スペンサー・ジョンソン新作『頂はどこにある?』じゃないけど、我が家は高尾山チャレンジ!!

パタゴニアのセールで、登山靴を購入!!
連休中、高尾山に子供とチャレンジの予定です。
高尾山って?と馬鹿にされるかもしれませんが、我が家はまだ、箱根の金時山に登ったくらいの実力ですから‥
高尾山三ツ星さんぽ (Jガイドマガジン)

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で、登山つながりってわけではないけど、『チースはどこへ消えた?』のスペンサー・ジョンソンが新作『頂はどこにある?』(PEAKS AND VALLEYS)を出した。
頂きはどこにある?/スペンサー・ジョンソン

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内容は、相変わらず読みやすーい寓話スタイル。
主人公は、山の上に住む仙人風の老人から『順境と逆境に対する、山と谷の対処法』を教えてもらう。仙人曰く、
『仕事や私生活で「山と谷の対処法」を使えば使うほど、心が安らぎ、物事がうまくいくようになる』
「山と谷の対処法」を学ぶと、山=順境、うまくいっているとき、谷=うまくいっていないときの心の持ち方がよくわかるようになるのだ。
具体的な『山と谷の対処法』のテーマとしては、
(1)どうすれば、谷から早く抜け出せるか?
(2)どうすれば、山に長くとどまることができるか?
(3)どうすれば今後、山を少なくし、谷を少なくできるか?
「結局、精神論ですか?」と思う方もいるかもしれませんが、われわれ人間は、心の持ち方を誤って、現実を良く見すぎたり、悪く見すぎたりするもの。
心理学を学んだというスペンサー・ジョンソンは、心の持ち方の部分を、説得力のあるストーリーでシンプルに気づかせてくれます。
ところで、本の冒頭に、プルーストの言葉が引用されているのがイカしている。
真の発見の旅は、新たな景色を見ることでなく、新たな目を持つことにある。
悩み多き?中間管理職のわたしにぴったりの内容でした。