トムソーヤーに絵本読み聞かせ -24ページ目

フィレンッェでお散歩写真:リコーGR21

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お気に入りの写真。

フィレンツェのオヤジが歩いている。

そして背後には、ト音記号が軽やかに踊っている。

楽しいじゃない!フィレンツェお散歩!!



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雨降る路地を、傘さして、ずんずん進む。


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朝は、雨なんか降ってなかったけどね‥

テラスから爽やかな空気が入っていたし


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謎の物体も、もちろん撮影する


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路地の下着屋も、怪しげに撮影する。


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フィレンツェは、雨の日だって散歩日和ですよ。


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箱根のススキ草原は黄金に輝いて‥いなかった。今晩はクスクス食べよう!!

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 休日を箱根で過ごし、仙石原の黄金に輝くススキ草原を見に行ったが、夕暮れの光が微かな時間帯だったし、ススキの方もまだまだピークの状態ではなかったようです。残念!


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 もう少しで3才の次男は、ススキ街道を最後まで登るガンバリを見せましたが、力つきて、帰りはお父ちゃんの肩車とお母ちゃんの抱っこに‥


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 そして家に帰還してから、疲れを癒すために大好物のクスクスを作りました。

 クスクスは、モロッコ料理。クスクススムールという世界最小のパスタ(砂のように細かい)を蒸して、その上に、鶏肉やカボチャ、ネギ、セロリ、トマトなどを煮込んだスープをかけて食べます。やさしい味で、子供も食べやすい。



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 アフリカのスパイスは、大地の味がしますよ!!

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 この本が、私の鍋料理バイブルです。


お鍋でフランス料理―ビストロの味、田舎の味/パトリス ジュリアン

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横浜プラプラ散歩記録:カール・ツァイスZMレンズ テレテッサー85ミリ

 地元、YOKOHAMAで散歩

 朝、駅で倉木麻衣とすれ違った


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 運動会をしている小学校の校庭に

  ハート形の大木を見つけた



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 それから、意味不明だが、

 黄色と赤色の立体に引きつけられた


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 元町に行くと、こんどは

 浅野ゆう子に出会った


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 洋服屋なのに、ワインかい?


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 夏の光がだんだんと弱まり


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 最後の輝きを


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 物体に反射して


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 名残おしいけど、ひそやかに


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 夏の終わりを告げるのをカメラで記憶した

秋にはJAZZYなHIPHOP!!Q-Tip最高だぜ!!!

Kamaal the Abstract

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 秋の風を、窓から入れながら、休日の夕方にワイン飲みながら料理!!

 そんな時に、Q-tip様のJAZZYなHIPHOPがかかっていると最高に気持ちがいい。つまみ食いが進みます。




 ところで、ホントに秋めいてきたところで、すばらしい文章の引用です。

 現在、息子に読み聞かせ中の松浦寿輝『川の光』から



川の光/松浦 寿輝

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  季節は確実に移ろっていた。

 昼間、草の葉で陽射しをよけながら休んでいるとき、寝ころんで空を見上げると、あの見慣れた入道雲ではなく、きれいなうろこ状の鰯雲(いわしぐも)がいちめんに広がっているのにタータとチッチは目を見張った。

 乾いた葉のにおいが空気に混じるようになった。



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大混雑の高尾山、登山記録(その2):カール・ツァイスZMレンズ テレテッサー85ミリ

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 高尾山のケーブルカーをナメてはいけない

 あの異常な急勾配(31度)でクライマックスを迎える旅は、

 喩えるならば、乗客をひっくり返す「山上のタイタニック号」


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 そして、物の怪どもが、子供を泣かせるだけが高尾山ではなく、

 けっこう愉快なキャラや癒しキャラもいるのだ


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 あたまナデナデされるお地蔵さんたち


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 道ばたで売っていた山芋。まぐろとオクラをあわせてとろろ飯にした。


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 「笑いながら怒る男」? 竹中直人の往年のクラッシック!


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 キュートかつ清楚なお地蔵様。赤の毛糸が似合いますよ!


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 最後に‥なにかヒントがひらめきそうな電球でしょっ


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大混雑の高尾山、登山記録1:カール・ツァイスZMレンズ テレテッサー85ミリ

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 大混雑の高尾山‥

 ケーブルカー待ちで50分、ソフトクリーム待ちで20分‥


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 それでも、この物の怪だらけの神聖な山を楽しんだ


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 天狗や鬼が、自然に存在する世界‥

 ここでは鮮やかな朱の色、BURNING REDが、強烈に訴えかけてくる


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 こどもが、お供えのロウソクを見て、

 「これが全部消えたら、死んじゃう人たちがいるの?」だって

 おそろしいイマジネーションを誘う山ですよ


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 今日の旅の相棒は、カール・ツァイスのテレテッサー85ミリレンズとベッサR2

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 ここのところ、GR21はお休み

 広角レンズにはない、望遠レンズの「物体感」「抽象感」を求めている


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神戸の散歩記録2009年5月:リコーGR21

 5月、神戸を早朝歩いた。

 リコーGR21片手に、出張中、つかの間の休息タイム。

 神戸はどことなく横浜に似ている。ぎゅっとミニチュア化したみたいだ。



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 プロレス巡業のポスターから撮りはじめ、

 車体の水玉模様に目を奪われる。


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 生田神社で、お祓いしよっか‥

 でも、藤原紀香の式場だったなぁ


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 荘厳な大木には癒される


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 でも結局、いつも落書きとかポスターに目移りする。 


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 ファンキーだねぇ、お兄さん!


