タモをそれぞれ渡され、網の中を奥へと進んで行きます。
ここでは、フグ、スズキ、黒鯛などが
獲れるんだそうで、これにはびっくり。
フグってこんな浅瀬で獲れるんですね。
何が獲れるかわからないのがお楽しみ。
松本さんに教えてもらながら、
タモで海の中の魚を探します。
前回の漁師さんと違い、松本さんは、
とっても優しい穏やかな漁師さんです。
一見簡単そうに見えて、気も大きくなっていた2人ですが、
見るとやるとでは大違い。
なかなか魚はタモに入ってくれません。
日によって、獲れる魚も量もまちまちなのがすだち漁。
なかなか獲れないときは、横一列になって追い込みます。
それでもなかなか魚は獲れません。
と、そこで、ヒナちゃんが魚をみつけます。
マルちゃんと両側からはさみうちにして、
やっと一匹、すくうことに成功

獲れたのは、大きな黒鯛でした。
さらに2匹めも大きな黒鯛。
「君たちがあれだよ~、よく釣ってくれた
」とどこまでも優しい松本さん。
浜にあがって、さっそく松本さんの奥さんに、
獲れたての黒鯛を料理してもらうことに。
町で買えば3000円はくだらない大きさだそう。
まずはお刺身。
それから珍味、鯛のたまごを使った漁師鍋。
「めっちゃ旨い
」を連発する2人に、満足げにうなづく松本さん。しばしうなづいたあと、ひとこと。
「その、めっちゃってなに
」大爆笑

優しい松本さんの心にふれたすだち漁に別れを告げ、
次は牛乳豆腐へ向かいます。