳で作る、
酪農家の家庭料理です。

実は私もこれはたまにいただくことがあります。
お産をしたばかりの母牛から絞る、
ものすごく濃い牛乳を使って作ると
本当に美味しいんですよ~ラブラブ!


牛乳豆腐ということで、牛を飼っているところを目指して
自転車をこぐ2人。
通りかかった小さなスーパーに立ち寄ります。
そこのお母さんが面白い。
何となく怒ってます。 口調がきつい(笑)

でも、富津の名産ってないですか?というヒナちゃんに、
いちご貝の煮物をくれました。
これは砂糖、しょうゆ、酒、みりんでいちご貝を煮た、
地元料理だそうです。


さて、どんどん山方面に向かって田んぼの中を進んで行くと、
牛乳豆腐の赤い旗が見えてきました。
行った先は民家。
ここの奥さんが、自分のところで飼っている牛から絞った牛乳で、
豆腐をつくっているそうです。

お宅の裏には小さな牛舎があり、ご主人が牛の世話を
していました。

千葉県は、日本の酪農の発祥の地なんだそうです。
ちょっと意外な感じがします。
牛乳豆腐は、そんな酪農家のまかない、とも呼ばれる、
地元料理ということです。

ここでヒナちゃんが乳搾り体験。
なかなか上手に絞ってはいるものの、
バケツにはぜんぜん牛乳がたまりません。

ご主人がお手本を見せてくれましたが、さすがに早い!
10分~15分で、10リットルを絞るそうですえっ

このあと、ヒナちゃんが牛乳豆腐作りを体験。
温めた牛乳に、お酢を入れて、固めていきます。
余分な水分をとったら、牛乳豆腐のできあがり~。

この日は奥さんおすすめのお味噌汁でいただきますが、
そのまま食べても、煮物にしてもオツな味。
私は、そのままお醤油をかけて食べるのが大好きです。

濃厚で、美味しいんですよ音譜


さて、山の味を楽しんだ2人は、
もう一度海に向かいます。
漁師の松本さんについて海の中に入った2人。
タモをそれぞれ渡され、網の中を奥へと進んで行きます。

ここでは、フグ、スズキ、黒鯛などが
獲れるんだそうで、これにはびっくり。
フグってこんな浅瀬で獲れるんですね。

何が獲れるかわからないのがお楽しみ。
松本さんに教えてもらながら、
タモで海の中の魚を探します。
前回の漁師さんと違い、松本さんは、
とっても優しい穏やかな漁師さんです。


一見簡単そうに見えて、気も大きくなっていた2人ですが、
見るとやるとでは大違い。
なかなか魚はタモに入ってくれません。

日によって、獲れる魚も量もまちまちなのがすだち漁。
なかなか獲れないときは、横一列になって追い込みます。
それでもなかなか魚は獲れません。

と、そこで、ヒナちゃんが魚をみつけます。
マルちゃんと両側からはさみうちにして、
やっと一匹、すくうことに成功!!

獲れたのは、大きな黒鯛でした。
さらに2匹めも大きな黒鯛。

「君たちがあれだよ~、よく釣ってくれたドキドキ」と
どこまでも優しい松本さん。

浜にあがって、さっそく松本さんの奥さんに、
獲れたての黒鯛を料理してもらうことに。
町で買えば3000円はくだらない大きさだそう。

まずはお刺身。
それから珍味、鯛のたまごを使った漁師鍋。
「めっちゃ旨いラブラブ」を連発する2人に、満足げにうなづく松本さん。

しばしうなづいたあと、ひとこと。
「その、めっちゃってなに!?
大爆笑ニコニコ


優しい松本さんの心にふれたすだち漁に別れを告げ、
次は牛乳豆腐へ向かいます。

「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」通信

第5回目の冒険は、千葉県富津を、先週に続き村上信五くんと、
丸山隆平くんが旅します。

「はっきりとは覚えていないけれど、
何かで来たことがあるような気がする」というヒナちゃんに、
「僕は全く縁もゆかりもございません」と言い切るマルちゃん。

のどかな山道を、自転車で進んでいきます。
今回巡るクチコミスポットは3件。
まずは、すだて漁をさがします。

すだて漁は、江戸前寿司のネタにもなる、高級魚を
一網打尽に獲り放題の漁。
体験もできるそうです。


富津港に到着し、海岸沿いを歩く2人の目に、
突然飛び込んできた絶景。
富士山が近くに見えます。

ここ富津港からは、晴れた日には富士山の姿を
拝むことができるんだそうです。
これはぜひ、本物を見てみたいものですね。


しばらく歩くうちに、やがて見えてきた
小さな船と無数に立つ柱。
すだて漁というのは、浜辺でおこなう漁だったんですね。

すだて漁をしている最中の漁師さんに聞くと、
たくさん立っている柱は、魚の誘導路になっているんだとか。
追い込んだ魚を出られなくして、獲る方法のようです。

すだて漁とは、江戸時代から日本各地に伝わる、
定置網漁なんだそうです。

魚は網に当たると、それに沿って進む習性があり、
それを利用して、「の」の字に網を立て、そこに
迷い込んだ魚をすくい獲る漁法がすだて漁なのだとか。

さっそく青ジャージと胴長に着替えた2人。
すだて漁に挑戦です。


愛知県幡豆(はず)町は、名古屋から車でおよそ1時間。
三河湾に面した小さな港町で、海運業の盛んだった明治時代には、
県内有数の交通拠点として発展したそうです。

愛知県の南東部に位置し、目の前に三河湾、
背後に三ヶ根山という大自然に囲まれた小さな漁師町。
海の幸に恵まれた、一年中温暖な気候の地域です。

人口は約12000人。
東京から電車で約3時間。
大阪から同じく電車で約2時間30分。
年平均気温は約16℃の温暖な気候は、
過ごしやすい土地なんでしょうね。


今回訪れた3か所は、83件の口コミスポットから
選ばれた場所。


三ヶ根山スカイラインの「あじさいライン」や、
町をあげての手作りいかだレース
「はずストーンカップ」も楽しそうです。


前島の潮干狩りは、8月13日まで楽しめるそうです。
焼きアサリ、食べてみたいですね~ラブラブ!