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 不思議なロゴ。怪しい貸しビル。

 そこから、ハードボイルドな展開?ベイシティーブルース!


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 土嚢を積んで、洪水対策?

 いえいえここは山手通り。ドロボウ対策です??


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 そしてプロレスポスターに戻ってきました。

 いい具合に、顔がよじれてます。


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スペンサー・ジョンソン新作『頂はどこにある?』じゃないけど、我が家は高尾山チャレンジ!!

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 パタゴニアのセールで、登山靴を購入!!

 連休中、高尾山に子供とチャレンジの予定です。

 高尾山って?と馬鹿にされるかもしれませんが、我が家はまだ、箱根の金時山に登ったくらいの実力ですから‥



高尾山三ツ星さんぽ (Jガイドマガジン)

¥940
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 で、登山つながりってわけではないけど、『チースはどこへ消えた?』のスペンサー・ジョンソンが新作『頂はどこにある?』(PEAKS AND VALLEYS)を出した。


頂きはどこにある?/スペンサー・ジョンソン

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 内容は、相変わらず読みやすーい寓話スタイル。

 主人公は、山の上に住む仙人風の老人から『順境と逆境に対する、山と谷の対処法』を教えてもらう。仙人曰く、


 『仕事や私生活で「山と谷の対処法」を使えば使うほど、心が安らぎ、物事がうまくいくようになる』


 「山と谷の対処法」を学ぶと、山=順境、うまくいっているとき、谷=うまくいっていないときの心の持ち方がよくわかるようになるのだ。

 具体的な『山と谷の対処法』のテーマとしては、

(1)どうすれば、谷から早く抜け出せるか?

(2)どうすれば、山に長くとどまることができるか?

(3)どうすれば今後、山を少なくし、谷を少なくできるか?


 「結局、精神論ですか?」と思う方もいるかもしれませんが、われわれ人間は、心の持ち方を誤って、現実を良く見すぎたり、悪く見すぎたりするもの。

 心理学を学んだというスペンサー・ジョンソンは、心の持ち方の部分を、説得力のあるストーリーでシンプルに気づかせてくれます。



 ところで、本の冒頭に、プルーストの言葉が引用されているのがイカしている。


 真の発見の旅は、新たな景色を見ることでなく、新たな目を持つことにある。


 悩み多き?中間管理職のわたしにぴったりの内容でした。

シーズンオフの海岸の記憶。白黒写真は記憶をシャープに呼び起こす。リコーGR21

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季節はずれの海岸で

亡くなったジイジと、息子が散歩する。


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そんな、記憶よりも鮮明に陰影を刻んだ白黒写真を見るたびに、

新たな、歩みが、アタマの中でふたたびはじまる。



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カモメが音をたてて羽ばたき、視界のはしを横切る。

といっても、エレベーターの天井での出来事‥

あのシーズンオフのホテルは、いまも存在するのか?



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夏には海水浴の客が群がったシャワーも、

いまは不気味な存在感をもつ物体になりはてて

どんな感情移入も許さないようにも見える。



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白黒写真は、どこかに、われわれを連れ戻す。

懐かしくて同時に未知の、見慣れていて見知らぬ、

光と影の痕跡。




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またネズミと冒険へ、そして秋には哲学も。松浦寿輝『川の光』読み聞かせスタート!

川の光/松浦 寿輝

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 ドリトル先生の読みきかせが終了して、こんどは松浦寿輝『川の光』の読み聞かせにはいった。

 NHKでアニメ化もされた、小さなネズミ一家の冒険物語ということで、以前紹介した斉藤惇夫『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』と近いものがあるような気がする。

 物語とはいえ、男の子にとって、冒険は冒険なのだ。

 ちょうど、季節的にも今がいいかもしれない‥

 秋になれば、すこし哲学的なかんじもいいと思うしね。



 夏の終わり・・・・。でも、終わるっていうのは、いったいどういうことなんだろうとタータはふと思った。ぼくはまだ、どんどん大きくなっている。夏の間毎日走り回って、体もずいぶんがっしりしてきた。そのうちぼくもお父さんみたいになるだろう。それから・・・・それからどうなるのか。一日が終わるように、夏が終わるように、いつかぼくも「終わる」んだろうか。いままで考えたこともないようなそんな思いが不意に心をよぎって、急にタータは何だかとても淋しい気持ちになった。